ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
新装版わたし クリスマスツリー
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新装版わたし クリスマスツリー

  • 絵本
作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2006年10月
ISBN: 9784061323377

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出版社からの紹介

クリスマスツリーになりたかった もみの木の ものがたり
待望の新装版登場!

幸せと生きがいを求めて、もみの木は走った。
「私はクリスマスツリーになるの」
一途に思い続けるもみの木。その夢が破れたとき彼女を温かく迎えたのは……。

ベストレビュー

じんとくる絵本

クリスマスの素敵な絵本を探していて出会った本です。
佐野洋子さんの絵本ということで、期待をして読み始めました。
読み終わって、さすが!!と思いました。
街で素敵なクリスマスツリーになりたかったモミの木、根っこを抜いて一生懸命走る様子に、なんとか望みが叶えばいいのに・・・
列車に乗り遅れ、泣きながら元の森へ帰って来たモミの木を優しく迎える動物、木に心が温かくなりました。
動物達のクリスマスツリーになったモミの木。最後はみんなで静かにクリスマスの歌を歌いますが、どんな気持ちだったのかな?

モミの木が自分の姿のようにも思えるし、また自分の子供のようにも思え、森の動物達の気持が親心に感じ、味わい深いです。
クリスマスの名作絵本といっても良いと思います。
(みるぴんさん 30代・ママ 男の子1歳)

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