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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かばくんのおかいもの」 みんなの声

かばくんのおかいもの 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1991年12月
ISBN:9784251001221
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,521
みんなの声 総数 21
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  • 人気絵本

    1歳くらいから読んであげたかったなと思う
    1冊です。
    図書館でたまたま見つけて借りてきました。

    ママとお買い物に行く風景が本当に
    よく当てはまるな〜。
    物の絵が沢山かかれているので
    一つ一つ読みながら教えてあげられるのが
    ポイントです。
    息子はほとんどを知っていたので
    もっと小さい子にいい絵本だと思います。

    掲載日:2014/03/18

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  • 色々なお店

    初めて読んだかばくんシリーズです。まず絵がとってもかわいらしいです。
    ママとかばくんが一緒にお買い物へ行くお話。
    ママが他のママ友達に会っておしゃべりが弾み、かばくんが飽きながら待っているシーンやかばくんがおもちゃ屋さんで動かなくなってしまうシーンなど、子どもと一緒のお買い物でよく起こるシーンが描かれていて、「ある、ある」と思いながら読んでいました。
    また「パン屋さん」や「かなもの屋さん」「くすり屋さん」などが出てきて、それぞれそのお店で売っている商品が描かれています。
    「これはなに?」と興味を持ち出したお子さんにぴったりの絵本だと思います。

    掲載日:2014/02/21

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  • 指差し絵本

    かばくんはお母さんと、町へお買いものに出かけます。
    お花屋さんや金物屋さん、お惣菜にお魚に八百屋さん。

    各店、象徴的な商品の絵が大きく描かれているので
    こどもが 「あー!」 と指さしては
    「これはイカさんだね〜」 と応えたり、
    「どれにしよっか?」 ときいてみては
    お気に入りのパンを指差したり、
    自然とそんなふうに読ませる仕組みの絵本となっています。

    だから、ストーリーはあまり我が子には要らなかったかな〜
    とか思いますが、お買いもの絵本の一冊としては十分楽しめます。

    掲載日:2013/12/07

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  • おかあさんのお買いものに付いていく子供の目線でよく描かれているなと思いました。特に、お買い物の途中、おかあさんがお友達に会って長話をするシーンなんて、あるあると思いながら読みました。つい話に夢中になって、子供からしたら面白くありませんよね。
    お店ごとに売っている品物を読みながら、子供とお買い物気分で読みました。

    掲載日:2013/01/21

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  • お店屋さんごっこ

    幼稚園でお店屋さんごっこをしてからお買い物が大好きになった5歳の娘の為に図書館でこの絵本を借りました。

    かばくんとおかあさんがお買い物へ出かけます。
    お花屋さん、お肉屋さん、おもちゃ屋さん、お魚屋さん、薬屋さん。
    それぞれのお店に置いてある商品が隣のページに描かれています。
    我が家ではスーパーでの買い物がほとんどで、娘は「○○屋さん」という感覚があまりありません。
    この絵本は、「ニンジンを売っているのは八百屋さん」とか「お刺身を売っているのはお魚屋さん」というのが
    わかっていいなと思いました。

    絵もかわいいし、幼稚園児くらいの年齢の子には受けると思います。

    掲載日:2012/03/28

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  • 好評なシリーズ

    かばくんシリーズは、毎回好評。
    今回は、おかいもの。

    お店に並ぶ商品が各1ページで紹介されていて、
    ものの名前を覚えるのにも使えます。

    おかあさんの寄り道、かばくんの寄り道。
    日常臭くて◎。
    うちの子のウケも◎。

    掲載日:2010/06/19

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  • 言葉を覚えるいい本です

    2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。言葉を覚えている子供にはこのかばくんシリーズ、とてもいいですね。必ず、右のページが左のページに関連したモノが書かれているだけのページなので、関連性を教えたり、言葉を教えたり、言ってもらったりと普段なかなか教えられないものでも、多くても10個くらいを限度に二人で確認できます。

    今回はスーパーがテーマなので、買い物途中でみるものがたくさんでてきます。あー、こんな言葉をしらないのかとか、これが発音しにくいんだな、と身近に毎週行っているスーパーでも教えられる言葉がたくさんあることを認識できます。

    今は、言葉をとにかく覚えて、発音して欲しいと思う人にはオススメのシリーズです。

    掲載日:2009/12/04

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  • お買い物が楽しくなる

    毎日のように娘をつれて買い物に出かけるのですが、
    やっと最近、店に並んである品物を指して「あっ」と言います。
    少しずついろいろなものに興味が出始めてきたようです。
    そんなときにこの本と出会いました。
    娘はやはり買い物が好きなようで、この本に出てくるパン屋とやおやとおもちゃ屋に一番興味を示しました。
    おもちゃ屋は特に気に入ったみたいで、ぬいぐるみの絵をなんども
    指していました。この先、話せるようになった頃が怖いなぁ…と
    思ってしまいましたが…。
    絵も色とりどりでなじみやすい絵本です。

    掲載日:2008/07/10

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  • かばくん いいなあ おかいもの

    かばくん、おかあさんとおかいもの。
    おかあさんんの、おめかししてるのも、実際の生活観があっていいとおもいます。
    おみせやさんで売っているものが、絵にしてあり子供にもなにが売っているのかよくわかり役に立っています。今は、なかなか個人商店に行く機会がなく、大型スーパーでお買い物してしまうので、この絵本は、子供たちの勉強になります。おかあさんの立ち話は、なが〜いなが〜い?でもたのいそうですね・・・・・かばくんは、退屈そうですが・・・・
    この絵本は、退屈しません。たのしいです。

    掲載日:2008/07/10

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  • お買い物を通して

    お買い物を通して色々な事を学んでいるのだなという事をこのえほんの主人公から教わった気がします。私は何気なく娘を買い物に連れて行っていましたが娘は娘なりに色々感じて吸収しているのかもしれないとこの絵本の御蔭で気付く事が出来ました。各お店屋さん毎に関連したものが描かれているのもとても良いと思いました。子供にとって馴染みのあるものも多く、見ているだけでもうれしくなる絵本です。私が一番大好きなのはお母さんです。疲れたからと息子と一休みするお母さんはとても親近感がわきました。私も今すぐ娘と買い物に行きたくなりました。

    掲載日:2008/06/26

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