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発行日2026年06月22日
ベンチのゆうれい
発行日2026年05月29日
ぼくらをからないで
発行日2026年05月22日
ムーンライズ
ちいさなクリスマスツリー
ぼくらにできないことはない
ゆきのもりのおくりもの
王さまと九人のきょうだい
てのひらむかしばなし はなたれこぞうさま
てのひらむかしばなし うばのかわ
絵本紹介
雨の日に読みたい 児童書&大人の心に響く絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
2026.05.22
「こども読書週間」にぴったり 心躍る児童書(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.21
「考えるって楽しい!」の声が止まらない! 「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが作る、思考力を刺激するユニーク数学問題集『解きたくなる数学』『新・解きたくなる数学』
2026.04.10
大人がときめく美しい本(2026年3月 新刊&おすすめ絵本)
2026.03.27
あたたかい部屋で読みたい 児童書、学習マンガ(2026年2月 新刊&おすすめ絵本)
2026.02.19
大人の胸に響く 美しい猫絵本(2026年2月 新刊&おすすめ絵本)
冬の美味しい食べ物&チョコレートの本(2026年1月 新刊&おすすめ絵本)
2026.01.25
レビューコンテスト
【結果発表】【絵本ナビユーザー対象】この本からはじめよう!とっておきの絵本17選 レビューコンテスト
2026.01.16
2026年は午年 馬の絵本&お正月の絵本(2025年12月 新刊&おすすめ絵本)
2025.12.17
冬休みにじっくり読みたい児童書・子ども向け実用書(2025年12月 新刊&おすすめ絵本)
著:松本 猛税込価格:¥2,750
絵本は、絵とテキストの融合によって生みだされる芸術の一ジャンル。半世紀にわたって新しい作品や作家と出会いつづけてきた著者が、数多くの作品を引きながら、古代から現在におよぶ絵本の歴史をたどり、表現のさまざまな技法と可能性について縦横無尽に語る。あらゆる世代の読む目を開かせ、刺激する、渾身の絵本論。
詩:石津 ちひろ絵:荒井 良二税込価格:¥1,540
だいすきなりんごをかじるとき、ウグイスの鳴き声に耳をかたむけるとき──ふっと詩がうまれる。心地よいリズム、のびやかな絵……読んで、ながめて、うれしくなる詩がたっぷり20編。詩人・石津ちひろと絵本作家・荒井良二による、ことばで世界を感じとるよろこびに満ちた、子どもといっしょに楽しむ詩集絵本。
著:ブリッタ・テッケントラップ訳:梨木 香歩税込価格:¥4,180
海を見渡す丘の上にたたずむブランコ。そこには、いのちが、夢が、物語が、満ちている――。はしゃぐ子どもたち、夕日を見つめる老人、将来を夢見る少年……訪れる人びとのささやかで特別なひとときを、淡く輝く絵と詩情豊かな言葉で紡ぐ。人気絵本作家による静かな感動を呼ぶ絵物語を、作家・梨木香歩の端正な翻訳で贈る。総ルビ。
著:ジョゼ・ジョルジェ・レトリア絵:アンドレ・レトリア訳:木下 眞穂税込価格:¥2,200
戦争は、何も知らない人たちの柔らかな夢に入りこむ。戦争は、物語を語れたこともない。--気づかぬうちに進行する病気のように日常をずたずたにし、野心や憎しみを糧に貪欲に育つ戦争。自らも独裁政権に抗した、ポルトガルを代表する文学者の詩とその息子による絵で、戦争の残酷な本質を描く。今こそ読まれるべき、衝撃的な絵本。
5.0
名作にも関わらず、未読だったので気になって読んでみました。 時間がテーマですが、モモの聞き上手という側面もとても示唆に富んでいると感じました。 冒頭、モモの聞き上手の様子が語られますが、 これだけでも、モモのすばらしさを実感できますね。 そして、いよいよ、灰色の男たちとの対峙。 全身灰色、葉巻持ちが特徴だなんて、愉快な造形です。...続きを読む
3.0
このお話は、我が家の子どもと私自身にはいまいち理解をすることができませんでした。「宇宙船って言ってるけれど、ここって地球だよね?」「宇宙船には2人と犬が乗ってって言ってたけど、何でママはいてパパはいないの?」 このように「?」の連続で、解読することができませんでした。...続きを読む
石津ちひろさんが紡ぐ、染み入る言葉の詩に、 荒井良二さんが伸びやかな絵で伴走します。 表題作は、その研ぎ澄まされた感性に共感。 宇宙の味、感じましたよ。 「はなのなまえ」は、確かに確かに。 あとがきに代えた詩は、これらの詩の誕生譚を物語ります。 このシチュエーションを知ると、視線の先の思いに触れたようでした。 絵本としても、...続きを読む
4.0
イザベル・シムレールの描く幻想的な世界に魅了されます。 様々な生き物の巣が紹介されています。 住んでいる主の拡大化された姿には、ちょっと引いてしまうのですが、それを上回るイザベル・シムレールの繊細なアートがありました。 こんな形で生き物を見つめたことはありません。...続きを読む
題名が言い得て妙。 まさに謎解きが数学になる瞬間を体感できます。 それもそのはず、著者はあのピタゴラスイッチ製作者! この本でやりたいことを、 ひと目で問題の意味が分かる、ひと目で問題を解きたくなる としているのですから。 ほら、一見難しそうな問題が、数学の知識で見れば、 スルスルと解き明かされる様子はエンターテインメント。...続きを読む
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