庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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めっきらもっきらどおんどん
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めっきらもっきらどおんどん

  • 絵本
作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

絵本クラブ
発行日: 1990年03月
ISBN: 9784834010176

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

4〜5歳 編集部おすすめ

おはなし

遊ぶ仲間をさがしてお社までやってきたかんたでしたが、誰もおらず、しゃくだから大声でめちゃくちゃの歌を歌いました。
するとご神木の根元の穴から大声が。かんたが覗き込んだその途端、穴に吸い込まれてしまいました。
やって来たのはおばけの三人組。かんたはおばけたちと次々に遊びます。
遊びつかれておばけたちが眠ってしまうと、かんたは心細くなって思わず「お・か・あ・・・」と叫びます。
その途端、かんたは光の渦に吸い込まれて・・・

めっきらもっきらどおんどん

みどころ

リズムのよいシンプルな文章と、スピード感のある展開が魅力の作品です。
出てくるのは妖怪なのでちょっと怖いような気もしますが、三人とも個性的で愛らしいキャラクターです。
「ちんぷく まんぷく・・・めっきら もっきら どおんどん」という歌も楽しいですね。
不思議の世界を満喫して、ちょっとさびしくなり、お母さんのことを思い出したところで現実の世界に戻ってくるという、ファンタジーの王道のような絵本です。安心して楽しめる冒険作品です。

出版社からの紹介

遊ぶ友だちがみつからないかんたは、お宮でへんてこなおばけたちと出会って愉快に遊びますが……。躍動することばと絵が子どもたちを存分に楽しませてくれるファンタジーの絵本。

ベストレビュー

特別な1冊

この絵本は、私にとって絶対に1番の、特別な1冊です。

私が幼稚園の頃、この絵本が大好きでくりかえし読んでもらっていました。大人になってすっかり忘れていましたが、娘が生まれ、この絵本に再会しました。

この絵本を手に取って、めくりだしたとたんに3人の妖怪と遊んでいたこと、おもちがふうわりあまくておいしかったこと、不思議な怖いようなわくわくするような気持ちが一気によみがえって泣きそうになりました。

大人がよむ絵本と、子どもがよむ絵本は、全く別のものなんだと気付いた瞬間です。子どもは、絵本の中に入りこんで一緒に体験しています。大人になってからでは絶対にできない、不思議な経験を絵本の中に入ってすることができます。

そしてそれは、大人になってからも、心の奥に残っているんだということを、身を持って体験しました。

そして私が、娘に初めて買った絵本が「めっきらもっきらどおんどん」です。5歳と2歳の娘たちには、数多くの絵本を読んできましたが、この絵本が絶対の1番です。

不思議な世界に連れて行ってくれて、ちょっと不安になって、そしてほっとして、でも最後に「あれ?これって・・・」と少し不思議な気持ちを残して終わります。

この不思議な感覚こそが、絵本の醍醐味だな〜と思います。
(solicaさん 30代・ママ 女の子5歳、女の子2歳)

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