十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
11ぴきのねこ
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11ぴきのねこ

  • 絵本
作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1967年04月
ISBN: 9784772100045

対象年齢 4歳から
26×19cm 40ページ

全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定
厚生省中央児童福祉審議会推薦
産経児童出版文化賞

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「11ぴきのねこ」シリーズ 佐藤英和さんインタビュー

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おはなし

いつもおなかがぺこぺこの、11ぴきののらねこがいました。
ある日、ひげの長いじいさんねこがやってきて、山のずっと向こうの湖に怪物みたいに大きな魚が住んでいる、勇気があるなら行ってごらん、と言いました。
どんな大きな怪物だって、みんなで力を合わせれば・・・
11ぴきのねこは、湖をめざしてでかけました。
湖の中の島に陣取ったねこたちは、魚の怪物に襲いかかりますが、何度もはねとばされてしまいます。
知恵を絞って力を合わせ、ついに魚の怪物を捕まえました。
「みんながこれをみたら おどろくぞ」
「はやくかえって みんなにみせてやろう」
「それまでは ぜったいに たべないこと!」
「さんせーい」
ところが帰る途中で真っ暗な夜が来て・・・!

11ぴきのねこ

出版社からの紹介

腹ぺこのねこたちは湖にやってきました。大格闘の末、やっと怪魚を生け捕ります。みんなに見せるまでは食べない、と約束したのに…。あっと驚くどんでん返しが大人気。

ベストレビュー

単純でかわいいねこたち・・・

言わずと知れたロングセラー絵本ですが、読んだのは初めて。
私が子どものころからあったはずですが、読んだ記憶は残っていませんでした。
いつかは子どもに読んでみたいなと思っていて、やっとです。

実は上の息子が幼稚園でこの絵本を読んでもらって絵を描いたことがあって、それでいつかは親子で読んでみたいと思っていました。ちなみにその絵は先生にもほめていただいて、子どもも覚えていたようです。

内容は単純ですが、子どもは面白いみたいです。
みんなで力を合わせて大きな魚を捕まえるところも楽しいし、捕まえた魚をみんなに見せようと連れて帰っている途中で、がまんできなくなっちゃったんですね。
骨さえ残っていれば十分自慢できるかなと思いますけど。

子どもたちは大きな魚が見事な骨になってしまうところが一番のようでした。
(だかりんさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子3歳)

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