せなけいこさんのおばけ絵本が大好きな、
3歳の娘と読みました。
三つのたまごがパカッと割れて、
一番最後に出てきたのはオバケ。
この絵本を読んだ娘は、
「そっかぁオバケはタマゴから生まれるのかぁ。」と
信じきっているに違いありません(笑)。
タマゴから孵って巣立ったものの、泣きながらもどって来たオバケ。
そして、自分専用の盆栽?にニコニコのオバケ。
そういえばオバケには柳の木だった!と
ハッとさせられると同時に、
オバケにニコニコさせてあげた最後のページに
せなけいこさんの優しさ、
せな作品に登場するオバケに対する愛情を
とっても感じた一冊でした。