注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    開くとドールハウスに! ノンタンの世界であそべる立体しかけ絵本!

  • ノンタンのおうち

    ノンタンのおうち

    絵:キヨノ サチコ
    出版社:偕成社

    ノンタンといっしょに、3つのおへやで遊ぼう! ぐるっとひらくとドールハウスになる、立体しかけ絵本。 組み立てて遊べるペーパークラフト6枚つき。 プレゼントにもぴったりの1冊です。 対象年齢:3歳以上

  • 偕成社90周年記念出版! 子どもたちへのメッセージ

  • ぼくたちは、あらそうために生きるのか?

    ぼくたちは、あらそうために生きるのか?

    作:山極 寿一
    絵:あべ 弘士
    出版社:偕成社

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。

出版社おすすめ

  • エリック・カールの あかちゃんえほんばこ

    色あざやかなエリック・カールの絵がつまった、小さな箱入り絵本セット。9センチ四方の小さなボードブック(各10ページ)が4冊入っています。
    それぞれのタイトルは、『いろ』『かず』『なきごえ』『みぢかな ことば』。
    『いろ』には、カールの代表作『はらぺこあおむし』のくだものやあおむしが登場します。
    『かず』には1から10までの数字と動物・植物など、『みぢかな ことば』には身のまわりの物がえがかれています。では、『なきごえ』にはどんな動物たちが出てくるでしょう?
    持ち運びにも便利で、赤ちゃんといっしょに楽しめることまちがいなしの絵本です。

  • ポケットのないカンガルー(新装版)

    おなかにポケットがないカンガルーのケイティは、ほかのお母さんのように子どものフレディを連れて歩くことができなくて困っていました。
    ポケットのない動物たちのまねをしてみるのですが、ちっともうまくいきません。
    ついには、物知りのフクロウさんの助言で、ケイティは町にやってきました。
    するとそこには、ポケットをたくさん持った人がいたのです!

    リズミカルでユーモラスなエミイ・ペインの文章に、
    「ひとまねこざる」シリーズの画家H. A. レイが絵をつけた傑作絵本。
    1944年に原作が刊行され、世代をこえて愛されているロングセラーです。

ユーザーレビュー

  • 大好きなシリーズにゲームブックが!

    5.0

    「大どろぼうホッツェンプロッツ」のおはなしシリーズは私も、そして我が家の子どもたちも大好きになった物語。 今でも本棚に並んでいて、時々目にしては思い出すくらいのお気に入りの本です。 そのゲームブックがあるのは知りませんでした。 迷路があったり、さがし絵があったり、間違えさがしがあったり。 推理やゲームと相性の良い物語なので、雰囲気...続きを読む

  • 色んなジャンルの作り方がわかる

    5.0

    文房具、食べ物、お金、絵本… 子どもの身の回りにある色々なものが、 分かりやすく、細かく、丁寧に描かれています。 つくりかたしり隊のメンバーも愛らしく、 食いしん坊のイエローは特に可愛いです。 大人でもへぇ〜となる情報が書いてあり、 手元に置いておきたい一冊です。...続きを読む

  • 細かいところまで見ると楽しい

    5.0

    ストーリーも絵もかわいらしくて素敵ですが、 絵をよく見ると、 前のページから繋がっていたり、持っているものにストーリー性があったりで、 作者のこだわりが感じられます。 大人も読んでいて楽しい、 息子もお気に入りの絵本です。 ...続きを読む

  • へんてこな言葉

    4.0

    前にこちらのシリーズを読んだことがあり、久しぶりに読んでみました。 今回は「ころがりざか」で繰り広げられるへんてこな言葉の数々が、子どもの心を掴みました。 読み終わった後は、さっそく我が子も真似して言葉遊びがスタート。 あまりにへんてこな言葉を言ってくるので、親の私は疲れてしまいました苦笑。...続きを読む

  • 全年齢読むべき

    5.0

    「ヒトの歴史の中で戦争は1%にも満たない、だから争うことが本能なわけがない」というくだりが最も心に残った。 限られた資源をめぐって争うことは一見すると本能のようですが、そうであればヒトの歴史=争う歴史になるはず。たった1%にも満たない、というのは冷静に現実を見る事ができるいいきっかけになると思う。 白目の役割もなかなか興味深い説明。 ...続きを読む


全ページためしよみ
年齢別絵本セット