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【偕成社】イチ押しの作品をご紹介
注目の北村人、初!のりもの絵本
作:北村 人 出版社:偕成社
バス停のまえで「まだかな まだかな」と待っていると、 ふしぎなバスがつぎつぎとやってきて、「いってきまーす!」 いっぽうそのころ、うさぎさんが、みんながくるのを 「まだかな まだかな」とたのしみにまっています。 最後はみんな、げんきに「とうちゃーく!」 ほのぼのナンセンスなかわいいバスがたくさん登場! 大人気イラストレータ...続きを読む
はじめての絵本に!『はらぺこあおむし』のカールのえほんばこ
絵:エリック・カール 出版社:偕成社
色あざやかなエリック・カールの絵がつまった、小さな箱入り絵本セット。9センチ四方の小さなボードブック(各10ページ)が4冊入っています。 それぞれのタイトルは、『いろ』『かず』『なきごえ』『みぢかな ことば』。 『いろ』には、カールの代表作『はらぺこあおむし』のくだものやあおむしが登場します。 『かず』には1から10までの数字と動物...続きを読む
原案:佐藤 雅彦文・絵:うちの ますみ税込価格:¥1,100
ものおきのした 1ちょうめ、だれかんちの にわ 3ちょうめ、こんなバスの停留所、見たことないですよね。でも、それが、ある町の地面のそのまた下には、あるんです……。NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」の制作者コンビが世に送りだす、たのしい絵本。
作:荒井 良二税込価格:¥1,430
なにげない日々の繰り返しの中に幸せがある新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。<編集者より>2011年は、わたしたち1人1人にとって忘れられない年になりました。日々を暮らしていくということについて、多くの方があらためてさまざまな思いをめぐらせたのではないでしょうか。この夏、荒井良二さんは、被災地の方々と一緒に取り組むワークショップのために、東北地方沿岸部の町を訪ねる旅を繰り返しました。そして、思いをこめて1冊の絵本を描き上げました。美しい絵本です。この絵本の美しさにこめられたポジティブな力がどうぞ読者のみなさんに届きますように。続きはこちら >>>
絵本紹介
新刊絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.24
いいことたくさん、ありますように!『どらごんごんどら』【NEXTプラチナブック】
2026.04.07
だめ! だめ! だめ! わたしは……『しゅんしゅんブタくん』【NEXTプラチナブック】
出版社エディターズブログ
タイヤをつければなんでも車に!? たのしいのりもの絵本『バスまだかな』北村人さんインタビュー
2026.03.31
0・1・2歳向け絵本(2026年3月 新刊&おすすめ絵本)
2026.03.27
インタビュー
荒井良二さんの絵本『あさになったのでまどをあけますよ』 2011年の奥付に思いを込めて<from好書好日>
2026.03.11
寒さも吹き飛ぶ、優しい気持ちになれる絵本(2026年2月 新刊&おすすめ絵本)
2026.02.20
0・1・2歳向け 赤ちゃん絵本(2026年2月 新刊&おすすめ絵本)
2026.02.09
衝撃の展開でおくる、“愛と狂気”のユーモア絵本!『しゅんしゅんブタくん』 昼田弥子さんインタビュー
2026.02.04
おはなし会で盛り上がる 小さい子向け絵本(2026年1月 新刊&おすすめ絵本)
2026.01.27
発行日2026年06月09日
ぼくたちは、あらそうために生きるのか?
発行日2026年05月26日
図書館とねことゆうれいと
発行日2026年05月19日
ゆめのなかの名探偵
「シノダ!」シリーズ
シノダ!(12) 初音一族のキツネたち
「守り人」シリーズ
精霊の守り人
どらごんごんどら
しゅんしゅんブタくん
黒ねこサンゴロウ1 旅のはじまり
ほとけいっかは1ねんせい
バス まだかな
くつした ど〜こだ?
4.0
かこさとしさんの絵本に、魔法使いが出てくるのは珍しいなぁと思って読んでみましたが、ストーリー展開はどこかで読んだことがありそうなお話でした。 悪い魔法使いのベンベが、なぜハンスくんの言うことを素直に聞くのかもよくわかりませんでしたが、ベンベが唱える呪文がおもしろかったので、星4つにします。 個人的にはケリーちゃんがとてもかわいかったで...続きを読む
5.0
小さい子向けおはなし会用にセレクト。 バス停で待っている生き物たちのところのやってきたバス。 それぞれの特性に合わせた、なかなかユニークなバスというのが愉快です。 北村人さんの描くバスは、おそらく誰もが初見でしょう。 それくらいインパクトがあります。 次はどんなバスなのか、想像してみるのもいいですね。 そして、何より、すべての...続きを読む
インパクトのある表紙のイラストに惹かれ、手に取りました。 すんすんすんと鼻をすすってばかりのブタくん。 鼻水が垂れてこないようにと思い切りすすったら、なんと自分まで吸い込んでしまって……。 オオカミ先生の葛藤にちょっとびっくりしましたが、最後はほっ。 ユーモラスですが、意外にちょっとシュールなおはなしでした。...続きを読む
このお話は、母と子が父を失い新たな生活を始める第一日目を描いたお話という理解でよいのでしょうか。父親がいなくなったこと自体は子どもたちも理解ができたのですが、「離婚?」「単身赴任?」とその理由がわからず、それゆえに、十全にお話を理解することができなかったように感じました。やや難しいお話でした。...続きを読む
電車の中で、思いやりの目で人を見る心のある人って素晴らしいと感じました。 日ごろ、我先に席に座ってスマホに夢中な人ばかり見ているからでしょうか。 席を譲り合う姿を見ると、清々しい気持ちになります。 でも一方で、声をかけて良いのかどうか躊躇するケースもいっぱいあります。 この絵本はそこに踏み込んで、いろいろなことを考えさせてくれまし...続きを読む
偕成社
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