庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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どろぼうがっこう ぜんいんだつごく
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どろぼうがっこう ぜんいんだつごく

  • 絵本
作: かこ さとし
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

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発行日: 2013年09月17日
ISBN: 9784032062502

32ページ

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ワークショップレポート&編集者インタビュー!

みどころ

さあ、みなさん。
40年前に発売されて以来、今もずっと読み続けられている、かこさとしさんの人気絵本『どろぼうがっこう』。あの絵本の結末を覚えていますか?
舞台がどろぼうの学校、宿題はどろぼう、遠足ももちろん!?
・・・なんていう驚きの設定でありながら、子どもたちだけではなく、その親御さんたちをも魅了してしまったこのお話。最後は全員ろうやに入ったまま40年以上も経ってしまったのです。

さて、その続きのお話を描くのですから、まずは「どろぼうがっこう」のみんなをろうやから出す、つまり「脱獄」をさせなくてはなりません。
作者のかこさとしさんはずいぶん悩んだそうです。脱獄の記録を調べ、驚嘆し、狂喜したあげく、あんまり見事な脱出法を描いて手本になってしまったらいけないと迷い、描き直し・・・。
結果的にたどり着いた、驚きの脱獄ストーリーとは!?

どろぼうがっこうのみんなは、刑務所の規則を守り、少しぐらいつらい事があっても我慢して毎日を暮らしていたので、すっかりみんなの手本になっていました。
そんなある日、ついにくまさか先生が動きだします。
「そろそろいい頃合いになった。二月四日の八時、だつごくするんだ。」
「はーい。」「へーい。」「ほーい。」「ここをにげだすなら『にげだつ』と言ったほうがええですね。」
相変わらずのんきな反応の生徒たちですが、その日は近づいてきます。
ところが、思わぬ出来事がどろぼうがっこうのみんなを待ち受けていたのです・・・。

ページをめくるたびに起こる予想外の展開に、大人も子どももドキドキするやら、あきれるやら。そのまま笑いが止まらなくなって。気がついたらすっかりどろぼうがっこうの面々との再会の喜びを満喫していることでしょう。
その後はもちろん、同時発売の『どろぼうがっこう だいうんどうかい』も合わせて読んでみてくださいね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

どろぼうがっこう ぜんいんだつごく

出版社からの紹介

ロングセラー『どろぼうがっこう』のつづきのお話。くまさか先生と生徒たちは、刑務所からの「だつごく」の計画をたてます。

ベストレビュー

ゆかい!!予想外の展開でした

最初に刑務所の一日の流れが説明されていて、わかりやすくて良かったです。


そして、脱獄・・・。本当に脱獄しちゃうの!?大丈夫?とページをめくっていたら、まさかの展開に なるほど〜!! と納得。
さらにさらに、またまた予想外の展開にすっかり騙されてしまいました。

さすがかこ先生♪おもしろかったです。
次はどうなるのかなって、ページをめくるのがわくわくした作品に、久しぶりにあいました。


くまさか先生のあの仕草、なんだあ、単に風邪をひいただけなのか(^^;)と拍子抜けしちゃいましたが。


評価は☆五つとしましたが、これは私の評価。
実は息子は怖がってしまい(ビビりな息子です)もう絶対に読みたくないって。
なぜかというと、くまさか先生が
「よあけまえに くびをしめて おとなしくさせるから」
「いうことをきかなかったら はなのさきを ちょっときっても よろしい」
と言ったからです。 
くびをしめて や はなのさきをきる というのが、彼にはとても怖いようでした(^^;)
一応、こういう感想もありました ということで、書いておきますね!
(ぷうさんのはちみつさん 30代・ママ 男の子8歳)

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どろぼうがっこう ぜんいんだつごく

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