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西の魔女

ママ・50代・福岡県

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西の魔女さんの声

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自信を持っておすすめしたい 昔話には こんなに妖精が出ていたのですね   投稿日:2008/05/06
アーサースパイダーウィックの妖精図鑑
アーサースパイダーウィックの妖精図鑑 作: ホリー・ブラック
絵: トニー・ディテルリッジ
訳: 飯野 眞由美

出版社: 文溪堂
『スパイダーウィック家の謎』の作中に出てくる『妖精図鑑』です。
お話を大変気に入って 息子が自分のお小遣いで購入しました。
図鑑が我が家に来てから もうすぐ2ヶ月になりますが 
息子は何度も読み返しています。
アーサーやジャレッドに負けないくらい 妖精の事に詳しくなりました(笑)
(本文に登場しない妖精も たくさん紹介されています。)
そんな息子の姿に触発されて 私も読んでみることに…。
ん〜なるほど。これは 大人が読んでも面白い☆
「ジャックと豆の木」に出てきた大男は…
「小人のくつや」の小人って…
「長靴をはいた猫」で 猫に退治されたのは…
こんな具合に 世界中の昔話には 
意外にもたくさんの妖精が登場していることが この図鑑を読んでわかりました。
映画『スパイダーウィックの謎』も ただ今上映中。
スパイダーウィック家の謎にどっぷり浸かることのできる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 「時間」を知り「時間」を大切にしたくなる   投稿日:2008/05/02
チックタック じかんってなあに?
チックタック じかんってなあに? 作: ベス・ユーマン・グレイク
絵: ハーベイ・ワイス
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
息子が図書館から借りてきた絵本です。
タイトルになっている「じかんってなぁに?」という問いかけに
優しく語りかけるように 答えてくれる絵本です。
一瞬の積み重ねが 1分になり 1時間になり 1日になり…と
「じかん」をイメージしやすく導いてくれます。
また 自分が赤ちゃんだった頃・今・お父さんやお母さんになる頃について考えさせ
過去→現在→未来と 時は途切れることなくずっと流れていくことを教えてくれます。

息子も 時間というつかみどころのないものの概念を
しっかりと理解することが出来たんじゃないかな。
私は 今のこの瞬間が次の瞬間には 過去のものになり
その時の在り方が自分自身を形成していく事になるんだなぁ…と
改めて時間を大切に生活したいと思わされました。

また 時計の学習の際に(1年生かな) 読んであげるのもいいかも
…とも思えてくる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 途中のこじつけ感も楽しい☆   投稿日:2008/04/30
アイウエ王とカキクケ公
アイウエ王とカキクケ公 作: 武井武雄
絵: 三芳悌吉

出版社: 童心社
息子と一緒に読みました。
50音の行で言葉を作り それがお話の中に順番に出て来ます。
アイウエ王→カキクケ公→サシスセ僧とくれば次は…と
親子2人で予想をしながら最後まで楽しく読みました。
「この行の使い方はこじつけっぽいよね〜(笑)」
っていう場面もあったりして可笑しいです。
異国情緒たっぷりなのですが 作者は日本人。
でも このお話のルーツは
外国人のショーだったと後書きにあり納得☆
ということは ストーリー・テリングにも向いているのかな…
滑舌良く語れたら カッコイイだろうな。
(意外と50音の音読が難しかったです…例えば サシスセ僧 笑。)
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自信を持っておすすめしたい キラキラの想い出になるでしょう☆   投稿日:2008/04/28
きんようびはいつも
きんようびはいつも 作・絵: ダン・ヤッカリーノ
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
金曜日はいつも「ぼく」とお父さんの2人だけで
朝ごはんをダイナーで食べるんですって。
お父さんと過ごすこの時間は「ぼく」にとって
特別で 大好きで 大事で 嬉しくて…
そんな男の子の気持ちが
控えめに書かれている所が 可愛い絵本です。

