番ねずみのヤカちゃん」 みんなの声

番ねずみのヤカちゃん 作:R・ウィルバー
絵:大社 玲子
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:1992年05月
ISBN:9784834010992
評価スコア 4.87
評価ランキング 44
みんなの声 総数 69
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  • 楽しいお話し〜

    番ねずみのヤカちゃんは、声が大きいんです!
    本の中でも文字が大きくて、それがよくわかります。
    とっても楽しいお話で、読んでいてもわくわくします。
    児童書のなかでも、このお話し大好きです!
    小学校低学年のお子様が一人読みするのに、
    とってもおすすめの本です。
    絵もたっぷりあるので、読み聞かせにもおすすめですよ☆

    投稿日:2025/05/09

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  • ヤカちゃんナイス!

    • maaruさん
    • 40代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子11歳、女の子9歳

    娘と読みました。

    一人読みをはじめた低学年さんにもよさそうですが、この本は読み聞かせとか、声に出して楽しむ本ですね。
    我が家では大体半分にわけて2日かけて寝る前の読書タイムに読みました。

    「ヤカちゃん」「番ネズミ」はそういうことだったのね!とスッキリします。

    娘も「ヤカちゃんえらい!ナイス!」と感心して楽しんでいるようでした。

    投稿日:2025/03/17

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  • 絵本から幼年童話への入り口に!

    4才後半になった絵本大好きの娘が、
    ここ最近「もっとながいのがいい!もっとながいのがいい!」
    と、とにかく長いお話をリクエスト。

    そこで幼年童話への入り口として選んだのが、
    こちらの番ねずみのヤカちゃん。

    挿絵の多さ、文章量、文字の大きさも、
    入り口としてちょうど良く、
    読んであげるママが読み切れそう、
    と思えたことが選んだ大きな理由です。

    最後の理由にあげている、
    ママが読み切れそうかについては、
    読み聞かせが基本な年齢だと、
    結構大事な気がしています。

    絵本よりもボリューミーなので、
    ちょっと頑張る必要はあるし、
    時間もかかってしまうけど、
    最後まで聞いていられる集中力がついてきたことに、
    成長を感じるとともに、
    楽しめる本の幅もぐっと広がって嬉しく思いました。

    実際に読んでみて、
    絵本から幼年童話の入り口として、
    とてもおすすめしたい一冊になりました!

    もちろん、ストーリーも引き付けるものがあって、
    うちの子は「どろぼう」と聞いただけで、
    わくわくするので、そんな楽しさもあったり。
    ページめくりのテンポも良く、
    絵本的なくり返しも多く用いられているので、
    読みやすいと思います。

    ぜひ絵本から幼年童話へ、
    同じ頃合いのお子さんがいらしたら、
    いっしょに楽しみましょう〜!

    投稿日:2025/03/07

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  • 「番」ねずみ、なるほど!

    「『番ねずみ』って何だろう?」と思いながら読みはじめたところ…その意味がわかったときには、「なるほど!」と納得してしまいました。大きな声が欠点だったヤカちゃんですが、まさかの大どんでん返し!とてもおもしろいお話でした。

    投稿日:2024/06/10

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  • とてもたのしいお話です。

    パッと見ると読み聞かせには

    長い気もしましたが、いいと思います。

    ドドさんの家の中に

    ねずみ一家が住んできます。

    お母さんと4匹の子ねずみです。

    末っ子のヤカちゃんは

    やかましやのヤカちゃんと呼ばれています。

    確かに他の三人は

    お母さんの言うことをよく聞き

    とてもおとなしいですが、ヤカちゃんは違います。

    4匹が大きくなってきたので

    独り立ちさせようとお母さんは言います。

    自分で好きなところへ行って

    好きな食べ物をとってくるようにと。

    ただ注意しなければいけないことがある。

    人間や、ねずみとり、そしてねこです。

    ヤカちゃんはどうしで大きな声を出してしまうので

    家族みんなが心配してしまいます。

    そんなヤカちゃんは

    無事チーズをとりにいけるのでしょうか。

    番犬ならぬパンねずみ

    ヤカちゃんしかできませんね。

    投稿日:2023/03/29

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  • 名作

    色々なところで紹介されていて、タイトルが妙に耳に残っていました。
    読んでみて納得、楽しい本です。
    大声のヤカちゃんのセリフだけ字のレイアウトを工夫していて読みやすい。
    物語も楽しいけれど、絵も秀逸!
    覗いているヤカちゃん、イラストとは思えないリアルさがあります。
    すごいなー!

    投稿日:2021/04/27

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  • 四人兄弟末っ子のヤカちゃん

    始まりは3びきのこぶたのよう。
    大きくなるということはルールをきちんと守っていくこと。
    3つのようじんごとを子どもたちに母さんは話します。
    「しーっ、しずかに!」まるで我が家です。
    でも子どもを無事に巣立たせてあげなくてはいけません。
    ヤカちゃんの大冒険なお話です。

    投稿日:2020/08/19

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  • 兄弟の中でも一番やかましいヤカちゃんのセリフは、朗読するときに強弱をつけて読んであげると笑いが起きました^^家の中にネズミがいることが知られてしまい、危うく退治されそうになりましたが、ヤカちゃんのおかげで助かって良かったです。

    投稿日:2020/06/06

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  • 素敵なお話

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    このお話は面白かったので、
    図書館で2回借りて読みました。
    その間に、幼稚園で息子は指人形で劇を見たこともあります。

    童話なので少し長いのですが、
    絵もあり、お話も楽しいので
    4歳児でも集中力が切れることなく
    最後まで楽しんで聞いていました。

    有名なお話だけれど、私は読んだ記憶も
    読んでもらった記憶もありませんでした。
    小さい頃に自分で素敵なお話に出会うのは難しいので、
    できるだけ私もベストセラーやおすすめ本を調べ、
    子どもたちに出会わせてあげたいです。
    その中でどのくらい記憶に残るかはわかりませんが。

    投稿日:2020/04/28

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  • ヤカちゃんの良いところが光ります。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    番ネズミのヤカちゃんを読んで、自分に似ているなと思うお子さんもいるのではないでしょうか。ヤカちゃんは、いつもお母さんにやさしく「大きな声でうるさくしてはいけないよ」と注意されているのに、言うことを聞きません。
    他の兄弟たちは言うことを聞くのに、ヤカちゃんだけはどうしても大きな声が出てしまうのです。
    でも、お母さんや他の兄弟たちとはとても仲良しな家族。ヤカちゃんもお母さんの言いつけを忘れず守りました。
    お母さんの言うことを守らない子だったら、もう人間や猫に捕まっていたかもしれません。
    泥棒が入った時のヤカちゃんの対応がとても頭の良い子だなと思いました。
    そして、どうしてもやめられなかった大きな声を使って、泥棒をやっつけることができたのです。
    怒られることがあっても、言いつけはしっかり守り自分で良し悪しを判断できる子になってほしいなと思いました。

    投稿日:2020/02/18

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