まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

うそつきマルタさん」 みんなの声

うそつきマルタさん 作・絵:おおの こうへい
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2013年01月20日
ISBN:9784774612706
評価スコア 4.23
評価ランキング 18,393
みんなの声 総数 12
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  • 超合金の正義の味方のお話

    マルタさんは、途方もない嘘を話す家で
    ほらふきのまるたさんのお話かなと思っていたら、
    実は本物の正義の味方だったのですね。

    超合金の正義の味方のお話、
    なんだか懐かしい雰囲気がいっぱいです。
    ー「やめろ バガラ」
    マルタさんの必殺技がさく裂!バイバイ ビーム!!ー
    って、声が聞こえてきそうですね。

    投稿日:2017/07/06

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  • マルタさんが、いなくなると寂しい!

    全頁試し読みで読みました。おにいちゃんと妹でいつもマルタさんのお話を聞いてる二人が、マルタさんがいなくなるとがっかりして急に寂しさを感じるのが、凄く印象に残りました。「うそつき」と言ったことを謝りたいと思っているおにいちゃんも凄く優しいと思いました。最後の場面では、ほっと安心できる終わりかたにいつまでも余韻が楽しめました。タイトルからは想像のつかない内容でしたが、楽しめました!

    投稿日:2017/05/13

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  • これは楽しい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    うそたっぷり、想像の物語だと思っていたマルタさんのお話が、実は本当の話だったとは!
    マルタ小屋の体が、実は大型ロボットで地面に埋まっていて、宇宙からきたヒーローだとか楽しすぎます。
    でも娘は、迫力のある悪者と戦う大型ロボットのシーンが怖かったみたいで、もうやめて〜イヤ〜と言っていました。
    一方、お兄ちゃんには大好評、ユーモアたっぷりで楽しいお話しでした。

    投稿日:2017/05/12

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  • 嘘じゃなかったんだね

    マルタさんの話は、絶対にありえないような作り話です。

    でも、実は本当だったというお話。

    嘘のレベルが確かに絶対にそんなわけない!というくらいのレベルなので
    タイトルどおり「うそつきマルタさん」だなーと思いながら読み進めていたのですが、実は本当に身体は地中に埋められてロボットだったようです。

    展開が奇想天外で、ついていけないところもありましたが、絵本の中の嘘ならいいんじゃないでしょうか。

    ユニークなお話だったと思います。

    投稿日:2017/05/06

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  • 子どもたちは、丸太小屋のマルタさんのお話を聞くのが大好き。
    作り話が上手だからです。
    自分は本当は、宇宙からやってきたロボットであり、
    小屋の部分は顔で、大きな体部分は地面に埋まっているといいます。
    しかし、悪い怪獣のバガラが地球を襲いにくるなんて言うものだから、
    子どもたちはマルタさんをウソつき呼ばわりしてしまいます。
    ところがその夜、大きな音がして、たいへんなことが起こります。
    マルタさんの話は本当だったのです!

    マルタさんのあまりに奇想天外なお話に、
    大人も絵を見ながら大爆笑。
    息子は戦隊ものなどは一切関心がない子ですが、
    このお話自体にやられたみたいです。
    大うけしていました。
    おおのこうへいさんの絵本は、
    よくある図書館の良書に満足できない子どもたちへのプレゼントのような本たちです。
    なんともばかばかしく楽しいです。
    でも。
    少なくとも、こういう絵本を大人が拒否せずに与えられた子どもたちは、
    絶対本好きに育つと思うのです。

    投稿日:2016/03/02

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  • 内容に展開がかわってきて驚きました

    読んでいくうちにマルタさんのいい加減なことにうんざりと
    しはじめたときに、突然、内容に展開がかわってきて驚きました。

    見せ場をつくるのがうまいなと感心してしまいました。
    これに似たようなことはよくありますね。
    思い込みによる間違いがそれに当たるかな?

    先をよんでしまうととんでもない間違いをおかしてしまいますね。
    じっくりと最後までよんでいこうとおもいました。

    確かに先をよむのも大事なときもあるけれど、じっくり考えることも
    大切だなと考えさせられた絵本の一冊です。

    投稿日:2018/12/28

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  • うそつき・・・なのかな?

    てっきり、この中に住んでいるだれかが「マルタさん」なのかと思ったら
    この小屋自体が「マルタさん」なのですね。
    ふたりの幼いきょうだい相手に、面白いことを聞かせるマルタさん。
    でもそれは、うその話。
    ・・・・と、きょうだいは思っていたのですが・・・・・。
    はっきりとしたイラストで描かれた独特の世界観で
    とんでもないことが繰り広げられます。
    最後、しんみりとした終わり方かと思ったので
    寂しくないおしまいで、良かったです。

    投稿日:2017/12/07

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  • うそつきではなかった!?

    全ページためしよみでよませていただきました。

    僕たちに、嘘みたいなでっかい話ばかりする、丸太ごやのマルタさん。
    その話から、いろいろ空想して楽しんでいたけど、あまりに嘘っぽい話ばかりなので、ある日、「本当の話をして」と怒りだしてしまったぼく。

    でも、嘘の話だと思っていたことが…

    面白いなと思いました。

    投稿日:2017/11/18

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  • おしゃべりする丸太小屋のマルタさん。実は宇宙からやってきたんだとか、珍しい宇宙人が住んでいるんだとか、地下に超合金の体が埋まっているとか、冗談を言っているんだと思ってました。でも、ホントだったんですね!メカニックなものが好きな男の子が好きそうなお話でした。

    投稿日:2017/08/02

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  • 丘の中から

     丘の上の丸太小屋のマルタさん。ロボットのような小屋です。マルタさんの言うことが、大きすぎて笑ってしまいました。おにいちゃんも、マルタさんを「うそつきー」と、、、。

     けれどマルタさんの体が、丘のなかからあわられて、びっくりしました。本当におおきなロボットだったんですね。ウソでもホントでも、楽しいマルタさんです。

     おにいちゃんといもうとの会話も、ほほえましかったです

    投稿日:2014/07/13

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