はじめての哲学 よいこと わるいこと

はじめての哲学 よいこと わるいこと

  • 絵本
文: オスカー・ブルニフィエ
イラスト: ジャック・デプレ
訳: 藤田 尊潮
出版社: 世界文化社 世界文化社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2012年08月20日
ISBN: 9784418125029

A4変型判 32ページ

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はじめての哲学 よいこと わるいこと

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何が良いこと悪いこと?

良いことと悪いことを考える絵本です。
良いことだと思っていることが、見方を変えると悪いことであるかも知れないという問題提起です。
価値観が決めるのでしょうか、自己都合が決めるのでしょうか、社会のルールが決めるのでしょうか。
良いことと悪いことの境界線はどこでしょうか。
みんなが同じ価値観を持っていたら争いは起こらないのでしょうか。
世の中の混乱が、良いこと悪いことで埋めつくされているように思えてきました。
そこまで考えさせておいて、この本は「あなたはどう思いますか?」と答えを示してくれません。
放り出されてしまいました。
答えのないのが正解なのかも知れません。
それが哲学でしょうか。
でも無責任な本ではないと感じました。
考えること、価値観を見出すことは重要なことです。
社会を安定に導くためには不可欠なことです。
お互いが納得できることが、一番良いことですよね。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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