TOP500

MYHOUSE

ママ・50代・富山県

  • Line

マイ絵本棚

他の本棚

チェック済

公開

MYHOUSEさんの声

831件中 61 〜 70件目最初のページ 前の10件 5 6 7 8 9 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 楽しくスキンシップ   投稿日:2024/02/02
ピーちゃんとナッツくん
ピーちゃんとナッツくん 作・絵: はらしま まみ
出版社: ポプラ社
ピーちゃんとナッツくん、二人合わせてピーナッツ!
「ぽんぽん」「ぱんぱん」「ぷっぷっ」・・リズミカルで楽しい音と、絵本をめくるとアラ不思議!本当に二人がくっついた!

イラストもとっても可愛らしいし、余計なものが描かれてないので小さなお子さんにも分かりやすい、ファーストブックにもピッタリの絵本です。
親子で、友だち同士で、一緒に楽しくスキンシップ!
楽しい時間が過ごせること間違いなしですね^^
プレゼントにもオススメの可愛らしいしかけ絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 美しい不思議な国   投稿日:2023/10/13
ぴっぱぴっぱのふしぎなくに
ぴっぱぴっぱのふしぎなくに 作: 糟谷 奈美
出版社: 至光社
丘の上のレストラン、そこにはなんと色を集める「ぴっぱぴっぱ」という小さな妖精がたくさん住んでいました。

とにかく色彩が美しく、ページをめくるたびにうっとりしました。
宝石のようなブドウの紫、熟してツヤツヤのリンゴの赤、キラキラ光る緑の葉っぱに、お日さまのように元気の出る黄色のタンポポや菜の花にレモン。
同じ青でも澄み切った空の色と深い海の青、そして空の色もやがて夕焼け色に色付いていく・・

あらためて見まわしてみると、私たちの住んでいる世界は綺麗な色でいっぱいあふれています。
中でも自然がつくりだす美しい色彩はまるで魔法のよう。
きっとそこには色の妖精ぴっぱぴっぱがいるのでしょう。
レストランの地下に広がる色の国は、きっと私たちの心の中に続いています。

美しい色彩と、楽しくリズミカルな文章、そしてぴっぱぴっぱや色を集める道具も可愛らしい素敵な1冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 幸せなクリスマス・イブ   投稿日:2023/10/12
ケイティのクリスマス・イブ
ケイティのクリスマス・イブ 作: ジェイムズ・メイヒュー
訳: 西村秀一

出版社: サイエンティスト社
ケイティと弟のジャックがクリスマス・イブの夜にサンタさんと遭遇し、プレゼントを配るお手伝いをするお話です。

とにかくロンドンの街の美しいこと!
特に青色の美しさとキラキラ光る金色が印象的です。
夜のイルミネーションに輝くリージェント通りに、ライオン像が応えてくれるトラファルガー広場。
忘れちゃいけない国会議事堂のビッグベンに、なんと最後はバッキンガム宮殿まで!
バッキンガムでは沢山のコーギーたちにもプレゼントを渡し、イギリス国民に愛されたエリザベス女王の在りし日がしのばれます。
二人がサンタさんからもらったプレゼントも、とても素敵なロンドンの街のスノードームでした。

ケイティの絵本は何冊かあるみたいなので、他のシリーズも読んでみたくなりました。
手描きの優しい色彩の挿絵が美しく、愛にあふれた幸せな気持ちになれる絵本で、クリスマスプレゼントにもオススメです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心に響く   投稿日:2023/10/11
だれのせい?
だれのせい? 作: ダビデ・カリ レジーナ・ルック −トゥーンペレ
絵: レジーナ・ルック −トゥーンペレ
訳: ヤマザキマリ

出版社: green seed books
最初は「風が吹けば桶屋が儲かる」的なお話かと思いましたが、ヤマザキマリさんのあとがきを読み、とても奥が深く考えさせられる絵本だと思いました。

クマの兵士は、自分が切った森の木のせいで、廻り回って自分の住みかが壊されたことに気付きます。
それをすぐに反省し、動物たちに謝罪し、出来る限りのことをしてあげるところが素晴らしいなと思いました。
剣と盾を持っていた手が、小鳥を優しく抱く手に変わったのです。

世の中を見ると、戦争や環境問題、人間の引き起こす様々な問題の多くが、「あいつのせい、こいつのせい」と他人を恨むことに起因しているように感じます。
この絵本は子どもだけでなく、大人の心にも響くお話でした。
異国情緒あふれる美しい挿絵もとても素敵でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 回文絵本   投稿日:2023/08/31
さかさしりとり
さかさしりとり 作: 林 木林
絵: 大竹 悦子

出版社: 文研出版
すべて回文で出来ていて、しかもそれがしりとりになっているので、読むだけで頭の体操になる絵本です。
回文も短いものから長い文章までたくさんあって、よくこれだけ考えついたなと、林木林さんに脱帽です。
子どもが小さい頃に流行った「こたつたこ」の歌を懐かしく思い出しながら読みました。

大竹悦子さんのイラストもとっても可愛いです。ちょっと意味の分かりにくい回文も、イラストのおかげで理解しやすいですし、そこだけカラーになってて更に分かりやすくなっています。

あと、回文の後ろで繰り広げられるストーリーも追っていくと面白い!個人的にエイとワニ、小太鼓さんと和太鼓さんの恋の行方が気になりました。

1回読んで終わりじゃ勿体ない、何回でも繰り返して読みたくなる楽しい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 幸せの連鎖   投稿日:2023/08/31
あめちゃん
あめちゃん 作: たけがみ たえ
出版社: 好学社
タイトルと表紙にまずビックリ。あめちゃんが主人公、しかもお顔が飴玉になってます。
お友だちもポテチにチョコに酢昆布、、とても美味しそうなメンバーですね。

