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新しい出会いで、最初につまずいてしまった時
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投稿日:2016/02/18 |
表紙絵を見て、「あれ?これ読んでないな」って、気付き借りて来ました。
ごきげんなライオン″シリーズは、いつもあったかく明るい気持ちにしてくれます。
さて、新入りのくまくんに近づいて行ったは良いのですが、吠えられて、負けじと吠え返したライオンくん。
なんか、ここからお互いの気持ちにすれ違いと誤解が生じたようで、・・・・・・。
ライオンくんの奥さんの「・・・・・・くまさんとあなたは、どちらも相手を怖がっているんじゃありませんの?」の言葉に、ん〜〜〜鋭い!
フランソワ君の必死なくまくんへのアプローチによって、二匹の誤解は解けえたようですよ。
新しい出会いで、最初につまずいてしまった時の参考になりそうなお話でした。
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なんとも不思議な世界へ
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投稿日:2016/02/15 |
安野先生の絵のトリックと谷川先生の言葉のトリックがあいまって、なんとも不思議な世界へ、入ってしまいました。
開けるなと言われば、開けたくなる。
異空間へ入り込んだ不安の中、扉を見つければ、また開けたくなるのが、好奇心旺盛な人間の性でしょうか。
私自ら、扉を開け、ずんずん先へ進んで行ったような感覚でした。
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軽〜い気持ちで開いて、ビックリ!
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投稿日:2016/02/15 |
軽〜い気持ちで開いて、ビックリ!
とっても哲学的な作品だと思いました。
目に見えるものは、いくら持っていても充足感を人間に与えられない。
目に見えないものの中にこそ、人間が真に欲しているもの・充足させてくれるものがあるのだと再認識させられます。
物は無くって良い。
互いの心があれば。
小さいお子さんにも読んであげたい作品です。
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川の視点から語られる文が素敵
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投稿日:2016/02/15 |
山奥の小さな水たまりがちいさな川になり、旅をしてだんだん大きくなって行き、やがて広い海へ。
最終目的地だと思っていた海を前にして、たじろぎためらう川に掛けられたカモメの言葉。
山から海までの長い長い道のり、それ全部が川なのだと。
どこにでも自分がいるということに気づいた川。
川の視点から語られる文が素敵です。
まだ、あまり人間の手の入っていない古き良き時代の自然をあたたかく優しいタッチで描かれたロジャンコフスキーさんの絵には、えもいわれぬ郷愁を感じてしまいました。
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気難しそうなのに愉快なお風呂屋さん
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投稿日:2016/02/15 |
表紙絵が可愛くて、手に取りました。
おさるのお風呂屋さんは、移動(出前)お風呂屋さんです。
お客さんに応じて、バスタブが変化する様子にビックリ!
ここまで変幻自在とくれば、入れないお客さんはいませんねぇ〜。
職人気質のような雰囲気いっぱいの気難しそうなおさるのお風呂屋さんの表情も、なんとなく愉快です。
おさる親方の弟子のねずみちゃんも良い働きをしています。
コラージュ仕立てのような絵が特に気に入りました。
1歳を過ぎたお子さんなら楽しめそうな作品です。
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子規の句が出てきてほう〜〜〜♪
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投稿日:2016/02/03 |
うわぁ〜、すご〜い、が読み始めて出た言葉。
果物大好きです。
四季折々主役になる果物を楽しんで食べています。
たくさんの資料のもと、一見開きいっぱいに情報が詰まっています。
いちごのページで、正岡子規の句が出てきてほう〜〜〜♪
ぐみやあけびに、幼いころを思い出し、懐かし〜い!
びわの葉のお灸に、へぇ〜〜〜。
ギリシア神話にまつわるオレンジの花のお話に、な〜るほど。
「皿に桃を盛る」が、ものごとが不安定な様子″をあらわす言葉だとは知りませんでした。
いちご・栗・ぶどうの語源に、はぁ〜〜〜。
栽培方法・各果物の効能・保存食やデザート作りなど、これは、果物マルチ図鑑絵本ですね。
私は、ズラ〜リと種類豊富に並んだぶどう・ぶどう・ぶどうのページが特にお気に入りです。
ニタニタしながらしばらく眺めていました。
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ビリー・ザ・キッドみたい
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投稿日:2016/02/03 |
表紙絵がかわいいなぁ〜、って思い読みました。
有名なギャングの息子に生まれるっていう事は、こんなことをしなくちゃならないのか〜。
親もつらいけれど、子どももなかなか大変ですね。
パパに言われたミッションを遂行するうちに、パパですら敬遠するキツネを退散させたビリー。
あれあれ〜、これじゃ弱きを助け強きをくじく義賊ビリー・ザ・キッドみたいですね。
強いってことは、優しいってことなんですね。
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ナイスアイディア
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投稿日:2016/01/27 |
ポケットが好きですね〜、子どもたち。
女の子は、おしゃれとして。
男の子は、遊びの延長線上のツールとして。
主人公のかいくんもズボンのポケットを随分便利そうに使っていました。
あんまりぎゅうぎゅうに詰めるので、ポケットが怒り出し、ズボンから剥がれて、新しい居場所を探しに行きますが、・・・・・・。
ポケットの性でしょうか、どこでも「これは便利」とぎゅうぎゅうに詰め込まれ、・・・・・・。
最後はどんな解決方法があるのかな?って読み進めたら、かいくんのおかあさんのナイスアイディアに、「な〜るほど〜」って感心しました。
松成先生の絵が、ピッタリでした。
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自分の気持ちに素直になれば・・・・・・
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投稿日:2016/01/27 |
〈ジプシーの昔話〉というサブタイトルに惹かれて読みました。
農奴のように働く主人公の姿におや?と思ったら、やはり旅に出かけました。
行く先々で、親切なジプシー。
助けたお礼にもらったものを袋にしまい、ついに出会った理想の女性。
それが一国の美しい王女。
それも、かなりハードルの高そうな問題が、・・・・・・。
王女とのかくれんぼで見つからなかったら、夫になれるということで、袋にしまっていたものを取り出し、挑むジプシーでしたが、・・・・・・。
王女の持つ、世界中のものをなんでも映し出す魔法の鏡。
この鏡によって、連敗するジプシー。
ですが、最後に王女の鏡に映ったのは、王女の心の中。
王女自身気づいていたことを改めて鏡に教えられ、王女は初めて素直な行動に出られたのでしょう。
そうなると、もう鏡は必要ないのでしょうね。
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ほげちゃんごめんなさい
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投稿日:2016/01/27 |
せっかく一緒に動物園に行ったのに、落とすといけないからって、かばんに入れられ不満げなほげちゃんに、クスッと笑いながら、また暴れちゃうのかな〜?って期待しちゃいました。
迷子になってしまったほげちゃんが、カバを見て「・・・へんなかお〜」って笑っているところで、つられて笑いました。
やっぱり熊さんというよりはカバさんにお顔が近いような気がします。
ほげちゃんが必死にゆうちゃんたちを捜している様子にちょっとホロリ。
「・・・あんぽんたんのオタンコカラス」に大爆笑でした。
でもこのあとのほげちゃんにふりかかった災難に、もう一度笑いが出てしまい、ほげちゃんごめんなさい。
ぬいぐるみさんって、大変なんですねぇ〜。
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