しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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singonさんのプロフィール

ママ・30代・愛媛県、男3歳

singonさんの声

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自信を持っておすすめしたい 保育園生活の不安解消に(^-^)  投稿日:2006/04/12
ほいくえんのいちにち
ほいくえんのいちにち 作: おか しゅうぞう
絵: かみじょう たきこ

出版社: 佼成出版社
3歳の息子が保育園に入園して、1週間。
泣きはしないのですが、かなり我慢してるようで
朝は「いかない」
お迎え時は「きてくれてありがとう」と。
園での遊びのこともよく話すので
楽しいのは楽しいようですが
やっぱり寂しさも大きいよう。
少しでも慣れるきっかけになってくれれば、と思い
この絵本を読んでやりました。

内容は、保育園の1日を、そのまま、丁寧に描いています。
タオルかけやロッカーなど
細かいところも息子の保育園と同じで
息子は始めから
「○○くん(自分)は、どれ?
 △△(お友達らしい)は?」と、おおはしゃぎ。
私も、楽しい気分になれました。

初めての保育園生活に、親子ともども、お勧めします。
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なかなかよいと思う 息子の心をわしづかみ  投稿日:2006/01/06
いいな いいな この おうち
いいな いいな この おうち 作: 軽部武宏
出版社: 小学館
カレーライスの家、ロボットの家、等
ありえないおうちが一杯出てきます。

3歳半の息子が、とても気に入りました。
正直、私にはどこがよいのか、分からないのですが・・・
自分が暮らしている入れ物が、こんなに変わるっていうのが
面白いのかな?
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自信を持っておすすめしたい スースーとネルネルごっこ、してます  投稿日:2005/07/17
スースーとネルネル
スースーとネルネル 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
作者の荒井良二さんが
”児童文学のノーベル賞”と言われている
スウェーデンの「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を
受賞された(日本人初)と聞いて、借りてみました。

すぐに親子で、大好きに。
息子(3才)がスースー、私がネルネルで
「ちょっとこわいねー」「たのしいわよ」ごっこをしてます。
夜、なかなか電気を消してくれない時にも
「スースーとネルネルごっこ、しよ」というと
電気を消してくれたり。

とっても可愛いので、従兄弟の双子の子供達にも
プレゼントしました♪

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自信を持っておすすめしたい 『わたしのまち』  投稿日:2005/01/27
あの日のことをかきました ニューヨークと
あの日のことをかきました ニューヨークと 作・絵: エクトル・シエラ
出版社: 講談社
エクトル・シエラさんはコロンビア出身で、29歳の時、来日。
英語・スペイン語・日本語を話し、2004年度NHKスペイン語会話のレギュラーでもあるそう。
1999年、NGO「国境なきアーティストたち」を設立されてます。
その彼が、9・11後、NYとアフガニスタンの子供たちを訪問し
絵や折り紙を通じてコミュニケーションした話と
その際、子供たちが描いた絵が、交互に載っています。

「絵をかきましょう。
 もし何をかいたらいいのかわからなければ
 『わたしのまち』というテーマでもよいですよ」と言っただけなのに
NYの子供たちの誰もが世界貿易センタービルの絵を描き
アフガニスタンの子供たちは、戦争や、タリバンの壊した大仏を描きます。
その絵を見るだけで、この子供たちの辛さを共有し、
平和を愛する大人に育って欲しい、と願わずにはいられません。
そして、そんな活動の中でも
他宗教を受け入れない教師達という現実も、辛い。

平和について、宗教・文化について、自分の故郷を大事にする気持ち、等
いろんな気持ちを単純に、自然に、喚起させられる本です。
息子が6歳位になったら、解説しながら
一緒に読んでみたいと思ってます。
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なかなかよいと思う 最後の手について  投稿日:2004/12/21
よるくま クリスマスのまえのよる
よるくま クリスマスのまえのよる 作: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
酒井さんの絵はほんまに素敵で、うーん、こんなツリーが欲しい!
夜の表現と、暖かい室内との対比には、感動させられます。

最後のページの手ですが・・・
子供用には、サンタさんの方がいいかもしれないけど
大人向けには、ママって方がいいよな・・・
どちらからもプレゼントがある、ってことで、どうでしょ?

