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【偕成社】イチ押しの作品をご紹介
連結好き、必見!!
写真・監修:山ア 友也構成・文:中川美保 出版社:偕成社
毎日、日本中を走っている電車たち。その「連結」に注目した写真絵本です。新幹線や通勤列車の連結を連続写真で紹介、また、さまざまな形式の連結の説明などで、連結のことがバッチリわかって楽しめる一冊! 連結には、「密着連結器」「自動連結器」など、特別な仕組みがありますが、わかりやすく図解でお見せします。
偕成社90周年記念出版! 子どもたちへのメッセージ
作:山極 寿一絵:あべ 弘士 出版社:偕成社
ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。
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絵:エリック・カール税込価格:¥1,760
色あざやかなエリック・カールの絵がつまった、小さな箱入り絵本セット。9センチ四方の小さなボードブック(各10ページ)が4冊入っています。それぞれのタイトルは、『いろ』『かず』『なきごえ』『みぢかな ことば』。『いろ』には、カールの代表作『はらぺこあおむし』のくだものやあおむしが登場します。『かず』には1から10までの数字と動物・植物など、『みぢかな ことば』には身のまわりの物がえがかれています。では、『なきごえ』にはどんな動物たちが出てくるでしょう?持ち運びにも便利で、赤ちゃんといっしょに楽しめることまちがいなしの絵本です。
作:エミイ・ペイン絵:H.A.レイ訳:にしうちミナミ税込価格:¥1,760
おなかにポケットがないカンガルーのケイティは、ほかのお母さんのように子どものフレディを連れて歩くことができなくて困っていました。ポケットのない動物たちのまねをしてみるのですが、ちっともうまくいきません。ついには、物知りのフクロウさんの助言で、ケイティは町にやってきました。するとそこには、ポケットをたくさん持った人がいたのです!リズミカルでユーモラスなエミイ・ペインの文章に、「ひとまねこざる」シリーズの画家H. A. レイが絵をつけた傑作絵本。1944年に原作が刊行され、世代をこえて愛されているロングセラーです。
絵本紹介
知識を深める図鑑、子ども向け実用書(2026年9月 新刊&おすすめ絵本)
2026.09.01
7月&8月 夏の新刊絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.19
恐竜大活躍!の絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
レビューコンテスト
【募集中】読んだら誰かに伝えたくなる!夏休み絵本・児童書20選 レビューコンテスト
2026.07.31
今、絵本ナビユーザーに最も人気のある絵本は? 人気作品30冊ご紹介!(2026年7月認定)【プラチナブック】
2026.07.29
出版社エディターズブログ
『ちいさなむしのテオ いちにちだいぼうけん』横山寛多さんインタビュー
2026.07.28
偕成社90周年記念出版『ぼくたちは、あらそうために生きるのか?』発売後即3刷!
夏に読みたい おはなし絵本(2026年7月 新刊&おすすめ絵本)
2026.07.22
夏休みに読もう!読書感想文向き作品(2026年7月 新刊&おすすめ絵本)
2026.07.21
雨の日に読みたい児童書&子ども向け実用書(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
2026.06.16
発行日2026年10月05日
こわいをへらす
発行日2026年09月28日
バレーボール
発行日2026年09月18日
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り(6)
「シノダ!」シリーズ
シノダ!(12) 初音一族のキツネたち
「守り人」シリーズ
精霊の守り人
どらごんごんどら
しゅんしゅんブタくん
黒ねこサンゴロウ1 旅のはじまり
ちいさなむしのテオ いちにちだいぼうけん
ぼくたちは、あらそうために生きるのか?
これなんだっけ?
5.0
林木林さんの本が好きで、手にとりました。 いつもの深ーいお話の展開が嘘のような 楽しい楽しい早口言葉で展開する 早歩きのレース。 商店会のお店の看板にさえ ひとひねりがあるため 隅々まで目を通していると ちっともページが進みません(>_<) 読み終えたら・・・ちょっと疲れました・・。 楽しさ疲れする、 じっ...続きを読む
ヒト科の生きものの特徴と進化について、とてもわかりやすく書かれています。 相手のことを知りたい、わかりたいと思う力が、ヒトが生きのびてこられた理由だと山極先生はおっしゃっています。 今も地球上ではヒト同士の争いが絶えず、心が痛みます。 でも、相手の気持ちをわかろうとするヒトの本能があれば、いつかきっと戦争のない世界がつくれるはずとい...続きを読む
私たちヒトがヒトとなって700万年。そのなかで戦争の歴史は短く1パーセントに満たない。 ヒトの本能に相手の気持ちをわかろうとする共感の力があるかぎり、戦争のない世界をつくることができるはず。 ゴリラ研究の第一人者の山極先生の願い。ひとつひとつの言葉、ひとつひとつの文章に、とても大きな説得力がありました。 ひとうひとつ噛み...続きを読む
ゴリラの生態をとおして、人類のながい進化がわかりやすく書かれています。読んでいて、何度も何度もはっとしました。そのなかのひとつ、ヒトの700万年という歩みを考えると、戦争の歴史はあまりに短い。つまり、ヒトの本性ではないというところ。本当にそうだなあと深く納得。あいてを思い、助け合えるヒトだからこその平和な世界ができるはずなのに……。平和に...続きを読む
進化とは、ある個体が環境に適応してより生き延び、子孫を残しやすくするために起こる現象だと理解をしています。この考え方が正しいとすると、私たち人間は、「適切な進化」を遂げてきたのでしょうか。他の生き物を知ることで人間について省みる機会を与えてくれる絵本だと感じました。...続きを読む
偕成社
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