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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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うみやまがっせん」 みんなの声

うみやまがっせん 作:上沢謙二
絵:大島 英太郎
出版社:福音館書店
税込価格:\880
発行日:2009年02月
ISBN:9784834024265
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 22
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  • シンプルだけど楽しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    児童館で読んでくれた絵本です。
    絵はふるく、話はとてもシンプルですが、海の動物と山の動物が一匹ずつ増えていく様子に、次は?次は?とワクワクします。
    終わり方も、え〜?って感じで、だけどなるほどね。っていうのがおもしろかったです。

    投稿日:2018/07/19

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  • すごく楽しい

    8歳6歳の娘たちに読みました。そんなに派手な絵本でもなく(ごめんなさい)、面白いのかなー?くらいの気持ちで借りたのですが、予想以上の面白さ!

    さるが魚釣りをしようとして、釣り糸を垂らしたら、たこがかかり、ここから海の生き物対山の生き物の戦い、綱引きへと発展していくんです。どんどん増えていく仲間たちに、娘たちは大笑い。そして最後は、うまい!

    こんなに笑った絵本は久しぶりかもしれません。読み聞かせにぴったりです。

    投稿日:2017/03/02

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  • かにさんやめて

    小学一年生の初読み聞かせのために選びました。
    山の仲間と、海の仲間の綱引き勝負。組み合わせの楽しみもありますが、緊張感が高まっていくところがたまりません。
    釣り糸がピーンと張り切って、勝負がどうなるかと思ったら、やっぱり出てきたのはかにさんでした。
    これならば楽しく読み聞かせできそうです。(約5分)

    投稿日:2016/08/30

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  • 海が勝つか、山が勝つか

    原案は昭和の作品のようですが、お話といい、絵といい、昔話のような雰囲気がいいです。

    海に魚を釣りに来ただけなのに、あれよあれよという間に、釣竿を引っ張り合って、海VS山の大勝負に!
    運動会の綱引きみたいで、面白いです!
    海が勝つのか、山が勝つのか…。

    極限まで張りつめた糸と緊張感が、ぷっつーん!
    なんとも愉快で、爽快な結末でした♪

    投稿日:2016/04/04

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  • 山のさるが 海で釣りをしてたこを釣り上げましたところがたこもつられてはいやだと ひっぱりっこ 
    助けを呼ぶのです   ウサギが   綱引きですね
    たこも応援を頼んでたいがあらわれ・・・・次々動物や海のサカナが綱引きどちらが勝つか  子ども達の興味をそそるお話の展開です
    みんなの表情もおもしろいし 運動会で綱引きをした子ども達ならばこの勝負どちらにあるか ハラハラドキドキかな?
    互角の戦いです
    この時現れたのが   なんと! かに はさみでちょきん!〜〜
    さあどうなったかは想像しましょう

    ラストのあかいかにが「ちょっきん ぱらりこ ぷう  おはなしは おしまい」
    長谷川摂子さんの後書きもおもしろく読ませていただきました

    子ども達にはお話しのおもしろさで十分
    大人は 後書きのおまけの中に作者の思いが伝わり宮沢賢治の言葉「原始、 労働は遊技であった」
    う〜んなるほど 今の世の中では労働が遊技とは言えない時代ですが・・・・人間こうした先人の知恵から学ぶものがありますね〜
    (ちなみにわたしは こどものとも年中向きを読みました)

    投稿日:2014/08/08

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  • カニさん・・・

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    次から次へとそれぞれに応援が来ます。
    普段は仲が悪くてもこういうときは
    協力出来る精神は大切ですね。

    子供がやっせわっせと言うようになりました。

    そして最後はカニ登場

    何も知らないカニは何も考えずに
    チョキン!
    あぁ〜〜〜〜!!!!
    対決は引き分けです。

    投稿日:2013/12/21

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  • どっちが勝つかな?

    うみやまがっせん・・どんなたたかいなのだろう?と
    思って読んでみたれば、つなひき(釣りだけど)だったのですね。
    陸の生き物、海の生き物、共に力が入りますね。読んでいる方も
    力が入ります。
    私は陸の生き物ですので、もし海の生き物が勝ったら、海に
    どぼーんなんだよなあ、ちょっと怖いなあと思っていたのですが・・。
    かにさん登場で、いとはぷっつーん!
    「ちょっきん ぱらりこ ぷう はなしは おしまい」になります。
    拍子抜けしちゃう感じがこの最後の言葉ととってもあっていて
    いいですね。
    『さんびきのやぎのがらがらどん』の
    「チョキン、パチン、ストン、はなしはこれでおしまい」を
    思い出してしまいました。

    投稿日:2012/05/12

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  • さるか

    • 紅犬さん
    • 30代
    • ママ
    • 福井県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    タイトルと表紙を見て、さるかにがっせんと間違えそうなのは私だけ?ストーリーはとても楽しく、ひっぱりっこしながら最後はどうなるの?とどきどきしながら読みました。
    ただ、やっぱり最後は勝負をつけてほしかったかな。
    あと、欲を言えば、それぞれの大きさがもっとはっきりしているとよかったです。
    特に海の方。
    たことまぐろが。。。う〜ん。。。

    投稿日:2011/06/27

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  • レトロな絵がお気に入り!

    家にある本でお気に入りの本。二年生の読み聞かせで読んでみました。
    表紙にいる釣竿を持ったお猿さん、レトロな絵に子供たちも興味深々、ページを開くたびいろいろな動物や海の生き物がでてきて、その度に子供たちの「え〜!!!」という声が!こちらまでおかしくなり最後、ちょっきんぱらりこぷうはなしはおしまい という終わり方には唖然、本当に愉快な本です。

    投稿日:2011/06/11

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  • 夢中で聞いてます。

    「海」の生き物と「山」の動物のひっぱりっこ。
    サル・ウサギ・たぬき・・・。
    たこ・タイ・ひらめ・・・。
    助っ人が出てくる度に、どっちが勝つのかと気になり、最後まで夢中でした。
    結末は読んでのお楽しみ! 笑えますよ(*^_^*)

    とにかく勢いのある絵本です。
    テンポの良い繰り返しの文章と掛け声が、読んでいてもとても面白いです。

    3歳の息子が何度もリクエストしてきます。
    昔話風な絵も雰囲気があっていいです。

    投稿日:2010/11/22

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