
道で見つけた「しるし」をたどっていくと?
ある日のこと、うさぎさんは、「うさぎのしるし」のついたじぶんの家から、野原におでかけにいきました。すると、野原には、「あるいてゆこう」の標識(しるし)が。うさぎさんが、歩いていくと、今度は「かいだん」のしるしに出会いました。うさぎさんが進むたび、橋に坂、落とし穴と、様々なしるしが登場し、その先の道を示します。それらをたどって、うさぎさんが、たどりついたのは……? 標識のもつおもしろさを味わう絵本。

この本を読んで以来お外に出ても、うちの中でもいろんな物のマークが気になって仕方ありません。そういえば、改めて周りを見渡してみると、意外なものにマークとかがついていたりして新鮮でした。子供も楽しんでましたし、私も楽しめました。 (イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子3歳)
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