新刊コーナーで見つけました。
シンシア・ライラントを読むのは初めてかもしれません。
雪の本はたくさんあるので、クリスマス絵本同様に残っていくのは難しそうな気がします。
そんな思いで読んでいましたが、文章がとても詩的で、こな雪、ぼたん雪など、いろいろに表情を変える雪をとても美しくとらえていると思いました。
こういう絵本って、好みだなあと。
ここ最近、赤羽末吉さんの絵本で雪を見てきましたが、日本の雪の感じとはまた違った雪の情景が楽しめました。
雪で天使の形を作るのは、海外絵本ではよく見られる光景だなあと思ったのと同時に、こんな雪を経験してみたいと思ったのでした。
雪の季節に読んでみたい、今の時期にぴったりの本だと思います。