貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

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発行日: 2010年11月
ISBN: 9784870140622

B5判変型/24ページ

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スギヤマカナヨ賞、赤ちゃんとママ社賞決定!

出版社からの紹介

ママになった喜びやうれしさ、
子どもをいとおしく思う気持ち…
日々の忙しさに追われて
忘れがちだった思いを
あらためて感じてほしい
すべてのママに贈りたい絵本。

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ベストレビュー

あの頃も今も

娘が赤ちゃんのとき、慣れない育児に精一杯でした。
娘はまだ4歳ですが、赤ちゃんの時の表情や動きを
あまり覚えていません。
そのくらい余裕がなかったんだなって思います。
まるで、泣かせることが罪のようにすら感じていました。
ぐずるたびに慌て、あやし、それでも泣き止まないと
私も涙が出てきました。この本のように・・・。

泣いている顔も赤ちゃんの「お話」。
この本は、そう語ります。
泣き止ませることに必死になるのではなく、
時には、泣き顔をじっくり観察するくらいの
余裕を持てばよかったなって思います。

あれから4年が過ぎ、娘は「お話」が上手にできるように
なりました。
それでも、気持ちがかみ合わないときもありますが、
これもふたりの「お話」、大切にしていきたいなと思います。

何歳であっても、どのような親子関係でも、
すべては、子どもとの「お話」。
今の親子関係をじっくりと見つめる機会を与えてくれる本でした。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子4歳)

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