長谷川義史さんのインパクトのあるユーモラスなイラストに惹かれ、手に取りました。
商店街でどこかで会ったことがあるおばちゃんと挨拶したけれど、「だれやった?」と思い出そうとする男の子。
くすりやさんのおばちゃんだったっけ?花屋のおばちゃんだったっけ?魚屋さん?といろいろ考えるのですが、なかなか思い出せず……。
「どこかで会ったことがあるんだけれど誰だっけ?」と思うこと、私も良くあるので、わかるわかると共感しながら読みました。
画面いっぱいに隅々までにぎやかに描きこまれたイラストも楽しく、思わずニヤニヤしてしまいます。