そばやのまねきねこ」 みんなの声

そばやのまねきねこ 作・絵:村田 エミコ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2003年10月
ISBN:9784265034888
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 20
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  • 昭和風です

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    味わいのある版画の絵に、一目でやられてしまいました(笑)
    全編、この何とも言えないモノトーン調の絵で進みます。

    そばやのまねきねこが、夜にこっそり冒険に出かけます。
    危険な目にあったり
    夜のきれいな月を見上げたり、楽しい一夜のお話です。

    子供も一緒に楽しく読んでいましたが
    残念ながら、息子は銭湯の煙突を知りませんでした・・。
    商店街も古い感じですが、またそこが版画の絵とマッチして
    登場人物に温かみを与えてると思いました。

    昭和ノスタルジックな絵本です。

    投稿日:2013/09/27

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  • 表紙を見るだけでも

    とても存在感を感じる絵本でした。表紙を見た時には稲妻が光った時のようにとても感動しました。表紙を見るだけでもこの絵本を手に取ってよかったと思える絵本です。とにかく味のある版画が何よりも素敵です。版画の色もとてもいいです。とてもセンスのある版画に出会えて幸せを感じました。途中で縦開きになるページが特に素敵です。遠近感といい臨場感といいこちらまで伝わってきました。この絵本の御蔭でこれからは意識して招き猫を見るようになりそうです。

    投稿日:2008/05/18

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  • 版画がステキ

    村田エミコさんが描く、版画の挿絵が味わい深くて、大好きです。
    招き猫のすずのすけが、お店を抜け出し、商店街を歩き始めると、その後どんな冒険をするんだろうと、ワクワクしました。
    煙突の上で、呑気に歌を歌い始める場面では、なんとなく招き猫もこんなふうに宴会してそうだなぁと思わせてくれる雰囲気があり、最後まで楽しく読ませてもらいました。

    投稿日:2026/01/19

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  • 雰囲気が好き

    とっても懐かしい感じのするこの絵本、とっても雰囲気が良くてすごく好きです。昭和の感じがすごく私にとっては懐かしい。。。年のせいでしょうか。。。(笑)
    招き猫、最近はあまり見かけなくなったような気がしますが、また商店街をぶらぶらして探してみたくなりました。楽しいお話でおすすめです。

    投稿日:2025/06/06

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  • 素敵な商店街で…

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    招き猫というタイトルが、なんとなく縁起が良さそう、と思って手に取りました。
    すると、とても楽しそうな商店街のお話。
    こんな賑やかな場所なのに、ただ店先に座っているだけなんてつまらないでしょうね。
    招き猫が出歩きたくなる気持ちはよくわかります。
    商店一軒一軒の様子や、それぞれの招き猫の特徴など、細部まで見ごたえがある版画が素晴らしいです。
    村田エミコさんのその他の、とくにお店屋さんの作品が読みたくなりました。

    投稿日:2021/06/11

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  • お話自体はあっさりしているのですが、味わいたっぷりの木版画に引き付けられました。
    昔ながらの商店街には不可欠なまねきねこが、退屈しのぎに町を散歩に出かけました。
    いろんなお店のまねきねこは、それぞれに自分のいるお店を守っているのですね。
    ねこより大きなねずみの登場には驚きました。

    投稿日:2015/04/14

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  • 懐かしい感たっぷり

    なんともいえない懐かしい感じがします。木版画の絵もとてもいい感じ。
    それぞれの店のまねきねこの表情がリアルで、面白いです。
    昔は良く見かけた招き猫ですが、今は珍しいもので、7歳の娘は実物を見たことがなく、絵本を読み終わっても本物の猫だと思っていたらしく〜
    見てみたいとせがまれました。
    大人の人には懐かしく、受け入れられる絵本だと思います。

    投稿日:2014/01/13

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  • テレビでみました。

    絵本じゃなくてテレビで見ました。

    たぶん図書館でみつけても手にとらなかったと

    思われる絵本でしたが、実におもしろかった。

    まねきねこが動き出す・・・。

    そこがまずおもしろい。

    それぞれの店のまねきねこが

    一斉に動き出して遊ぶところが

    おもしろいなと感じました。

    投稿日:2011/11/08

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  • まねきねこ

    常滑焼のまねきねこを思ってしまいました。図書館でみつけて、読んで

    みたくなり、借りてきました。版画のまねきねこですが、とても上手く

    て本物のように見えました。

    やっぱり商売繁盛には、まねきねきが活躍しているように思うし、「

    おいで おいで」をしてお客様を招いていると思いました。

    「へい、まいどあり!」に笑えました!

    やっぱり頼りにしているし、いつもの自分の居場所が一番落ち着くよう

    です。たまには、息抜きも必要だと思いました。

    投稿日:2010/10/26

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  • 招き猫がねずみに・・・?!

    読み聞かせ会で紹介された絵本。

    招き猫達がいっぱい!!
    それだけでも楽しめる、じっくり味わいたい1冊です。
    版画で白黒の世界がこんなに愉快で素敵なものだとは思いませんでした。

    町並みや猫たちの表情など細かな部分までじっくり見たい!!

    さて、ストーリーも愉快な展開です。
    猫がネズミに追いかけられる?!
    「そんなぁ!!」
    「こわいよぉ、このねずみ!!」
    なんて子どもたちから上がる声。

    ふだんはじっと座っている招き猫達がこんなこと考えていたんだぁ!
    と想像するだけで、わくわくしますよね。

    大きなお月様が、白黒の世界で一段と大きく輝いているのも
    魅力的でした。

    おすすめです。

    投稿日:2010/02/10

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