新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

きつねの窓

きつねの窓

作: 安房 直子
絵: 織茂 恭子
出版社: ポプラ社

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,925

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1977年
ISBN: 9784591005545

出版社のおすすめ年齢:5歳〜

出版社からの紹介

子ぎつねが青くそまった四ほんのゆびで小さなまどをつくると、中に白い母ぎつねのすがたがうつりました。

ベストレビュー

教科書で読んだ方もいますよね

この本は新しく編集され、2005年に出版された「ポプラポケット文庫」シリーズの中の1冊です。
安房直子さんという作家の名前を知らない人は少ないでしょう。それというのも、彼女の作品は小学校の教科書で取り上げられていることが多いんです。
もちろん表題作の「きつねの窓」も。お父さんお母さんなら、習った記憶のある人がいると思います。けれども、作者が短命だったためか、今の子供たちにはあまり読まれていないような気がします。

それがすっごぉく残念。
後書きで「三木卓」さん(有名なSF作家)が、この本というか、安房直子さんの作品をべた褒めしています。

安房さんの描かれる作品の時代背景は、決して今どきっぽくはありませんが、読んでいるうちに、その独特の世界の中にとっぷり使ってしまう不思議な魔法のようなエキスがあちこちにちりばめられているので、読み始めたらその人を虜にする確率はかなり高い!です。

ポプラ社ではこの作品集を小学高校学年向きと定めていますが、うちの下の子が小3の時に読んで聞かせたら、とても楽しんで聞いてくれました。だから、読み語ってあげるなら、小学校中学年からでも大丈夫です。
ただ、残念なのが、非常に女の子を意識した作品が多いので、活発な男の子には、あまりお勧めできないかもしれません。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子13歳、女の子9歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,320円
1,980円
2,860円
2,420円
440円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

2,970円
2,970円
550円
1,980円

出版社おすすめ




えほん新定番 from 好書好日 新井洋行さん

きつねの窓

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.47

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら