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みどり、みどり、みどり
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投稿日:2008/01/20 |
絵も文も、大人が癒されること間違いなし!
緑がいっぱいの森の絵。なんとなく懐かしく、ほっとさせられる文。
でも、娘は二歳。まだちょっと早かったみたい。
あまり反応もなく、また読んでと持ってくることもありませんでした。
しかし! 私としては、あきらめずに何度でも何年でも読んで聞かせたい一冊です。
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う〜ん?
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投稿日:2008/01/20 |
はまる子も多いみたいですが、うちの子はいまいちでした。
色も暗く、絵も渋いからでしょうか?
私はそこが素敵だと思ったのですが・・・
最後は心温まる終わり方ですが、やはり人から盗んだものでいいことをしても、なんだか納得がいきません。
子どもたちは、あまり深く考えないのかもしれませんが、親としてはちょっと考えてしまいます。
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最高!
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投稿日:2008/01/20 |
絵が大胆でカラフル、シンプルなストーリー。
娘は一回でメロメロでした。
すぐに読んでとせがまれた二回目からは、「自分で!」といって「コッケ○ー○ー!」の部分は自分で叫んでいます。
こんな風に、娘と一緒に読める絵本は初めてで、読んでいるほうもとても楽しめます。
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おいしそう!
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投稿日:2008/01/13 |
テレビで見て、娘が興味を持っていたので、クリスマスプレゼントとして購入しました。
閉店後の雑貨屋で働くタビ、なかなか売れない犬のぬいぐるみに売れるような工夫を色々してみます。
しかし、やっと売れてみるとなんだかさみしい・・・
そこでタビは、もう一度会いたいと探しに出かけます。
とにかく、絵がきれいです。淡い色調でやさしい雰囲気いっぱいです。
娘はすぐに気に入って、今では寝る前に最低三回は読まされます。
娘のお気に入りは、牛乳やチーズ、お菓子などがたくさん描かれているページ。
「これも、これも」と食べるまねをします。
最後には、「よかったね」で終わるこの物語。
寝る前の読み聞かせには最適だと思うのですが、「おしまい」と本を閉じると、そこ(表紙)にはまた、おいしそうなおかしがいっぱい。
また「これも、これも」と始まって、なかなか眠れません。
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ボロボロになるまで読みたい本
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投稿日:2007/12/24 |
「あいうえおの本」ではありますが、これは大人が楽しめる絵本です。
絵も細かく、色もきれいで、思わず細部にまで見入ってしまいます。
私が好きなのは、やっぱりあんぱんの「あ」です。
この絵を見ると、食べたくなっちゃいますねぇ。
最後の「てびき」もおもしろいです。辞書を引かないとわからない言葉も多いので、子どもと一緒に調べながら楽しむといいかもしれません。
また、作者のあとがきはこの本への思い入れが書かれてありとても興味深いです。
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心が温まります。
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投稿日:2007/12/24 |
読んでいくうちに、心が温かくなる本です。
15通の手紙でできているのですが、どの手紙も「そのままの自分でいいんだよ」と言ってくれているように思えます。
私が特に好きなのは、「リトルキュートナ」で始まる一通。
あんな手紙をもらったら、本当に心からゆっくりと眠ることができそうです。
実は、「ぼくのキュートナ」っていう言い方は、「オレの女」みたいで最初は抵抗がありました。
でも、最後まで読むと「ぼくの《大好きな》キュートナ」なんだと思えてきます。
娘はまだよくわからないみたいで、絵を見ているだけでしたが、娘がいつかラブレターを書くときには、参考にするよう薦めてみるつもりです。
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しずかなお話
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投稿日:2007/12/24 |
ろうそくの火ってなんだか特別ですよね。
「きえないように、きえないように。…」
ろうそくの火が消えないようにというよりも、何かほかの大切なものが、きえないように、なくならないように、傷つかないように、怖がらないように…そんなふうに聞こえてきます。
本を読み終わると、少女と一緒に空に向かって祈るような、そんな静かな気持ちになれます。
子どもには、夜寝る前に読んであげるのがいいかもしれません。
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絵がかわいい
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投稿日:2007/12/24 |
絵がかわいく、とても表情豊かです。
「うれしい」「かなしい」といった感情を動物たちが表現している絵本です。
小さい子どもに読むには、少し説明が必要かもしれません。
例えば、「うしはびっくり」では、何にびっくりしているのか絵を見て探さないとわかりません。
最後のページが「しょんぼり」で終わってしまうのは少し寂しいですね。
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遊びたいよね
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投稿日:2007/12/05 |
お花に水をやってお手伝いをしているこぐまちゃん。
でも、やっぱり遊びたくなっちゃうよね。
はっぱが、ありさんのボートになるなんて、子どもにはたまらないですよね。
娘は、そのページで必ず本を奪い取ります。
最後の「ぱらぱらぱらん」もなんとも楽しそうでいいですね。
親としては、「私も水遊びした〜い」と言われないかとビクビクです。
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素敵な個性
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投稿日:2007/12/04 |
これまた「荒井良二」好きの私が独断で買ってしまった本で、二歳児には難しすぎたみたいですが、次々と出てくる動物たちの名前を当ててそれなりに楽しんでいるみたいです。
「のろのろはていねいだから」
「あわてるのは一生懸命だから」
この部分は、毎日育児でイライラしている私にっとっては、とても考えさせられます。
一人ひとり、その子の大切な個性で、考え方次第で短所を長所に変えていくことができるんだなと思いました。
娘にはまだ難しいかもしれないけれど、これから小学生、中学生、大人になっても読んでいける一冊だと思っています。
そして、私が娘にとっての「はっぴいさん」になれたらなあとおもいます。
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