私はどちらかというと1作目のほうが
ストーリーも、文章の響きも、絵も、好きですが
でもやっぱり、いい本です。
本棚で並べて置いた時に、大きさがちょっと違うのが、残念。
出版社が違うので仕方ないのかもしれませんが。
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なかなかよいと思う 雨の中を歩く気持ち  投稿日:2004/12/02
かさ
かさ 作・絵: 太田 大八
出版社: 文研出版
雨の中を、赤い傘の女の子が、駅までお父さんを迎えにいきます。

字がないのですが、それが女の子の気持ちを表してる気がします。
私は中学高校と自転車通学でした。
雨の日、もう暗くなった道を、1人で帰っていると
車のヘッドライトが綺麗で、その中で一人ぼっちを強く感じて
でも家に帰り着いた時の明るさ、暖かさ!
それを久々に思い出して、楽しくなりました。
この女の子も、そんな気持ちで歩いてるのかな。

車ばかりで、雨の中を歩くことって少なくなりましたが
そんな経験も大事だし、息子にも積極的にさせたいな、
なんて思わされました。
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自信を持っておすすめしたい お話遊び&冒険ごっこがしたくなりました  投稿日:2004/12/02
きょうはみんなでクマがりだ
きょうはみんなでクマがりだ 再話: マイケル・ローゼン
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
お話遊びを連想しました。
皆で少しずつ話していって、1つの話を作る遊び。
それで出来たお話みたい。
それから、勿論、冒険ごっこもしたくなりました。
息子が分かるようになったら
「今日は狩に行くぞ!」って、近所を冒険したいな。
かなり楽しそう。
いろいろな読み方の出来る、楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 雪国ならではのお話  投稿日:2004/12/02
ミトン
ミトン 作: ジャンナ・ジー・ヴィッテンゾン
絵: レオニード・シュワルツマン
訳: 服部 美鈴

出版社: 河出書房新社
弟がロシアに住んでたことがあり
冬の寒さについては、よく聞いてました。
このロシアのお話を読んでると
白い雪の中を赤いミトンが走っていく様子や
暖かい室内でのお母さんとのやり取りが
色彩鮮やかに、目の前に浮かびます。
やさしいアーニャも、お母さんも、素敵。
私は、最後の1文で幸せな気持ちになりました。
冬に読みたい、素敵なお話です。
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なかなかよいと思う 切ないお話  投稿日:2004/12/02
アンジュール ある犬の物語
アンジュール ある犬の物語 作: ガブリエル・バンサン
出版社: BL出版
デッサン画が素敵な絵本ですが、内容は切ないです。
大人向けだと思いますが
もし息子が犬を飼いたいと言いだしたら
飼う前に読ませたいです。
そして、近所の野良犬たちも
こんな背景やドラマを背負ってることも、教えたいです。
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なかなかよいと思う おもちゃと一緒に楽しめます  投稿日:2004/12/01
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
たまごから、ひよこ、かめ、へび、ペンギン、恐竜が産まれます。
息子(2才3ヶ月)が、私の作った恐竜の布おもちゃを
とても気に入って連れまわしてたのと
卵に興味を持って、いつ見たのか、ボールを卵に見立てて
割る真似をしたりしてたので、図書館で借りてみました。
思ったとおり、「たまご!」と喜び
ひよこや恐竜のぬいぐるみたちを並べて一緒に遊んだり
お絵かきしてる時も、この本を持ってきて卵の絵をねだったりしてます。
私は始め絵が好みでなかったのですが
子供にはこのダイナミックさが魅力なのですね。
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