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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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ラヴ・ユー・フォーエバー」 みんなの声

ラヴ・ユー・フォーエバー 作:ロバート・マンチ
絵:梅田 俊作
訳:乃木 りか
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1997年
ISBN:9784265800810
評価スコア 4.54
評価ランキング 6,541
みんなの声 総数 122
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  • うーん、わからない。ごめんなさいね。私の感性が鈍いのでしょうか。

    ひっかかる部分のひとつは、繰り返される「わたしがいきているかぎり」のくだり。
    親子って「生きているかぎり」のモノでしょうか。なんだか薄っぺらい感じだなぁ。
    詳しくわからないけど宗教的考え方の違いなのかしら。もしかしたら翻訳の具合でこうなっちゃったかな?原文をぜひよんでみたいです。

    もうひとつは、必ず子供が「眠ってから」抱くこと。
    細かいことを言うようですが、かわいいやんちゃ坊主をそのまま「抱いて」寝かしつけてあげればいいじゃん‥と。ママにキーキー怒られたままでベッドに入る子供は、はたしてシアワセな夢を見られるのかな‥?

    「目の前にいるありのままの我が子」を受け入れられず、「何も喋らず反抗もせず素直だった赤ちゃんの頃の我が子」を愛しているような‥。子供と真正面から向き合えない親子関係の寂しさを感じてしまうのですが考えすぎですか?
    眠ってから抱くのは母のエゴだと思うんだよなぁ。もし自分に同じ場面が訪れたら、「キミがおきているうちに受け入れられなくてゴメンネ」と、涙を流すに違いない。歌っている場合ではなかろう‥と。意地悪な読み方でしょうか。

    それに全体を通して何か「ギブ&テイク」っぽいのも気になります。愛したから愛してくれ‥とは書いてないけど、なんだか聞こえる気がする。考えすぎなのかなぁ‥。

    皆さんが感動しているところに水をさして申し訳ありません。大抗議覚悟で、投稿しました。

    投稿日:2003/11/18

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    15
  • 娘の目から涙がぽろぽろ

     自分のために購入した1冊でしたが、1人で読む前に、娘といっしょに読んでみることに・・・

    何も言わず、じっと聞いていた娘。私は私で娘が赤ちゃんだった頃のことなど考えながら、絵本の世界に入り込んでいました。そして、ふと横を見ると、娘が顔を上げて、まっすぐ前を向いています。
    お話がつまんないのかなあ? 娘にはまだ早すぎたのかなあ?と思いながら、娘の言葉を待っていると、見る見るうちに娘の目から大粒の涙が、ぽろぽろ、ぽろぽろ・・・。

     「あなたをずっとずっとあいしてる」を読んだときにも、お母さんの気持ちをわかって涙している娘に驚いてしまったのですが、普段からいつも「大きくなりたくない。ずっと子どものままがいい。」と、言っている娘だから、主人公の成長に自分を重ねて寂しくなってしまったんだろうな、と思い、いっぱい抱きしめてあげました。
    「大丈夫だよ。Jは、ずっとママの赤ちゃんだから。ママも、ずっとJのお母さんだから。」
    「ママ、おばあさんにならない?」
    ・・・
    我が子ほど愛しい存在は他にありませんね!

     娘が大人になっても、”I love you.”とhugだけはずっと続けたい・・・日本の習慣からすると、ちょっと照れくさいかもしれないけれど・・・今は毎日そうすることが自然であるように、これからさきもずっと変わらずにいたい、本気でそう思っています!

    投稿日:2009/08/01

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    11
  • 母の愛はオカルト・・

    母の愛を描いた作品なんだと思いますが
    読みながら怖くて・・。
    これ、オカルト本ですかね・・。
    ハロウィン月間なので、我が家ではそう捕らえることにしました。

    文化の違いなのか、それとも訳が悪いのか・・(ごめんなさいね)
    お母さんは、息子が寝静まってから、ベットまではっていき
    (ここですごーく不気味な印象を強く持ってしまった我が家です)
    抱き上げてゆらーりゆらーりしながら
    「アイラブユー、あなたはいつまでもわたしのあかちゃん」というのですが
    それが、子供を縛り付けようとする呪いの呪文に聞こえてきました。

    娘とふたりで読んで、震え上がり
    今度は帰宅した旦那に読み聞かせました。
    「怖くない?」という私に、旦那は
    「まぁ『お母さんはいつでも息子を愛しているんですよー』といいたいんやろ。深く考えんな」と言われてしまいました。

    きっと書かれている息子と母の行動そのものを
    具体的にイメージしてはいけないのでしょう。
    ぼんやりとらえてほっこりするのが、この本の正しい読み方かな^_^;

    投稿日:2011/10/29

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    6
  • 感動しなかった・・・

    みなさん、感動なんですよね・・・・すみません、私には合わなかったみたいです。

    違和感ばかりがつのってしまって・・・
    子供の寝顔には、素直にかわいいと思える感情は、よくわかりますよ。
    でも、起きている間に抱きしめてあげれば・・・と思ったし、離れて暮らす子供に同じことを繰り返すことも、疑問が残りました。

    投稿日:2012/03/23

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    5
  • 読めばきっと泣く

    こちらの”ママが泣ける本”特集から、
    何冊か選んで注文した1冊。
    本が届いたその夜、1人で読んでまず泣きました。
    次の日の夜、息子が寝る前に読み聞かせながら、
    再び泣きました。
    ”泣いてたから、よく判らないよ”と
    息子に言われてしまいましたが、
    声がどうしても続きませんでした。