実はこのお話…作者であるダン・ヤッカリーノさんご自身が
息子さんとでされている行事なんだそうです。

世のお父さん方が この絵本に出会ったら
きっと(自分もやってみようかな)って思えてくるんじゃないかな…
そして もし本当にそんな時間を作れたら
子供達のキラキラの想い出になること間違いなしでしょう☆
そんな気がしてくる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 子供にとっての「けんか教本」かも。   投稿日:2008/04/25
けんかのきもち
けんかのきもち 作: 柴田 愛子
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
男の子のけんかってすごい!
実際にあったケンカが題材になっているだけあって
すっごい臨場感にドキドキしながら読みました。
女子だった私には 残念ながらこういうけんかの経験はなく
なんだかうらやましく感じたりもしています。
気持ちをぶつけ合ったり 体をぶつけ合ったりすること。
どうもすぐ止めに入ってしまいがちですが
子供時代に 通っておいた方が良い道なのかもなぁ…と思いました。
畳でひっくり返って涙するたいの表情から
たいの悔しい気持ちが痛いほど伝わってきました。
お話は たいとこうたが仲直りするまでを
しっかりと描いてくれているので
けんかの悔しい気持ちなんていうものは 
泣いたら 食べたら 時間が経ったら 
自然と スルスル無くなるものなんだって
子供達にもしっかり伝わりそうです。
けんかの仕方教本ですね。
図書館から借りてきて 数日経っても 
我が家の子供達は開こうともしないこの本。
こうなったら 母の読み聞かせで 
けんかも悪くない…と伝えてあげたいなぁ。
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なかなかよいと思う 「探す」を楽しみたくなるかも。   投稿日:2008/04/23
みーんないすのすきまから
みーんないすのすきまから 作: マーガレット・マーヒー
絵: ポリー・ダンバー
訳: もとした いづみ

出版社: フレーベル館
絵本の中の家族が 必死になって探しているお父さんの車の鍵。
マリーの提案で ソファーの隙間を探していますが
そこには 絶対に無いのです☆
私は気付いてしまった。
車の上の…(笑)

まぁそれは置いておいて…

鍵の捜索はお話の最後まで続きます。
鍵は見つからないけど 
ソファーの隙間から色んなものが次から次へと出てきます。
この場面の言葉が 韻を踏んでいてとってもリズミカル☆
読んでいて楽しく感じます。
探し物をしていて なかなか見つからない時って
ついイライラしてくるものですが
こんな楽しい気分で探せたらいいなぁ…なんて思ったりも。

終始ナンセンスでお気楽な感じ☆
「探す」を楽しみたくなる絵本でした。
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なかなかよいと思う 自分の気持ちを知ることから☆   投稿日:2008/04/23
きもち
きもち 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
前半では 絵本の中の男の子の目線に立って
様々な場面での「自分の気持ち」を想像させられます。
全く文章がないのが 自分の言葉・心で
そんな時の気持ちを想像するのにとても効果的だと感じました。
後半になって初めて文章が出てきますが
この言葉で さりげなく「相手の気持ち」を考えるように促されます。
導かれるように…いつのまにか…
「自分の気持ち」と「相手の気持ち」は違うと
気付かされていく感じが とても良かったです。
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なかなかよいと思う 穴のしかけで面白さ倍増☆   投稿日:2008/04/22
てじな
てじな 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 福音館書店
怪しげな手品師が呪文を唱え
次のページで輪を増やしたり 動物を変えたり…
そんな繰り返しの絵本です。
ページにちょこっと穴が開いているだけの仕掛け絵本なのですが
(こういう言い方は失礼かもしれません…ごめんなさい)
このひと工夫で この絵本がぐんと面白くなってる感じです。
思わず穴の開いているページを
何回もめくったり戻したりして
どこが変わったのか確かめたくなります(笑)
読み聞かせ会などで 前座の一冊として読まれるのもいいかも…
そんな風にも思いました。
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自信を持っておすすめしたい フランソワーズさん 中川さんありがとう!   投稿日:2008/04/22
ありがとうのえほん
ありがとうのえほん 作・絵: フランソワーズ・セニョーボ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
「素敵な絵本をありがとう!」
読み終わって この絵本に出会えた事をとても幸せに感じました。
そして 作者であるフランソワーずさん 訳者であるなかがわちひろさんに
「ありがとう」という気持ちになりました。
当たり前になっているもの(こと)に感謝する気持ちを
思い出させてもらいました。
同じ一日でも 「ありがとう」って思いながら過ごしたら
軽やかで 幸せな日になるでしょうね。
赤ちゃん絵本のようですが
小学生にも 大人にもお薦めできる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい オバケのお話なのに読みながらニコニコ。   投稿日:2008/04/17
オバケのことならまかせなさい!
オバケのことならまかせなさい! 作・絵: 中川 千尋
出版社: 理論社
「それ、面白そう!」って
息子が良い反応を見せて飛びついてきた本です。
「オバケのことならまかせなさい」っていうタイトルと
楽しそうなオバケをバックに
怯えた表情で立ち尽くす少年の絵に心惹かれたようです(笑)
5年生の息子には 
あっという間に読み終わってしまう本でしたが
読みながら とても楽しそうでしたよ。
(オバケのお話なのに…楽しそうなんですよ。)
オバケだらけの放課後の校舎を探検するっていう設定も
面白かったみたいです。
学校には怪談話がつきものだったりしますものね。
そして 読み終えた息子がしていたこと…
最初と最後の辺りに「遠足の集合写真」が載っているのですが
何回もページをめくって見比べていましたよ。
この理由は 読んでのお楽しみ…ということにさせて下さいね。
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