宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

チューリップ」 みんなの声

チューリップ 作:荒井 真紀
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2017年10月23日
ISBN:9784097267492
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 球根の中

    『あさがお』『ひまわり』『たんぽぽ』の荒井真紀さんが描く球根の世界です。
    メジャーな花ですが、じっくりと観察したことは意外に少ないと思います。
    何より、球根から育つ様子がドラマチックです。
    土の中などには、昆虫などの生き物の姿も描かれ、
    いろいろな生命活動の一つとして、体感できると思います。
    つぼみや球根のでき方は、初めて知りました。
    球根の中での、静かな営みも感動です。
    小学生に、ぜひ。

    投稿日:2019/04/28

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  • 今までとは少し違う?

    以前「たんぽぽ」を拝見して、すごく精密で、でも和紙にでも描いたような柔らかさがとても素敵で、すっかり荒井さんのファンになりました!

    前作では気が付かなかっただけかもしれませんが、今回はありなどの昆虫が近くで餌を運んでいたり、幼虫になっていたり、チューリップだけでなくて共に生きる生き物たちへのまなざしが感じられました。

    また、「秋には球根を植えてみよう!」と語りかけもあって、これも今までとは少し違う感じかな?と思いました。

    とても素敵な絵本です。

    投稿日:2018/01/04

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  • よくわかります!

    以前よんだ荒井さんの絵本が印象深かったので、読んでみました。
    今回も美しい精密画に目をみはりました。
    特に、地下での球根が変化していく様子がとても興味深かったです。
    そえられた文章も簡潔でわかりやすいです。
    来年の春に、チューリップがさくように植えておきたい!と思いました。

    投稿日:2017/12/05

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