せつぶんだまめまきだ」 みんなの声

せつぶんだまめまきだ 作:桜井信夫
絵:赤坂 三好
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2000年
ISBN:9784774604961
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 23
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  • 節分とは、季節が変わるときのことをいうのですね  立夏 立秋 立冬 節分(季節の節目なのですね)

    新しい春を迎えるにあたり 災いを除き 福を招くー節分(中国でも行われていたのですね)

    いわしを焼いて臭いけむりでオニを追い出す  オニは病気や 洪水 火事など厄を持っている それを豆をまいたり 豆を食べたり 鰯の頭を柊でさし 戸口に飾る このようないろんな工夫がされていたのを今も伝えているのですね!

    怖いオニを見たら 子供たちが大泣きしたことを思い出します(保育園の節分の時 怖いオニが出てきたのですよ)

    この絵本でも怖いオニをまめで追い出すのに おちが・・・
    お父さんがオニになっていて ころんで お面が取れるのですが?
    怖いオニのままで逃げていくのがいいのでは(私の保育園の節分ではそうでしたよ)

    「ふくは うち  おにも うち」 「ふくは うち  おには そと」   どちらが良いかは そこの家庭で違うのですね!

    昔のいろりや 生活の様子が この絵本の中でよく分かりました!

    節分のいわれが分かる絵本でした    

    投稿日:2011/01/07

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  • 節分の由来

    節分の由来をわかりやすくしたものはないかとさがしていて
    この本を見つけました。

    なぜ節分にいわしを食べるのか、豆をまくのかなど
    いろいろいわれある節分ならではのことを物語りに織り込みながら
    説明してくれます。

    ただ最後のほうで
    「ふくはうち」「おにもうち」などと
    「おに」と「ふく」と「そと」と「うち」が
    ごちゃごちゃと組み合わされて何度もでてくるので
    「おにはそと、ふくはうち」の組み合わせ以外は
    子供は読み間違っていると思うようです^_^;
    なにか読み方の秘訣があるのかしら・・・。

    投稿日:2013/02/12

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  • 節分の由来

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    節分の日に3年生のクラスで読み聞かせをしました。

    節分の由来の本です。
    節分とは冬の終わり。
    いわしの頭とヒイラギを玄関にかざる理由。
    豆まきで災害や病などをふきとばすなど書かれていました。
    昔の豆まき風景です。
    幼稚園むけに書かれた絵本でしたが
    由来を知ることができてよかったように思います。

    最後に 家で豆まきをしますか?
        ヒイラギの葉をかざりますか?
        いわしの頭をかざりますか?
        園でも豆まきをしますか?(学校に変えて読みました)
        オニはだれがやりますか?
    などの問いがありゆっくり子どもたちに話しかけるように読むと
    話題が広がってよかったです。

    どうやらうちの小学校では豆まきをするらしく、最後の問いでもりあがっていました。^m^ 
    タイムリーなことに学校行事の導入本になったようです。

    2本目の本は「島ひきおに」を読みました。

    投稿日:2012/02/03

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  • 今や娘の方が詳しい

    娘が自ら選んだ本ですが、大人にも学びがありました。(少なくとも夫は鰯の頭とヒイラギを知らなかったので…)
    イワシの煙でもくもく、は現代日本ではなかなかやらないですねぇ。正直うちでもやろうとは思えなかったです。笑 こういう気軽に家ではできないことも絵本では学べて良いなと実感しました。
    ただ、最後の方に出てきた「おにもうち」はいまいちよくわからず。。

    投稿日:2024/02/20

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  • しりたいことが載っている

    せつぶんの豆まきについて、正しく知っておくべきことが分かりやすく描かれています。
    「鬼」とはなんなのか。自分たちとは見た目の違うひとのことではなくて(だから迫害ではなくて)病気や災いのことなど目に見えないものを「おに」と呼んで遠ざけるように祈ること。
    おとなでもうやむやになって誤解されている風習や伝統文化についてやさしく理解できるようになっています。
    さらさっと読んで6分超でしたが4歳ごろの子どもたちもしっかり聞けました。良い本です。

    投稿日:2024/01/31

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  • わかりやすい

    節分って意外と知っているようで、よくわからないと思い、知りたくなって、行事の由来とあるこの絵本を手に取りました。物語仕立てで、節分の由来が盛り込まれているため、わかりやすかったです。版画で描かれた力強い絵も、鬼にぴったりでした。節分前の今の時期に読んで良かったです。

    投稿日:2024/01/13

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  • 節分の由来と風習

    もうすぐ節分なので、節分にちなんだ絵本を探していました。
    こちらは、節分の由来と風習がわかるお話。
    節分とは立春の前の日、新しい春を迎えるにあたって、災いを招き、福を招く行事。
    豆まきだけではないのですね。
    イワシを焼いたり、柊の枝に刺すなど知らなかったのでびっくり。
    知れてよかったです。
    昔話っぽいイラストも、お話の雰囲気にぴったりでした。
    福がたくさん来ますように…

    投稿日:2021/01/31

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  • 節分は何をする

    明日は春がはじまる、立春の前の日。
    昔はどんな風にしていたかと言う習慣が、わかりやすく
    描かれていました。
    豆まきをしているという、みやこの習慣が、田舎の方にも
    伝わったのだそうです。
    それまでは、数え年の数だけ、豆は食べるだけだったのが
    豆まきの行事に変わって行ったのですね。
    我が家の通っていた幼稚園では送迎バスの運転手さんたちが
    鬼役だったようです。

    投稿日:2018/02/11

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  • 節分の由来

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    節分の由来を説明した絵本。
    節分が近いので読んでみました。
    いわしだのひいらぎだのは、前々から知ってい履いたけど、我が家では用意しないなー。豆まきはしますけど。
    うちの子も豆は年の数よりたくさん食べたがります(笑)。
    子供はへーって感じで聞いていました。

    投稿日:2017/01/28

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  • 勉強になる

    6歳次女に読みました。節分の由来がとてもわかりやすく書かれています。

    今ではやる家庭は周りでは見られませんが、いわしの頭を切り取って、串に刺し、柊の枝と一緒に戸口にさしておいた理由なども書かれていて、とても勉強になります。

    これから節分の本を読まれる方も多いと思いますが、これはおすすめです。

    投稿日:2017/01/19

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