じめんのしたの小さなむし」 みんなの声

じめんのしたの小さなむし 作・絵:たしろ ちさと
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:2011年03月
ISBN:9784834026214
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 16
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  • そうなのか! 土の下の生活

    3歳2か月の、最近、虫などの身近な生物に興味を持ち始めた息子に
    図書館で借りました。

    たしろさん、こんな絵本も描いていらしたんですね。

    ハナムグリの幼虫の話。
    人間に捕まえられてしまってからの冒険です。
    土の下でも、いろいろな生物がいて、さまざまなドラマがあったんですね。
    そうか、地面に近い土は乾いていて暑くなるんですね。
    腐葉土はふかふかでおいしいんですね。
    ハナムグリになった気分になれます。

    巻末にハナムグリの飼い方なども詳しく描いてあったのが
    よかったです。
    恐らく、ウチの庭にもハナムグリがいます。
    今度飼ってみようかな。

    息子も興味津々で読んでいました。

    投稿日:2014/06/03

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  • 幼虫の正体を当てたい!!

    地面のしたで過ごしている虫の幼虫。「この幼虫はきっとあの虫の幼虫だよ!」、「違うよ、別の虫の幼虫だよ!」と息子と娘が競うように「幼虫の正体」を予想してくれました。そして、息子が当たったのか当たらなかったのか。。我が家では、この絵本に対して虫博士たちが大盛り上がりを見せてくれました。とはいえ、虫について詳しくなくても楽しむことができる絵本だと思います。

    投稿日:2025/06/14

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  • 腐葉土に虫が集まる秘密

    私自身は虫が得意な方ではありませんが、8歳娘と6歳息子は幼稚園からせっせとダンゴムシやミミズを連れ帰っては庭に離しているほど虫が好きでした。ハナムグリ、という虫は知らなかったのですが、幼虫が一生懸命生きているお話で、どんどん自分がハナムグリの幼虫になった気持ちになる程引き込まれていました。

    投稿日:2025/06/08

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  • 山から植木鉢に移動させられた幼虫のお話

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子8歳

    虫の絵本で、こういう視点のお話が初めてで、とても新鮮でした。山からつれてこられた幼虫。植木鉢の土に入れてもらったけど、同じ土でも、もといたところの土と違うのです。それから幼虫の冒険が始まります。虫の話ながらいろんなこと考えさせられました。

    投稿日:2023/06/08

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  • 虫が苦手でも大丈夫

    同じランドセルブックスシリーズの『あいうえ大きなだいふくだ』や『おにもつはいけん』を読みました。低学年の一人読みに合わせて作られたシリーズということで、とても読みやすく、またいろんなタイプの絵本があるのがいいです。
    こちらは、科学絵本と物語の間くらいのおはなし。シロテンハナムグリが幼虫から土の中で育って、空に飛ぶまでの様子が丁寧に描かれています。
    たしろちさとさんのイラストなので、写実的な描写も優しくて温かく感じられます。虫が苦手な子も抵抗なく読めるお話だと思います。

    投稿日:2022/01/17

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  • 幼虫の独り言が可愛い

    表紙を見た時に、まず「カブトムシ」?と思いました。
    文章を読み進めていても、何の虫なのかについては説明がないので、
    カブトムシかなー、まさかネキリムシじゃないよね・・・と思いながら読んでいました。
    柔らかくて美味しい土を食べて育つ幼虫なので、
    きっとカブトムシだろうと期待して読んでいたら・・・ ハナムグリ!
    とっても意外でした(笑)

    でも幼虫が美味しい土を求めて移動する様子や、
    何の虫かなー?とひたすら考えながら読めたので、
    なかなか楽しかったです。

    投稿日:2018/06/18

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  • 勉強になります

    8歳長女に読みました。小学1年生のころに取っていた絵本なのですが、昆虫の絵本で何となく親子でちゃんと読まずに棚に置いてあったのですが、長女のリクエストで読み聞かせしました。

    昆虫の幼虫が地面の下でどうやって生きているかを幼虫目線で描いています。幼虫も大変なんだねと長女は同情していました。昆虫は全部土とつばを混ぜて土まゆというものを作っているものなんでしょうか。全く知らなかったので、びっくりしました。とても勉強になる絵本です。

    投稿日:2016/04/03

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  • たしろちさとさんなんだ

    ハナムグリという虫が、卵から成虫になるまでの物語です。

    幼虫は様々な危険にさらされながら、成長していきます。
    幼虫の考えていることがセリフとして書かれているので、虫好きの娘は「可愛い、可愛い!」と目を細めていましたが、しろくて丸々と太ったその姿は、生ものだったら後ずさりしてしまいそうなほど、忠実に描かれています。

    そんなリアルな虫の話を、たしろちさとさんが描かれているということが一番の驚きでした。
    でも、ちいさな生きものへの優しさが感じられるところは、たしろさんらしいとも思いました。

    投稿日:2015/12/22

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  • むし目線です

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    子供たちがいっつも捕まえてくる虫たち。
    当然幼虫も捕まえてきたことはあります。
    捕まえられてしまった幼虫目線ですすむお話が
    子供達にはいい刺激です。
    つかまってからの大冒険をへて
    立派な成虫になって空に飛んでいきます。
    大人も子供も「よかった」と思いました。

    軽い気持ちでは捕まえられない気持ちになります。

    投稿日:2014/09/16

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  • 幼虫の生活

    はじめに表紙を見たときは、カナブン?カブトムシ?と思いましたが、
    シロテンハナムグリという昆虫だったのですね。
    初めて聞く名前でしたが、卵から成長するまでのストーリーが
    とてもドラマチックで吸い込まれるようなお話でした。
    昆虫好きの娘も興味を持って読み始め、
    「すっごいおもしろい!」と言いながらとても気に入ったようでした。

    投稿日:2014/01/12

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