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【偕成社】イチ押しの作品をご紹介
はらぺこめがね最新刊!
作:はらぺこめがね 出版社:偕成社
はらぺこめがねが大衆食堂を舞台に描く、ユーモラスな食べもの絵本! ここは、昔ながらの町の食堂。仕事なかまの三人組や、テーブルをぐるりとかこむ家族、カウンターでお酒を楽しむ人などで、店は大にぎわい。 そこにやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって……? ハムエッグ、しょうがやき、ひややっこ、アジ...続きを読む
偕成社90周年記念出版! 子どもたちへのメッセージ
作:山極 寿一絵:あべ 弘士 出版社:偕成社
ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。
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絵:エリック・カール税込価格:¥1,760
色あざやかなエリック・カールの絵がつまった、小さな箱入り絵本セット。9センチ四方の小さなボードブック(各10ページ)が4冊入っています。それぞれのタイトルは、『いろ』『かず』『なきごえ』『みぢかな ことば』。『いろ』には、カールの代表作『はらぺこあおむし』のくだものやあおむしが登場します。『かず』には1から10までの数字と動物・植物など、『みぢかな ことば』には身のまわりの物がえがかれています。では、『なきごえ』にはどんな動物たちが出てくるでしょう?持ち運びにも便利で、赤ちゃんといっしょに楽しめることまちがいなしの絵本です。
作:エミイ・ペイン絵:H.A.レイ訳:にしうちミナミ税込価格:¥1,760
おなかにポケットがないカンガルーのケイティは、ほかのお母さんのように子どものフレディを連れて歩くことができなくて困っていました。ポケットのない動物たちのまねをしてみるのですが、ちっともうまくいきません。ついには、物知りのフクロウさんの助言で、ケイティは町にやってきました。するとそこには、ポケットをたくさん持った人がいたのです!リズミカルでユーモラスなエミイ・ペインの文章に、「ひとまねこざる」シリーズの画家H. A. レイが絵をつけた傑作絵本。1944年に原作が刊行され、世代をこえて愛されているロングセラーです。
絵本紹介
雨の日に読みたい児童書&子ども向け実用書(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
2026.06.16
人気シリーズ最新刊(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
出版社エディターズブログ
新しいスタンダードに!「音」をたのしむあかちゃんえほん 新井洋行さんインタビュー
2026.06.02
0・1・2歳向け 赤ちゃん絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
2026.05.21
新刊絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.24
いいことたくさん、ありますように!『どらごんごんどら』【NEXTプラチナブック】
2026.04.07
だめ! だめ! だめ! わたしは……『しゅんしゅんブタくん』【NEXTプラチナブック】
タイヤをつければなんでも車に!? たのしいのりもの絵本『バスまだかな』北村人さんインタビュー
2026.03.31
0・1・2歳向け絵本(2026年3月 新刊&おすすめ絵本)
2026.03.27
インタビュー
荒井良二さんの絵本『あさになったのでまどをあけますよ』 2011年の奥付に思いを込めて<from好書好日>
2026.03.11
発行日2026年08月03日
化石ハンター メアリー・アニング 恐竜の真実をほりあてた少女
発行日2026年07月30日
カーテンコールはきみと 自分で選ぶ魔法のランプ
発行日2026年07月28日
ちいさなむしのテオ いちにちだいぼうけん
「シノダ!」シリーズ
シノダ!(12) 初音一族のキツネたち
「守り人」シリーズ
精霊の守り人
どらごんごんどら
しゅんしゅんブタくん
黒ねこサンゴロウ1 旅のはじまり
ぶうぶう
まんまるまるごとりんごパイ
これなんだっけ?
5.0
可愛い絵のキャラクターにひかれて絵本を手にしました。 かくれんぼしながらお話が進みますが、なんと言ってもファーガスの隠れ方が可愛い! 隠れたつもりのファーガス、自分より細い木や少ない動物の中ですぐ見つかってしまいます。 たくさんの動物を集めても、小さい動物ばかりだったり大きい動物ばかり、自分とは反対色の動物ばかりなどなど…そんな中...続きを読む
タイトルが気になり、手に取りました。 動物園でいろんな落とし物を拾った親子。 どこかで見たことがあるものばかりで、「これなんだっけ?」と思い出そうとします。 自分も何かのかけらや部品を家で見つけたりして「これなんだっけ?」と思うことがあるので共感しながら読みました。 クイズのように楽しめたり、動物たちの特性を知れたりと、楽しい作品...続きを読む
つちだのぶこさんのユーモラスなイラストに惹かれ、手に取りました。 100年以上前からアメリカで語られてきたおはなしを新しく絵本にした作品です。 りんごパイが無性に食べたくなったおばあさん。 家になっているすももとりんごを交換してもらおうと、すももをかごに入れて出かけていきます。 どこか「わらしべちょうじゃ」を思わせるストーリー。 ...続きを読む
4.0
6歳の息子に読み聞かせました。 ふりがなが打ってありましたが、息子が一人で読むにはちょっとボリュームがあったようです。 言葉の響きからおかしな生き物が生まれる設定が面白いようで、読んだ後も思い出しては、変な言葉を作って遊んでいました。 走り回る登場人物の姿が、息子の姿と重なり、私も読み聞かせながら笑ってしまいました。...続きを読む
息子が読めそうな児童書を探していて、こちらの本に出会いました。 手紙を通じて海の仲間たちの絆が描かれる、優しくてユーモラスなお話でした。 お話の面白さはもちろん、高畠純さんによる挿絵が本当に魅力的です。 ラッコやアザラシたちの愛嬌たっぷりのイラストが物語の世界観をさらに広げてくれますが、6歳ではちょっと文章量が多そうなので、もう少し...続きを読む
偕成社
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