まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おにぎりくん」 みんなの声

おにぎりくん 作:村上 康成
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784097273363
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,023
みんなの声 総数 59
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  • 「じゃん!」がお気に入り

    特になんということもないストーリーだけど
    にぎって、にぎって…じゃん! の繰り返しが大好きみたい。
    じゃん!の時に、親子で目を合わせて、どや顔で「じゃん!」と言いながらキャッキャと笑っています。
    おままごとの時にも、真似をしていました。

    投稿日:2020/02/13

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  • おにぎり
     
    おこめさんが ごはんつぶになって   いっぱいいっぱい 集まって にぎって にぎって    
    おにぎり大好きな 私
      
    なるほど こういう 科学的な表現に 納得
    梅干し 鮭  ふりかけ
     
    海苔蒔いて まっくろけ あれまあ?   
    こんなに真っ黒けでない方が おにぎりらしいかもね 
    たまごやきも からあげも  お弁当は 最高ですね  おいしいね!

    おにぎりは 日本人が愛する 食べ物ナンバー1 です
    さあ ピクニックにいきたい気分です!

    良い天気になあれ!

    投稿日:2018/12/25

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  • まずおにぎりくんが、どんなふうにできているのかが、
    しっかり描いてあるのが面白いです。
    お米から出発しておにぎりができあがるのがよくわかります。
    あとはどんなおにぎりにしましょうかで
    真剣に考えてしまいます。
    たまごやきのおはなしといっしょで、こんどは海苔おにぎりたちに
    たまごやきとからあげが加わって、たのしいおでかけになりました。

    投稿日:2016/12/26

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  • おにぎり

    表紙の海苔で真っ黒になったおにぎりくんは、そんなに美味しそうに思えなかったのですが、「こめつぶ、あつまれ あつまれ 」が凄く新鮮に感じてしまいました。身近なおにぎりの形状なのに、楽しんでいる私がいました。とよたがずひこさんの「おにぎりくんがね・・・・・・」を、1歳11ヶ月の孫にプレゼントしたので、こちらのは、産まれた孫にプレゼントしたいと思いました。0歳からお薦めの絵本です。

    投稿日:2016/11/18

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  • 3冊まとめて

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    からあげくん、たまごやきくんと同時に3冊借りて読みました。
    シンプルで愛嬌あふれる絵に癒されます。
    3冊とも流れは同じ、でもピクニックの行先は毎回違います。
    どの本もみんな集まるので一体感がありますね。
    一つずつ読んでも良し、3冊まとめて読むのも良しです。

    投稿日:2013/12/07

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  • 「じゃん!」

    子どもも大人も大好きなおにぎり。
    乳児クラスの子どもの食いつきがすごく良くて、2歳児の劇に応用しました。
    「じゃん!」の言葉が気に入った子どもたち。
    おにぎりやたまごやきになって「じゃん!」と出てきて、みんなでピクニックに行く劇です。
    かわいかったと、保護者の方に好評だし、子どもたちは「じゃん!」を気に入って、練習を頑張ってくれるし、とても良かったです。
    保育士の方、オススメです。

    投稿日:2013/09/19

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  • リクエスト多し

    3歳次女は食べ物が大好き。選ぶ絵本もほぼ食べ物。今回も即決。

    おにぎりの作り方が順番に描かれています。お米ひとつぶから、それが集まって握られて・・・。最後はからあげさんや、たまごまきさんと一緒にお出かけ。春になったら読みたい1冊です。早くピクニックできる季節来ないかな。

    投稿日:2013/01/27

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  • 再度読み直しました

    2才の頃、よく読んでいました。

    シリーズで見てましたが、3才になって改めて読むと

    また違いました。

    いろんなおにぎりがあることも、違いも理解してます。

    からあげとおにぎりも理解してます。

    お弁当箱がでてきてなくても、それだけ揃えば

    お弁当になることを分かってくれていました。

    2才の時は食べ物が並んでどこかに行くのか?くらいにしか

    思っていなかったと思います。

    改めて読み直すのも、反応が違っていいですね。

    投稿日:2012/10/30

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  • やっぱりおにぎり大好き

    おにぎりはどんな子供にも好まれるものですよね。
    娘もおにぎりが大好きで、主人のお弁当のおにぎりを見ると
    『私もおにぎり食べる!!』と興奮します。

    おにぎりを作る過程がわかりやすく描かれていて子供にもわかりやすい本だと思います。
    途中にでてくる『じゃん』のフレーズを娘は気に入ったようでキャッキャと笑いながら読んでいます。
    おにぎりだけじゃなく、たまごやきくん、からあげくんが出てきて驚きましたが、みんな楽しそうにピクニックに出かけていきました。
    次の休みにはうちもおにぎり持ってピクニックにいこうかな。

    投稿日:2012/06/01

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  • 食育に相応しい作品 

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    村上康成さんの「いただきまーす!」シリーズの一冊。
    どうしても比較してしまうのが、とよたかずひこさんの「おいしいともだち」シリーズなのですが、もっとシンプルな構成になっています。

    「おこめさん
    ごはんつぶになって
    あつまれ あつまれ」
    という書き出しで始まります。
    その後も、握って、梅干入れて、最後に海苔を巻いて出来あがりといった、至極単純なストーリーが展開します。
    まぁ〜おにぎりですから、作り方に差異がある訳でもなく、梅干の他にはサケとフリカケというパターンです。

    それだけだと普通の絵本ですが、そこは村上康成さん。
    他の「いただきまーす!」シリーズのたまごやきくん、からあげくんと一緒にピクニックに行くというエンディングになっています。

    村上康成さんのほのぼの感を、存分に堪能できる作品として、オススメします。
    文章が少ないので、2歳前後位から読み聞かせが出来る絵本で、食育にも役立つことでしょう。
    シリーズの他の作品も、読んでみたくなりました。

    投稿日:2011/12/24

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