注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    お正月に、めでたい気分で読みたい!

  • どらごんごんどら

    どらごんごんどら

    作:たちばなはるか
    出版社:偕成社

    どらごんごんどら どんぶら どんぶら どらごんごんどら どんぶらこ 群れから別れたどらごんそれぞれ、七福神を迎えにいくよ。 神さま7人そろったら、さあ出発だ! 目指すは、大海のはるかむこうの宝島。 きんきら輝くくだものに、薬になるきのこ、美しい音をかなでる琵琶に、登竜門の水の玉…… 七福神が心をこめて、ひとつずつ選んだお...続きを読む

  • 雪がふった!なにしてあそぼう?三浦太郎の手描きの絵本

  • ゆき

    ゆき

    作:三浦 太郎
    出版社:偕成社

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    雪がつもった山のなか、動物たちの足跡が見えてきました。 しずかな白銀の世界に、雪遊びをする子どもたちの歓声が聞こえてきます。 村のにぎわいを通りすぎると、川をこえたところに一軒の家。 その家の人は、村の子どもたちに見送られて空へーー。 雪の森のしんとした空気感と、子どもたちがにぎやかに遊ぶ姿を、白黒の背景にシンプルにえがいた絵...続きを読む

出版社おすすめ

  • ぷっくり ぽっこり

    ぷっくり ぽっこり

    作:中村 至男
    税込価格:¥880

    • ためしよみ

    本のまんなかにあいた穴から指をはみださせて……ぷっくり、ぽっこり! ふしぎな触感に、赤ちゃんがきゃっきゃっとよろこびます。
    穴から出しただけなのに、まるでじぶんの指じゃないみたい。さわられると、なんだかうれしい気持ちになります。

    さわってたのしい、さわられてうれしい。シンプルだけどあたらしい、新感覚の赤ちゃん絵本です。

  • もりのかくれんぼう

    もりのかくれんぼう

    作:末吉 暁子
    絵:林 明子
    税込価格:¥1,100

    • ためしよみ

    家へ帰るとちゅう、幼いケイコは見知らぬ森にまよいこみ、動物たちと大好きなかくれんぼをします。抜群に楽しいかくし絵の絵本。

ユーザーレビュー

  • 幸せな記憶は

    5.0

    『おばあちゃんのにわ』『ぼくは川のように話す』などの著者シドニー・スミスの作品ということで、読みたいと思いました。 こちらはシドニー・スミスの小さい頃のエピソードが元になったとのことです。 お父さんを失った日の朝の様子を描いたもの。情景がありありと浮かび、胸が締め付けられました。 ただ、悲しいというだけでなく、希望も見えるところがい...続きを読む

  • 穴あきページに興味津々!

    5.0

    あおむしが食べた跡の「穴あきページ」がお気に入り! 小さな指を一生懸命に入れて、 「あ、穴があいてる!」と嬉しそうに確認している姿がとても可愛らしく、仕掛け絵本ならではの楽しみを存分に味わっているようです。 読み聞かせの時は、いつも歌に合わせてリズム良く読むようにしているのですが、それがとても楽しいようで、ニコニコしながら一...続きを読む

  • あのお話の続編ですね!

    5.0

    子どもたちが小さい頃、ハッチンスの『せかい一わるいかいじゅう』を読みました。 このお話にも出てくるビリーが生まれ、上のお姉ちゃんヘイゼルが葛藤する様子が我が家の上の子とそっくりだったので、よく覚えています。 きっとこのおはなしは、その続編ですね。 わがまま放題のビリーが、周りの子たちと一緒に遊ぶ楽しさを知っていくという、微笑ましいス...続きを読む

  • きれいです!

    5.0

    雪景色のなかで、遊ぶ様子が描かれているのですが、短い言葉も楽しく、なにより物語っている絵がとても素敵です。ページをひらくたびにきれいで見入ってしまいました。クリスマスのわくわく感も楽しめる夢のあるラスト。大人にもおすすめだと思います。...続きを読む

  • みんな生きてる

    5.0

    タイトルからはどんな本なのかちょっと想像もできなかったのですが、本当に生きているということがどれだけ素晴らしいことなのか、すごく伝わってきました。生きているからどきどきしている。みんな今この瞬間もどきどきしながら生きている。自分も、子供たちも、大切なペットも。素晴らしい1冊。...続きを読む


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