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失ってはじめて知った、本当に大切なもの。 じゃまに思っていた木を切り倒して、せいせいするはずが、なんだかさびしい、悲しい。なくしてみてはじめておじさんは自分を支えてくれた木の存在に気づきます。 厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財/全国学校図書館協議会選定図書

日頃の生活で身近にあった大きな木。
短気なおじさんは、悪いところばかりが気になってとうとう切り倒してしまいました。
無くてしまうと、今度はそれがいかに大事な木だったか、思い出されてなりません。
後悔先に立たず。
でも、この物語ではやり直しのチャンスをくれました。
切り倒した木から新芽が出てきたのです。
おじさんは、この木を育て、きっと大切にするでしょうね。
やり直しということを教えてくれるお話でした。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
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