ちいさいちいさいおばあさん」 みんなの声

ちいさいちいさいおばあさん 作:(イギリス昔話)
絵:ポール・ガルドン
訳:はるみ こうへい
出版社:童話館出版
税込価格:\1,430
発行日:2001年
ISBN:9784887500273
評価スコア 4.05
評価ランキング 28,121
みんなの声 総数 18
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  • ポール・ガルドン

    ポール・ガルドンの描く昔話やグリム童話が好きで、いろいろ読んでいます。
    「ちいさいちいさいおばあさんが、ちいさいちいさいぼうしをかぶると……」というように、全てのものに「ちいさいちいさい」がついて続いていくおはなし。
    「ちいさい」のイメージから、かわいいおはなしを想像していたのですが、途中から急にこわくなってきました。
    ポール・ガルドンのイラストは、動きがあって表情も豊か。イラストだけでもかなりドラマチックです。

    投稿日:2026/01/14

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  • 舌をかみそうになる

    これは、のみのぴこです、を思い出しながら読んでいました。ちいさいちいさいおばあさんのものだから、ちいさいちいさい〇〇がたくさん出てきて、読んでいると舌を噛みそうになります。
    それにしても、お墓で拾った骨、何の骨だったのでしょう、、、そして、その骨で作れるスープとは?!

    投稿日:2024/03/21

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  • イギリスの昔話
    「ちいさいちいさいおばあさん」
    どんな話だろうと思えば 
    おばあさんは お墓で 小さい骨を拾って持ち帰りました

    この骨でスープを作れると考えるところから・・・ 怖くなりました

    その骨は誰の骨?  
    戸棚に入れて 眠ると
    「おれのほねをかえせ!!」 小さい声が聞こえましたが
    おばあさんが 布団をかぶり眠り・・・
    またまた だんだん大きな声で「おれのほねをかえせ!!」
    戸棚から聞こえる声・・・・・

    おばあさんは 「もっていきな!」と大きな声で言ったのです
    なんと ゆうかんなおばあさんでしょう
    なんで お墓の骨を持ち帰り スープに使おうと思ったのかしら??
    そこは 読んだ人の想像にお任せかな?
    わたしなら お墓の骨をスープに使おうなんて考えませんがね〜

    投稿日:2023/10/17

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  • 怖いお話です

    前にペスコフの「ちいさなちいさなおばあちゃん」を読んでいたので、ガルドンの絵と比べるくらいの気持ちで手に取ったのですが別のお話でした。
    ガルドンが描くセ界には、苦みのあるスパイスを感じるのですが、取り上げるお話も独特です。
    「ちいさなちいさな」と、心地よい言葉のリフレインで語られるお話は、お墓で見つけた骨を、持ち帰ってスープを作ろうという、反道徳的なものでした。
    骨の持ち主から不気味な声が出ても、しようがないですよね。
    このブラックさに、顔がひきつってしまいました。
    薄気味悪い展開の中でも繰り返される「ちいさなちいさな」に、流石に骨は声を荒らげるのですが、「ちょっとだけ大きく」と、変化して行くのもポイントです。

    投稿日:2023/09/27

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  • ひたすら「ちいさいちいさい」の繰り返しで、途中から「これいつまで続くのかな…」と思いましたが、同じような調子で最後まで続きました(笑)。

    お話は不可解な感じで、「ちいさいちいさい」の繰り返しも相まって今まであまり読んだことがないタイプの不思議な絵本でした。よく見るとイラストもおばあさんの表情もどこか暗くこの先起きることを暗示しているようです。

    イギリスの昔話ということで日本人にとってはちょっと馴染みのないようなストーリー展開なのかなと思いましたが、娘は「ちいさいちいさい」の繰り返しがおもしろかったらしく、意外と気に入っていました。

    投稿日:2020/12/07

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  • おれの 骨を かえせ!

    しつこいくらいに、「ちいさい ちいさい」がよく繰り返し出てきます。(笑)なにもかもちいさいので、全部「ちいさい ちいさい」の形容詞がつきます。ちいさい国のようですね。ちいさい骨が、「おれの 骨を かえせ!」と段々大きな声で言ったから、とうとうちいさいちいさい声を張り上げて、「もっていきな!」と、ちいさいちいさいおばあさんでしたね(笑)イギリスの昔話だそうです。

    投稿日:2018/09/20

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  • 不思議なおはなし

    なにか、よくわからなかったですが、ちいさいおばあさんなので
    かわいいお話かな?と読み始めたら、かわいくなくて
    こわいお話でした。
    おばあさんが出かけた先が、墓地で、お墓の石の上に乗っていた
    骨を、晩御飯のスープにしようと思って持ち帰るところで、
    なんで?と思ってしまいました。
    骨を返せと叫んでいたのは、誰なんでしょうね。

    投稿日:2017/03/22

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  • 骨のスープ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    イギリスの昔話。
    ストーリーテリングでよく語られる「ちいちゃい ちいちゃい」です。
    『The Teeny-Tiny Woman』が原題。
    小さい小さい村の小さい小さい家の小さい小さいおばあさんのお話。
    お出かけをしたおばあさん、教会の墓地で小さい小さい骨を見つけます。
    「この骨でスープが作れる」と持ち帰った後の様子が、クライマックスです。
    語りでもかなりのホラー度ですが、この絵もそのイメージを損なわず、軽妙です。
    オチがあるようで、無いような。
    昔話らしい、不思議なお話です。
    幼稚園児くらいから、楽しめそうです。

    投稿日:2015/06/05

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  • こわいのか、こわくないのか・・・

    この絵本は、不思議な絵本でした。
    ちいさいちいさい・・・という言葉が、とにかく繰り返し出てくる
    ので、娘は、「しつこいーーー」と言いながら、笑ってました。
    そして、持って帰ってきた骨が、話し始めるところも、
    よく考えるとこわい感じがするのですが、なぜか娘は言葉を
    マネして、また笑ってました。
    こわい絵本なのか、楽しい絵本なのか、なんだかよくわからない
    絵本でしたが、娘はかなりのお気に入りのようです(笑)!!

    投稿日:2015/02/04

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  • ホラー絵本

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、女の子5歳、

    ちいさいちいさいおばあさんが
    ちいさいちいさいぼうしをかぶって・・・

    何べんもちいさいを繰り返して読み疲れてきたころ
    (子ども達はクスクス笑い出したころ)
    「おれのほね かえせー」

    中盤から怖い絵本になっていきます。
    え?誰の声?

    聞いている子ども達の表情の変化を楽しむことができました。

    次の日まで怖がっていたのでちょっとかわいそうだったけど
    読み手としては楽しい絵本でした。

    投稿日:2012/09/27

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