なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

メイリーンさんの公開ページ

メイリーンさんのプロフィール

せんせい・40代・大阪府、女16歳 女13歳

自己紹介
2人の娘は高校生と中学生…
絵本を読み聞かせていたのも随分前のことだけど
「もう一冊、もう一冊」ってせがまれたのが
懐かしい思い出です。
今は職場の保育園の子ども達と
絵本を楽しむ毎日です。
好きなもの
絵本・雑貨・ピアノ
ひとこと
最近知った、このサイト。
自分が知った絵本の記憶をとどめて置く為に
レビューを書かせていただいてます。

つたない文章ですが
どなたかの参考になれば嬉しいです。

メイリーンさんの声

16件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 大人にはわからない…  掲載日:2007/12/16
びりびり
びりびり 作・絵: 東君平
出版社: ビリケン出版
子ども達の反応は予想以上です!
きっと、大人には感じられない
子どもにしかわからない何かがあるように思えてなりません(笑

はじめて読んだのは教育実習の時で、手作りで紙芝居にしました。
今でも、何度か作り直した手作り紙芝居を愛用、一年中大活躍です。
2歳〜5歳クラスまで幅広く使えます。
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自信を持っておすすめしたい リズミカルに読めます  掲載日:2007/11/25
バナナン ナン
バナナン ナン 作: 市川 宣子
絵: 和歌山 静子

出版社: ひさかたチャイルド
1歳児クラスから楽しめます。
何度も読むうちに
「バナナン ナン!」の大合唱。
大きいクラスの子達は
自分達で読めるので、やはり大好きです。

バナナ、動物達、ラストにはたくさんのバナナがある物に…
短いお話の中に、こども達の大好きなものがてんこ盛りで
「読んでー」のリクエストが多い絵本の一冊です。
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なかなかよいと思う 北欧暮らし  掲載日:2007/11/19
ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ
ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: イロン・ヴィークランド
訳: 山内 清子

出版社: 偕成社
今の日本とは全然違う、
ちょっと昔の北欧の暮らしぶりがうかがえる
楽しい読み物です。

今の生活の方が電化製品のおかげで
断然楽で便利なのだけど
ろうそくの灯りや薪のコンロの生活を
してみたく思ったり…。

話は淡々と進んでいきます。
主人公のカイサの様子が生き生きと書かれていて
元気で思いやりがあって芯の強い子なんだろうなあと
想像できます。

小学校低学年の女の子に
読んであげたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 本当の強さ  掲載日:2007/11/11
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
普段泣き虫でも怖がりでも、
豆太のように、
いざって時に大切な人を守れるのが本当の強さ。

そしてその強さは、日々じさまから愛情をたくさんもらってるからこそ、育ってるのだと思うのです。
どの子にもその強さはあって、
それを育てるのが大人の務めなんじゃないか…、
そんなとこまで深く考えさせられました。

私はこの絵本を小学1年生の時に自分で読んで、
その時は「がんばったから、ひのともった木を見れたんだ」
くらいの感想でした。
大人になってやっとこの本の良さがわかったようです。
ラストのじさまの言葉が胸にしみます。
切り絵もすばらしいです。
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なかなかよいと思う いちいちきっちり  掲載日:2007/7/2
あたまをつかった小さなおばあさん
あたまをつかった小さなおばあさん 作: ホープ・ニューウェル
絵: 山脇 百合子
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
カントリーな絵がかわいい!
ご存知、山脇百合子さんです。

いっしょうけんめいあたまをつかっておもいついた名案は
少し的外れで、笑えます。
おばあさんは、真剣なのだけれど…。

そして、おばあさんが生活を楽しんでえて超プラス思考なところが素晴らしいんです。
私も家の片付けや衣替えなんかをやってみようか…という気になったりします。

小学生くらいから話のおもしろさが分かると思います。
でも、簡単な言葉で状況がよく解るように訳されているので
年長さんに読み聞かせてみてはどうでしょうか?

私は、我が子が年長の時に読んでやりました。
「いちいち、きっちりするおばあさんやなあ」
が、娘の感想でした。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な食べ物  掲載日:2007/7/2
みしのたくかにと
みしのたくかにと 作: 松岡 享子
絵: 大社玲子

出版社: こぐま社
お勉強ばかりさせられて同世代のこども達と遊ぶことを許されない王子さま…。
この王子様と太っちょのおばさんを引き合わせたのが、
畑に実った「みしのたくかにと」。

太っちょのおばさんが機転を利かせてとった行動や、元気のない王子様の原因を一目で見破り、王子様にしてあげたことは、特別なことではないのだけれど、素晴らしくて思わず拍手!!