    次の日の夜も息子にせがまれ、
    今度は何とか読み聞かせました。
    ”ママも年をとって、白髪になってよわってしまうの?”
    読み終わった後、息子は訪ねていました。
    ”そうだね。”
    と言うその答えに息子は
    ”ボクが大きくなっても、ママは歳を取らないで、ずっと一緒にいてね”
    と、先に眠った妻に抱きついて、泣き出しました。

    母子の愛情の深さを改めて
    感じさせられずにはいられない、そんな夜でした。

    投稿日:2008/11/03

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    5
  • 母になってはじめてわかる気持ち

    • ノエ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子2歳

    息子が1歳のときに、ベビーマッサージのクラスで読み聞かせがありました。「お母さんに。」との前置きがあり、うちの子はぐずりがひどいので、長い文章はなぁ・・・と、最初、はらはらしながら聞きはじめました。が、気がつくと涙をこらえるのに必死でした。
    当時、自信喪失の毎日でした。どれだけ勇気づけられたかわかりません。
    今でも、折れそうになることはしょっちゅうです。
    でも、頭がおかしくなりそう、と思いながらも愛しくて仕方がないわが子の成長を、こうして見守っていくんだろうな、としみじみ思います。
    とてもいい本ですが、私自身、子供がいなければ、もしかすると、子供がいても手のかからない子だったら、感動しなかったかもしれないので、当分・・・子供に読み聞かせるつもりはありません。
    是非、お母さんに読んでもらいたいです。

    投稿日:2009/12/11

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    4
  • 自分のために・・・

    • すざきんさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    自分のために買いました。
    皆さんのレビューを拝見して、本屋さんで開くのはためらい、
    家で旦那と息子が寝静まった後にひとりでじっくり…

    毎日の様に生意気言って私を怒らせる4歳児の息子。

    でもでも、いつまでたっても私の大事な赤ちゃん…


    今は私より小さな手。
    いつかは私の手よりも大きな手になるけれど、
    きっとその時も “大事な赤ちゃん” と思っても良いんだ…

    生まれてからほとんど毎日、手をつないで眠っています。
    大きくなって、抱きしめる事には抵抗されそうだけど、
    これからもこれからも、出来る限り手をつなごう。

    眠った後でも、起きているときでも…

    今、この絵本は息子には難しいかな?
    旦那にはちょっと恥ずかしいかな?
    でも、いつかは二人にも読ませてあげたいと思う作品。
    男の子の母親の気持ちを知って欲しい…
    受け継がれて来た想いを実感して欲しい。

    そして、その想いをこの先にも繋げて欲しい…

    投稿日:2009/05/22

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    4
  • 涙が止まりません

    まだ息子がおなかに入っている頃に友人から薦められた一冊ですが、読み始めるやいなや、涙がとまらなくなりました。

    I love you いつまでも
    I love you どんなときも・・・

    の詩が忘れられず、そして母親というものを的確に捉えていて、まだ産まれていないのに母親の目で自分の子供を見ている気分になりました。そして、「私が生きているかぎり・・・」にいつまでもこの子を見続けることができない現実も合わせて感じ、この限られた時間をとても大切にしよう、今を精一杯、楽しんで愛しもうと思えた本でした。

    ちなみに、私はこの詩に簡単な歌をつけてしまい、詩は暗記して、時々子守唄がわりに息子に歌ってやります。

    投稿日:2009/04/16

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    4
  • いいとは思うけど・・・・

     私はこの間成人したばかりで、学生で、もちろん子供もいないんですけど、昔から絵本や児童文学が好きなので、大ベストセラーの文字に惹かれてついつい買ってしまいました。
     始めのうちは、「涙がでる位の感動もの・・」だと思いましたが、よくよく読み返してみると、どうも小学2年生になる弟には読ませたくないなと、思います。
     アメリカで大絶賛なのは分かりますけど、やはり日本人の親子がそんな関係だと・・・と思ってしまいます。
     うちの母はよく父に「マザコンみたいで気持ち悪い」と祖母と父との仲を批判しますが、実際自分が母親の立場になると、この本はアノ子に読ませたい!と言います。
     私には子供がまだいないので、おおきなことは言えませんが・・・母親の立場からなら「感動モノ」、女の立場から言わせて貰うと「度の過ぎたマザコンモノ」だと思うんですが・・どうでしょうか。 
     旦那さんがこんな風に母親を抱きしめたり、母親が隣町から夜中にやってきて、旦那さんを抱きしめていたら・・・少し日本ではオーバーなのでは?と思います。

    投稿日:2003/01/14

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    4
  • 息子に歌ってもらえるような母親になりたい

    • じぇーんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 5歳、3歳、1歳

    前から読みたいと思っていたこの本についに出逢えました。

    まずはじっくり一人で読んでから、夜一緒に寝転んで抱っこしながら3歳の息子に読んであげました。

    絵が大人っぽいし難しいかな?と思いましたが、静かに聴いていました。
    お母さんが2歳の息子を抱っこして歌うシーンで、

    「僕もこうやってもらいたいなぁ〜。」と言いました。

    最近言うことを聞かない息子にイライラしてばかりだったので、
    ハッとさせられました。

    その後もほほ笑みながら最後まで聴いていました。
    読み終わると「もう一回読んで〜。」
    また「もう一回読んで〜。」
    息子の大好きな一冊になりました。

    本のお母さんが年を取ってもう歌えなくなったとき、大人になった息子がお母さんを抱いて歌います。

    愛情いっぱいに育てたからこそ、それが息子に伝わって、孫にも引き継がれていくんですよね。

    私も息子に歌ってもらえるような母親になりたい。

    私にとって母としての理想、目標がみえた大切な一冊です。

    読み聞かせてあげるときは文中の歌に自分なりのメロディーを考えておくといいと思います。

    投稿日:2008/08/28

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    3

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