みんなで遠足、勿論おやつもしっかり準備して。
ヘトヘトの登山客に、あめちゃんは飴を配ります。
疲れてる時の飴って本当にホッと出来るし、なんだか力がわいてきますよね。
自分のことよりも疲れてる人を見たら放っておけない優しいあめちゃん、次の日には何倍もの優しさが返ってきましたね^^
幸せが連鎖するお話に心があたたかくなりました。

たけがみたえさんのカラフルで可愛らしい版画絵もとても素敵な絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 可愛く楽しく迫力満点!   投稿日:2023/08/30
きょうりゅうオーディション
きょうりゅうオーディション 著: たしろ ちさと
出版社: 小学館
よくある恐竜図鑑ではなく、劇団オーディションを受ける恐竜たちが特技を披露するお話で、とても楽しく読めました。

怖いイメージの恐竜ですが、たしろちさとさんの描く恐竜はどこかユーモラスで可愛らしい。でもティラノサウルスの大迫力にビックリ!

情報量はさほど多くないものの、しっかり特長は捉えていて、例えばプテラノドンの翼は長い薬指が支えているとか、私も初めて知ることもあり勉強になりました。

そして何より色彩がカラフルで美しい!
版画・コラージュ絵本という独特のあたたかみのある色合いとタッチがとても素敵です。
福井恐竜博物館を取材されたとのことで、主役は福井で発見されたフクイベナトール、その蝶ネクタイはたしろさんが現地で発掘された化石の模様を写し取られたもので、羽は越前和紙を使われたとのこと。
恐竜と福井へのリスペクトが感じられる、可愛くて迫力満点の楽しい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しく学べて分かりやすい   投稿日:2023/08/29
からだ たんけんれっしゃ
からだ たんけんれっしゃ 作: 濱田 真理
絵: 大橋 慶子

出版社: 交通新聞社
身体のしくみ、特に食べ物がどういう経路を通っていくのかがとても分かりやすく描かれています。
ややもすると難しくなりがちな内容を、子どもの大好きな列車で一緒に探検の旅に出かけることで、ワクワクしながら読み進めることが出来ますね。

「食道トンネル」「胃袋駅」「肝臓ターミナル」「大腸本線」・・ネーミングもなかなか秀逸ですし、各場所の働きは勿論、どれくらい所要時間がかかるのかまで書かれてあります。小さく「いまここ」と全体図が描かれてあるのも分かりやすくてポイント高いですね。
表紙見返しには、絵本の中の働く人たちや菌たちが描かれていて、どの場所で出てきたか探してみるのも楽しそう。
個人的には「あんぜんウンコー!」がツボでした笑

最後のページには大きな「路線図」も載せてあり、かなり詳しい解説もあるので、楽しく読みながらしっかり学べて食育にもピッタリの絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「11人しかいない!」   投稿日:2023/08/28
むらの英雄
むらの英雄 文: 渡辺 茂男
絵: 西村 繁男

出版社: 瑞雲舎
町からの帰り道、12人いたはずの男たちが1人たりない!
その場にいる12人全員、自分たちの勘違いに気づかず、話していくうちいるはずのないその1人は勝手にヒョウに食べられたことになっている。(特に6人目あたりから怪しくなってますね‥笑)

「オイオイ、一体誰の話をしてるんだ・・」と突っ込みながら読み進めていくと、機転がきく女の子のおかげで12人ちゃんと揃ってることに気づきます。
「良かった、これで勘違いだったと気づいたか」と思ったのもつかの間、更なる勘違いで話は盛り上がり、村の英雄が誕生するのです。

最初から最後まで勘違いに気づかなければ、もうそれは勘違いではない!?
おかしさの中に、エチオピアの人たちの大らかさや優しさ、空想力の豊かさに感動したり、こうやって英雄は生まれるのか、、と妙に納得したり。

西村繁男さんの黒くて太い輪郭線に、オレンジと青緑色の力強い挿絵が、アフリカのたくましい生命力を感じさせる楽しい絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんな街で暮らしたい   投稿日:2023/08/27
とびらのむこうのふしぎなおみせ
とびらのむこうのふしぎなおみせ 作: ずがぐま
出版社: パイ インターナショナル
新しい街へ引っ越してきたももちゃんが、家の周りの探検に出かけます。
大きな扉、小さな扉、不思議な形の扉・・・
中にはどんな人が住んでるんだろう? 
ももちゃんと一緒に扉をノックしながら、ドキドキワクワクして読めるのが楽しいですね。
初めてのことを一人でするのは誰だって勇気がいるけれど、えいっ!と扉を開ければ素敵な世界が広がります。

とにかくイラストがとても可愛い!
美味しそうなパンに宝石のような色とりどりの果物、ももちゃんの作ったケーキもカラフルでとても美味しそう。
動物たちの可愛らしい家や素敵な街並み、綺麗な花々も丁寧に描かれていて、優しい色合いにとても癒されました。
こんな街があったら是非暮らしてみたい!

最後のページでは、ももちゃんが訪れた家や街全体が描かれているので、一緒に探してみるのも楽しいですね。
プレゼントにも喜ばれそうな1冊です。
参考になりました。 0人

831件中 61 〜 70件目最初のページ 前の10件 5 6 7 8 9 ... 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット