もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

たまのりひめ」 みんなの声

たまのりひめ 作・絵:牡丹靖佳
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2006年10月
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 13
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  • 面白い!

    4歳と2歳の姉妹に読みました。独特の絵で面白いのかなあと思っていたんですが、読んでいくとリズムもいいし、面白い!!
    この絵本は知り合いから頂いたのですが、ちゃんとした絵本としては販売されてないようなのがとても残念です。たまのりひめの最後に、姉妹と私で大爆笑。持っておきたい1冊です。

    掲載日:2012/07/31

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  • 夢の中の光景

    なんとも不思議な絵本です。
    少し大人向けかなとは思いますが、小さくても、この空気が好きな子がいると思います。
    なんだか夢で見たような光景がずっと続きます。
    ストーリー性と言うよりも、どちらかと言うと、感性で描かれた作品のように感じます。

    掲載日:2016/09/29

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  • 衝撃的!

    うーーん、なんといったらよいのでしょう??
    この絵本は、とても衝撃的な絵本でした。
    絵もとてもかわっていますし、本の内容も
    なんて斬新なっ!!
    でも、はまりにはまってしまいました。
    たまのりひめが、最後にたまにのるのではなく、
    ○○にのっちゃってるんです。
    あまりにおもしろくて、シュールで、絵本の
    常識を打ち破ったという感じです。
    とにかく一度ご覧ください!!

    掲載日:2012/02/09

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  • 不思議だ〜

    絵もストーリーもなんだか独特で不思議な感じのする絵本でした。子供はこのお姫様がなんだか怖かったらしく、一回読んだらほかの本の下に入れて隠してしまいました。なので、最近では鬼よりもこのお姫様が来るよって言った方が効果的です。

    掲載日:2012/01/27

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  • 今までで一番大爆笑した絵本

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    「綺麗な絵だな〜」と思って、読み進めると、最後は予期せぬことが起こっていて、私も子供達も大爆笑。
    こんなに爆笑した絵本は初めてです。
    シュールな世界への入門版といった感じです。
    年少版と書いてありますが、これはもう少し大きい子、年長組や小学校低学年の子供の方がウケるとおもいます。

    掲載日:2011/12/09

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  • 触れてみる

    お話しは楽しいも悲しいもないのですが
    このような絵やタッチは初めてなので新鮮でした。
    読むというより、こんな表現もあるよって
    触れてみる本かもしれません。
    不気味だし、怖いような、、不思議な世界。
    でも、あるかもね。

    掲載日:2011/08/15

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  • 洋風なイラスト

    韻をふんでいるという感じを受ける文章です。
    テンポをどうやって刻んだらいいのか悩むくらい不思議な調子。

    内容もイラストも目で見る分にはとても洋風なのに、口にして読んだ途端に和風な感じを受けます。
    色使いもよく考えると昔の日本の画家さんの巻物っぽくも感じます。

    『牡丹』ワールド?!

    でも、この不思議な世界・・・読めば読むほど味わい深く、見れば見るほどイラストの不思議さに引き込まれます。

    息子も擬音にクスクス笑いながら読んでいます。

    そうそう、裏表紙に驚きました。
    飾っても楽しいかもしれません。

    掲載日:2009/11/16

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  • 玉乗りお姫さま

    玉乗りお姫様が5人のお供を連れて、しゃなり、しゃなりとお出かけです。どんな困難にも毅然とした態度で臨むお姫様が素敵です。
    お供の方が「おどおど」と心配してました。
    さすが、肝っ玉が据わっているお姫様です。穴に落ちてもなんでもなかったように、また玉乗りを続けたお姫様に拍手したいです。
    最後に玉乗り、お顔が反対って展開は、何を意味しているのか気になっているところですが・・・・・
    大事なお顔が、大丈夫かなあ?
    絵では、「ほろほろ舞い散る花の中」に、ファンタジックな思いをさせてもらいました。
    玉乗りお姫様なら、どんなことにも頑張ってやり遂げると思いました。
    勇気をもらった絵本です。

    掲載日:2009/07/26

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  • 異色なお姫様物

    お姫様物というと、かわいかったり美しかったりを想像しますが、これはその中でも異色な部類に入ると思います。

    ピンポン玉に目鼻口をつけたような顔で玉乗りをしているお姫様。全体的に不思議な感じ漂うお話です。

    でも、一度見たら忘れないかも。エキゾチックな感じで印象に残ります。

    掲載日:2008/10/06

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  • 姫の表情

    主人公の表情が独特な雰囲気で惹かれたのでこの絵本を選びました。主人公は他の人がどう思おうと自分のやりたい事はやる所が意思がしっかりしていて良いと思いました。普通なら失敗と捉えてしまう場面でも慌てずに冷静に対処している所は素晴らしいなと思いました。さすが自分のやりたい事をやっているだけあって表情も明るいし満足しきった様子が何とも清々しかったです。不思議な背景と共に主人公の魅力を十分堪能出来た絵本でした。背表紙まで構図が凝っていて感動しました。

    掲載日:2008/09/28

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