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オオイシさん(偕成社)

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わたしのゆたんぽ」 みんなの声

わたしのゆたんぽ 作:きたむら さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年12月05日
ISBN:9784033520001
評価スコア 4.41
評価ランキング 10,890
みんなの声 総数 21
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  • 非現実的なおもしろさ

    5歳児の子に読みました
    ゆたんぽのことを知ってはいましたが使い方がいまいちよくわからない様子でしたが、説明したら納得したみたい
    それから絵本を読み始めましたが、ゆたんぽを追って足だけが伸びていく様子にゲラゲラ笑っていました
    非現実的なところが、面白いのでしょうね〜
    小さめな絵本なので、寒い季節に親子でお蒲団にくるまって読むのが良いかと思います

    投稿日:2013/05/29

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  • 本扉に描かれているシーンが好きです。

    表紙を見て、あったかそうなお話と思って手にしましたが、読んでみたらあまりに奇想天外な展開でびっくりしました。
    湯たんぽと一緒に足だけ別の惑星に行ってしまうなんて、「ひやーっ、すごい!」って、感じです。

    本扉(中の表紙)で主人公の女の子のお母さんらしい人が、湯たんぽにお湯を入れてくれているところが描かれています。
    ストーブも少し前の昭和の時代によく見たタイプです。この作品をよく人はぜひ、このページをじっくり見てほしいです。私はここがこの絵本の中で一番好きなシーンでした。

    投稿日:2020/01/31

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  • 湯たんぽ大好き

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    最近見かけなくなった金属の湯たんぽが、懐かしくて読みました。
    私も冬寝る時は、あんかを使うので、布団の中の感覚に共感できました。
    空飛ぶ湯たんぽと足と、都会の素敵な夜景の対比が、なんだか面白いです。
    夢の中のような不思議な展開ですが、湯たんぽをいとおしく思う気持ちが伝わってくるお話でした。

    投稿日:2020/02/01

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  • 女の子がブリキの湯たんぽが大好きな様子がとても懐かしく伝わってきました。私も湯たんぽにお世話になったので、改めて母親の愛情を感じられて幸せだったなあと思いました。湯たんぽが逃げ出してどこまでもどこまでも追いかけていく女の子に、湯たんぽも女の子の愛情がいっぱい感じることができてほっとしているなあと思いました。もう、女の子から逃げることはないかなあ・・・・・(笑)

    投稿日:2019/02/16

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  • いとおしい

    表紙の女の子が知り合いにそっくりだったので、思わず図書館から借りて読みました。そして、我が家も冬には湯たんぽが大活躍する家なので、とても親近感がわいたのもあります。

    女の子と湯たんぽの攻防がとても楽しいです。そして、たまたま、深見春夫さんの絵本『あしにょきにょき』を読んだばかりだったので、おお! また足が伸びる話か!と、その共通性にびっくりしたのですが、いやいや、この話の「わたしのあし」の伸び方はスケールが違います。でも、それだけ湯たんぽが大好きなんだなって伝わってきました。

    ウチの息子も眠るとすぐに湯たんぽをけとばしてしまいます。話の中では、湯たんぽが逃げていくという設定になっていますが、もしかして、ウチの湯たんぽも嫌になって逃げているのかしら? と、ふと思いました。

    とてもとても可愛い話でした。いとおしいと言ってもいいかもしれません。湯たんぽ好きなみなさんに是非、読んでみて欲しい絵本です。

    投稿日:2018/02/01

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  • もう逃げ出さないかな

    湯たんぽ好きの女の子、きっと冷え性で、冬の夜、湯たんぽの温かさに癒されて眠るのが、最高の楽しみなんだろうな、、と、思い描きながら読んでみると、わたしのゆたんぽが、想像を絶するところまで逃げて逃げて、私の足もどんどん、どんどん追いかけて、、、思い描いていたものから、はるかにはみ出て飛んで行ってしまいました。
    わたしとゆたんぽは、切っても切れない親友同士。
    かけがえのないきょうだいのようです。
    ちいさな星では、エッフェル塔のような足のタワーが建って、
    湯たんぽが出現した歴史的出来事が語り継がれているのでしょうか。

    投稿日:2017/04/06

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  • ゆたんぽを知らない娘に。

    • よるさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    絵本は基本的には1度は読んだことがあるものを購入しています。
    ただこちらの作品はこの絵本ナビの紹介だけで購入してみました。
    それが大正解。
    挿絵がとても綺麗な素敵な絵本でした。

    ちなみにこのご時世、ゆたんぽを娘は知りませんが「あったかいお風呂みたいな入れものよ」と説明して読んであげました。

    冷たい足から逃げるゆたんぽ。
    それを追いかけるわたしの足。
    アフリカの空を駆け抜け、南極の空を駆け抜け、ついには宇宙の外へ。
    小さな惑星にたどり着いたゆたんぽとわたしの足を待ち受けていたのは・・・。
    ちょっとおかしくてちょっとかわいい娘と私が大好きな絵本になりました。

    投稿日:2016/03/30

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  • サイズは小さいけれど

    文章が縦書の、少し小さめの絵本。サイズは小さいけれど、スケールはとっても大きいです。女の子が自分のゆたんぽを探して、宇宙まで行ってしまうのです。
    レトロな雰囲気の挿絵ですが、なかなかシュールで、そのギャップがまた楽しかったです。
    ちょうど今、我が家の子供たちもゆたんぽを使っているので、ゆたんぽを追いかける冒険を自分のことのように思えたかもしれません。うれしそうに読んでいました。

    投稿日:2016/01/27

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  • 可愛い宇宙絵本☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    湯たんぽを追って宇宙までわたしの足が追いかけていく絵本。
    なんのことやら・・・ですが
    読んでみると不思議とその世界、
    一緒に行ってみたくなります。
    女の子が大事そうに抱えるのは
    ブリキの湯たんぽ。
    娘は湯たんぽ自体を知らないので、
    この擬音などの趣き深さが伝わるのか・・・
    と思いながら読み聞かせたら
    案外大うけでした。
    奇想天外な展開がいいですね。
    絵も線がはっきり、色もくっきりしたもので
    小さい絵本。読みやすいと思います。

    投稿日:2015/04/02

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  • パパが大爆笑

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    女の子が寝ているシーン。ゆたんぽが私から逃げる、ゆたんぽは私のことが好きではないみたいと最初は微笑ましく読んでいましたが…。
    ゆたんぽが窓を割って逃げ出した!?
    そして女の子の足が…のびた!?
    そこから始まる女の子とゆたんぽの追いかけっこが面白かったです。
    娘といっしょに聞いていた夫(パパ)が大爆笑していました。

    投稿日:2015/01/29

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