1歳のえほん百科 1歳のえほん百科 1歳のえほん百科の試し読みができます!
監修: 榊原洋一  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」を全面改訂版。1歳児の発育にぴったり!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
ちょうつがい きいきい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちょうつがい きいきい

  • 絵本
作: 加門 七海
絵: 軽部武宏
編: 東 雅夫
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,500 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年03月15日
ISBN: 9784265079551

小学校高学年 〜 一般向け
A4変型判 29.0×22.0cm 32頁

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

部屋の扉を開けると、きいきいと音がする。よく見ると、なんとそこにはおばけがはさまっていて、痛い痛いとさけんでいるではないか。耳をすますと、あっちからもこっちからも、きいきいきい…さあ大変だ! 加門七海と軽部武宏が奏でる鳴り止まない恐怖。

ベストレビュー

いたい。いたい。いたい。いたい。

タイトルから、「ちょうつがいが、どうしたんだろう?」という思いに
駆られつつ、読み始めました。

全体的に暗い印象、その中で注目される、ちょうつがい。
暗い部屋の中で、「きい きい」と聞こえる、高い音。
そして、なぜか見えてくる、音の正体!?

あんな音やこんな音の正体が、よく見たらあんなものだったら・・・!
見方によっては、笑えるものだったり、グロく見えて、目を反らしたくなったり。
読む人にとっては、賛否両論、感想が真っ二つに分かれる絵本かもしれませんが、
個人的には視点がとても新鮮で、良かったと思います。

なんといっても、怖い絵の雰囲気が、より異様な雰囲気を演出してます。
個人的に、ブランコのシーンがおススメ。そしてそのページから数ページ進んだところの、
母娘の絵が怖い。お母さんの手が透けて、娘の目がうっすら見えてる!!

日常生活の音に敏感になってしまったら、あなたにも見えるかもしれませんよ(笑)
(どんぐりぼうやさん 40代・ママ 男の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

加門 七海さんのその他の作品

<よりみちパン!セ> 「怖い」が、好き!

軽部武宏さんのその他の作品

ばけバケツ / ぞうでするする / 大出現!精霊図鑑 / いいな いいな あの おうち / まんげつのこどもたち / 大接近!妖怪図鑑

東 雅夫さんのその他の作品

くうきにんげん / はこ / ことりぞ / あずきとぎ / とうふこぞう / かがみのなか



「P-kies Educational Series」<br>mizukaさん きはらようすけさんインタビュー

ちょうつがい きいきい



全ページためしよみ
年齢別絵本セット