お話を聞いていた子ども達も、王子様が素敵な方法で元気になっていくのが、嬉しいようでした。
心温まるラストに「よかったね」の声も…。

少し長いめのお話(30分以上)ですが、
ほとんどの見開きにかわいい絵があり、
年中児でも、一気に聞けると思います。

幸せな気持ちになれるお話です。
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自信を持っておすすめしたい うれしい!がいっぱいつまってます。  掲載日:2007/6/5
のせてのせて
のせてのせて 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
単純なくり返し絵本のように見えて
ストーリーもしっかり、あるんですよね。
表紙と裏表紙でひとつの絵になっているのだけど、
車の後ろから、最初にのせてもらううさぎがやってきてます。
でもこのうさぎは、「ストップ」ってすでにまこちゃんより先回りしてる…。どうしてものせてほしくて抜け道を全力疾走したのかしら?
そして、ラストに描かれている目的地へ向かう後ろ姿の楽しそうなこと!

ねずみがたくさん「チュチュチュチュ」って出てくるところは、見ている子たちも大喜びです。
私が、一番すきな場面は、「でた!おひさまだ!」のところ。
まこちゃんと動物たちがみんな、こっちを見て笑っているのが、とても嬉しく感じるのです。きっと見ている子どもたちも、自分に笑いかけてくれてるって感じるのだと思います。

短い中にたくさんの喜びがつまった絵本、大好きです。
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なかなかよいと思う 子どもはどう感じるのでしょう?  掲載日:2007/6/5
みつばちじいさんの旅
みつばちじいさんの旅 作: フランク・ストックトン
絵: モーリス・センダック
訳: 光吉 夏弥

出版社: 童話館出版
 私の手元にあるのは、学研版のものです。
 絵は、モーリス=センダックで、全体的に淡い色のきれいな絵です。作中の、はちの巣、小おに、登場人物の服装が日本のものとはぜんぜん違っていて、絵を見るだけでも楽しい。
 そんな中に、架空動物のグリフィンが迫力いっぱいに描かれていて、「かいじゅうたちのいるところ」の作者なんだなぁって、改めて思いました。
 お話は、みつばちじいさんが若い魔法使いにそそのかされて自分が何の生まれ変わりかを探す旅にでます。いくつかの場面を経て、じいさんはついに答えにたどり着きます。
 結末は笑えます。そして自分の人生を考えたくなりました。私はこうなるべくしてなったのか…。
 奥が深いお話だと思います。子どもだとピンとこないかもしれませんが、いろんな世代で読んでおきたい本です。
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自信を持っておすすめしたい 大好きだった本!  掲載日:2007/5/27
こびとのピコ
こびとのピコ 作: 寺村 輝夫
絵: 和歌山 静子

出版社: 大日本図書
 私が小学4年の時、転校したての頃出会った本で、当時こればかりをくり返し読んでいました。
 かみなりが落ちて、ピコがオムくんのボールペンの中にやってきて、落ちこぼれのオムくんを助けてくれます。特にテストで助けてくれる場面は、ただただうらやましくて…。何度も読むうちに、自分のところにもピコがやって来て、助けてくれるような気がしていました。
 娘達が小学校の低学年頃、この本を「お母さんが好きだった本」と紹介したのですが、反応はいまいち…。友達も多く活発な彼女達には、ピコは必要なかったのかもしれません。
 今読み返すと、なつかしさと、ちょっぴりつらい気持ちが混ざって胸の奥がチクチクします。数十年前に私を助け支えてくれたピコ、今もピコに助けてほしいこども達にぜひ出会わせてあげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 看板やポスターもおもろいねん。  掲載日:2007/5/27
しってるねん
しってるねん 作: いちかわ けいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: アリス館
 読むときはコテコテの大阪弁で読みます。保育園のこどもたちもさすが大阪の子、吉本新喜劇並みに、ずっこけたり、「おかんやて」とツッコミ入れながら、大笑いしてます。読んでてホント、幸せです。
 また、ストーリーを追う以外に、各ページの隅々まで目を走らせると爆笑な発見がありますよ。看板、ポスター、2階の窓、エキストラさん達の様子…。
 裏表紙のおっちゃんの物語も忘れないで下さいね。
 「あのおっちゃん、えらいええ格好しとったけど、どこのおっちゃんやったやろ。」
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