だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
がんばれ さるの さらんくん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

がんばれ さるの さらんくん

作: 中川 正文
絵: 長 新太
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥743 +税

「がんばれ さるの さらんくん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2006年01月
ISBN: 9784834021714

この作品が含まれるテーマ

みどころ

 ある日曜日のあさ、まちの人々は朝のあいさつもそこそこに、遅れては大変と動物園にかけつける。一体なにが始まるの?
それにはこんな訳がある。ある日、動物園の園長さんが提案します。「どうかね、動物達でオーケストラをつくってみては。」
娘さんも賛成し、早速動物達はそれぞれの楽器の練習を始めます。でも、さるのさらんくんのトランペットはどうしてもうまくなりません。それを見て娘さんは・・・。どんな展開が待っているのでしょう。

 福音館書店の月刊誌「母の友」11月号の長さん特集での松居直さんのお話によると、この「がんばれさるのさらんくん」のお話の原稿を持って堀内誠一さんのところへ絵を依頼に行ったところ、内容を読んで「これは彼に・・・」と紹介したのが当時漫画家だった長さんだったそうです。
 そんな訳でこの作品は記念すべき長さんの絵本デビュー作。ぱっと見たところ長さんの絵の面影が無いような気もしますが、一匹一匹の動物達のユニークな愛らしい姿が一筋縄ではいかない長さんらしくて、画面隅々まで見ていても飽きません。懐かしい色合いや雰囲気を持ちながらも(なにしろ1958年作!)とっても斬新な画面構成。肩肘張らない静かな気合が伝わってきます。
 ファンなら絶対持っておきたい一冊です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

動物園のオーケストラでトランペットを吹くことになった、さるのさらんくん。一生懸命練習しますが、ある日、動物園が火事になり……。1958年に刊行された、長新太の絵本デビュー作が待望の復刊です。

ベストレビュー

文章が長いけどちょっと説明不足

トランペットをなかなかふけないけど吹ける様になった猿のさらんくん。悪くないと思います。でも、文章が結構長い割には、結構説明が飛び飛びな気がします。娘さんがどこの誰?とか(動物園長の娘??)、急に火事になったけど火事だという説明なしに火が燃えているというシーンに入っていたり。

表紙と裏表紙は動物の名前あてとかで遊べて良いと思います。娘は「猿はどこかな、、、、あ、後ろ!ここだ!」と発見して遊んでいました。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


中川 正文さんのその他の作品

アラビアン・ナイトのおはなし / きつねやぶのまんけはん / おはがきついた / いちにちにへんとおるバス / かげはすてきなともだち / かげ

長 新太さんのその他の作品

クレヨンぞうさん / ぼくはイスです / タマタン / みんな にげた / さんぽ だいすき / 新装版 はなちゃんおふろ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

がんばれ さるの さらんくん

みんなの声(20人)

絵本の評価(4.05

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット