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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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みず ちゃぽん」 みんなの声

みず ちゃぽん 作:新井 洋行
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\990
発行日:2011年06月14日
ISBN:9784494003440
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 32
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  • 水の擬音が秀逸

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    今、注目している新井 洋行さんの作品なので読んでみました。
    新井さんの作品では「あけて・あけて絵本 れいぞうこ」「あけて・あけて絵本 おしいれ」が、とても気に入っています。

    18.6cm×18.6cmの変形の絵本で、2011年6月14日に「ひ ぼうぼう」と一緒に発刊されています。
    「ひ ぼうぼう」は、縦開きの珍しいものでしたが、この作品は横開きというオーソドックスなもの。

    背景は白。
    そこに、水色の水玉がいろんな表情をしながら落ちてきます。
    地面に落ちると、水玉が壊れるのですが、そこにも表情があります。
    滝のように降ってきたり、水道の蛇口の水のように流れ落ちてきたりと、水が様々な表情を見せながら落ちてくるというシンプルなストーリーになっています。

    水に表情があるというのも良いのですが、何と言ってもその擬音が秀逸だと思います。
    「ぽた ぽと ぽしゃ」
    「ざあー!ざざざあー!」
    「ちょろ ちょろー」
    「じょぼぼぼー!」
    「たぷん たぷん」
    等などの、確かに水って、こんな擬音を発するかな?という展開が、赤ちゃんの心に響くこと間違いないと思います。

    白、水色、黒という色しかないシンプルな絵ですが、その分、水のキャラクターが分かり易く、赤ちゃんも夢中になるはず。
    お風呂などで現実の水の姿を見せて上げると、実に効果的だと思います。
    ファーストブックにオススメします。

    投稿日:2011/11/23

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  • みず

    水の雫にお顔があり、ぴちゃ、ぽしゃ、ざあー、じょぼぼぼーっと楽しそうです。

    水だけでも、「ぽちゃん」だったり、「どっぼーん」だったり、「ちょろちょろ」だったり、いろんな状態を絵でみて、音で聞いて楽しめるので、いいと思います。

    投稿日:2021/02/23

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  • 新井洋行さんの絵本には「れいぞうこ」で初めて出会いました。赤ちゃんの頃何度も何度も読んだ「れいぞうこ」。別の作品も読んでみたいな〜と手にとったのがこちらの絵本です。

    誰にとっても身近な「みず」が、シンプルに丁寧に、そしてダイナミックに描かれています。我が家は表紙のしずくたちの中からお気に入りの顔を探したり、他にどんな擬音があるかな〜と考えたりと、この一冊で幅広く楽しみました。

    投稿日:2020/12/07

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  • みず大好き

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    水といっても、いろんな表現の仕方があるものですね。水の落ち方によっていろんな音がします。
    子どもって、お水大好きですよね!
    娘も、手を洗いに行ったと思ったら、戻ってこないので見に行くと、水遊びになってしまいます。。放っておくときりがありません!水たまりも大好きで、見ると入らずにはいられないんじゃないかってくらい。
    使われている色は、白と水色と黒のみ。とっても、シンプルですがその分、擬音が効果的に表現されています。
    赤ちゃんも、音の違いをニコニコしながら楽しそうに聞いていました。

    投稿日:2019/11/03

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  • 水の擬音がたくさん!

    水の擬音がたくさんつまった1冊です。
    同じものでも,多さが違うと勢いが違うと,こんなふうに変わるんだというのがわかる絵本に思います。
    日常にはたくさんの音があるな〜と大人も改めて思わされますね。もっと身近な音に耳を傾けてみようと思いました。

    投稿日:2018/09/21

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  • みず

    「ひ ぼうぼう」がよかったので、こちらも手にとりました。
    絵があいかわらずかわいいです。
    火とはちがった水ならではの表現に大人も楽しくなります。
    子供は、火よりも水の方が好みのようです。
    読むととても喜びます。
    調べたら、シリーズとして風と土の絵本もあるので、読んでみたいと思います。

    投稿日:2018/08/06

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  • 赤ちゃんが認識しやすい絵本です

    タイプとしては、谷川俊太郎さんの「もこ もこもこ」に似ています。
    8ヶ月の赤ちゃんには、こちらの絵本の方が単色で見やすかったようで食い入るように見ていました。
    反応も見られて可愛かったです。
    読み聞かせにもいいと思います。

    投稿日:2016/08/07

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  • 水色が綺麗♪

    水に触るのが好きな息子に。一滴の水、大量の水、ちゃぽん、じゃあじゃあ…水だけでこんなにもいろんな音や形を表現できるんですね。イラストは、シンプルだから水色がよく映えていて綺麗です。表情も可愛い。擬音が多いので息子も楽しそうです。

    投稿日:2015/07/16

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  • 水のかたち、水の音

     水の形は変幻自在、そして、水の音はひちゃ、ぽと、どっぼーんと色々。水の量も、小さなしずくから、果てしない海まで様々・・。そんな身近な水の不思議や楽しさを、シンプルな可愛い絵と擬音で楽しむ絵本。

     しずくの一つ一つ、まとまった水にもそれぞれ、可愛い顔がついているので、水に親しみを感じます。雨の日や水遊びを楽しむ季節に読むと、より楽しめると思います。

    投稿日:2015/04/18

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  • かわいい!

    水一滴落ちてくるところからスタート。
    落ちてくる水の量は少しずつ増えていき、それに伴って、ページの下に少しずつ水がたまっていくのがおもしろいですね。
    最後には満水に。
    それぞれにかわいい顔がついていて癒されます。
    「ぽた」「ちょろちょろー」「たぷんたぷん」などの擬音語の響きが良く、0〜1歳児への読み聞かせにオススメです。
    ストーリー性が薄いので、1才4か月の息子にはちょっと物足りなかったのか、あまり読もうとしませんが、もっと早い時期ならきっとゲラゲラ笑って聞いたのではないかと思います。

    投稿日:2015/03/09

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