ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
てんごくのおとうちゃん
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てんごくのおとうちゃん

  • 絵本
作・絵: 長谷川 義史
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年11月
ISBN: 9784061323872

B12取・33ページ

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長谷川義史さんにインタビューしました!

みどころ

「はいけい、てんごくのおとうちゃん、げんきにしてますか。」
今は天国にいるおとうちゃんとのエピソードを一つ一つ思い返していく僕。
遊んでくれたこと、怒られたこと、すごいなぁと思ったこと。少ないけれど、どれも全部大切な思い出。
小さい子どもの口から語られるそれらを聞いていると、何だか切ないような、悲しいような・・・。
胸を締め付けられる様な思いをしている大人をよそに、絵本の中の僕は言うのです。
「ぼくより おとうちゃんが かわいそうなんとちがうやろか。」
それを聞いてはっとします。子どもというのは、大人が思っている以上に目の前の事実を受け止める力があるのかもしれない。
実際の経験をもとに描かれたという作者の言葉は、とても力強く頼もしいメッセージを伝えてくれます。子どもにとって好きな人というのは、ちゃんと心の中で生きているという事を教えてくれるのです。何より僕の笑顔が物語ってくれています。
そして、更にこの絵本を子ども達がとても自然な形で読み、受け入れていく姿にもまた驚かされます。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

てんごくのおとうちゃん

出版社からの紹介

天国のおとうちゃん、元気にしてますか。
幼いころに亡くした父との、少ないけれど大切な思い出。人気絵本作家、長谷川義史が描く、温かいユーモアで包み込まれた父と子の交流が、心にしみ渡る1冊です。


ベストレビュー

ぐっときました

子どもと一緒に図書館に行った時に、ふっと手に取った絵本。
娘が大好きな長谷川義史さんの絵本です。

ペラペラとページをめくるうちに鼻の奥がツーンとしてきました。

3歳と0歳の娘にはまだ理解できないお話です。
去年亡くなったひいおじいちゃんは「天国に行ったから会えない。」とは理解しているのですが、それ以上のことはわかっていません。
でも、いつか命というものの存在に気付いた時に読んであげたいです。
(ファニーママさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子0歳)

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てんごくのおとうちゃん

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