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かぞえるえほん おやすみわんちゃん

かぞえるえほん おやすみわんちゃん(偕成社)

みんなでいっしょに数えてかわいい、おやすみ前のわんちゃんの絵本。

  • かわいい
  • ためしよみ

からすのてんぷらやさん」 みんなの声

からすのてんぷらやさん 作:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,210
発行日:2013年05月
ISBN:9784032062304
評価スコア 4.75
評価ランキング 804
みんなの声 総数 54
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  • なつかしくて、ほっこりして、

    小さなころに何度も読んだ「からすのパンやさん」。
    大人になってから、まさかあのからすの家族のおはなしが読めるなんて、、うれしい。
    しかも、やおやさん、おかしやさん、おそばやさん、てんぷらやさんの4作品も!
    本作は、からすのパンやさんの3番目のレモンちゃんが主人公。
    パンやさんの「おいしそうな幸せパン」の絵とやさしい家族のふれあいそのままに、
    今回もほっこりとした物語が繰り広げられてます。
    そして、とちゅうにでてくるてんぷらあげの「秘伝」は貴重です!
    むかしパンを作ったみたいに、てんぷらも家族や友人に作ってあげたくなっちゃいますよ。
    かこさんのあとがきより。人は助け合って支えあって生きている、、
    なんとなくもやもやした気持ちや、さびしい気持ちになったら、このかこさんの作品を読んで、
    まずはこのシンプルで大切なことをじぶんから周りにしていく勇気をもらいたいとおもいます。

    投稿日:2013/05/29

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  • これぞかこさとしさんの真骨頂

    からすのぱんやさんの続編です。
    3番目のレモンちゃんが家事にあった天ぷら屋の再建に協力する物語です。
    かこさとしさんというと、やはり科学。そしてもう一つは大人も子供も夢中になってしまうドタバタ劇がやっぱり一番の魅力かなと感じるのですが、
    本作は、それが上手く融合された本当にかこさとしさんらしい一冊だと思います。
    特に物語の中の、てんぷらの授業は、小さな子供にも分かりすい説明で、改めて、素晴らしいなと思いました。
    時代を超えて愛されるのが納得ですね。

    投稿日:2020/08/30

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  • 色んな揚げ物が出てきます

    あのパン屋さんの続きです。てんぷらやフライの作り方がのっていて、子供も楽しんで読んでいました。6歳の娘は、お菓子屋さん、天ぷら屋さんも読んで自分は何屋さんになろうかなーと悩んでいました。揚げ物のパーティ、とっても楽しそうで仲間にいれてもらいたくなります。

    投稿日:2019/12/03

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  • 災害に負けるな

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    てんぷらやさんが火事になってしまうところからお話が始まります。
    てんぷらやさんは全焼、おくさんは行方不明だし、息子は目をケガしてしまうし、まさかのツライお話の始まりでした。。
    まさか平和な絵本の世界で、どうなっちゃうのだろうと心配になるような展開ですが、素晴らしい仲間たちの協力で前を向き、すぐに店を再建します。
    さらに、おくさんの無事がわかり、新しい家族まで出来て、幸せな展開に嬉しくなりました。
    人間の世界でも震災や災害が続いています。今年は、大雨による水害もありました。
    あまりのツライ現実に、気持ちも折れてしまいそうになりますが、そんな時には助け合うことが大事だということ、そして前を向いて行動することが大事だと感じました。
    必ず幸せなこともあるし、立ち直れる時が来ます。このお話は、ツライ時の希望となる素晴らしいお話だと思いました。

    投稿日:2019/11/24

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  • 成長してますね

    からすのパンやさんの

    その後のお話は初めて見ました。

    相手を思いやれるからすに

    成長しているのをみて

    何だかとてもうれしくなりました。

    このお話を作るきっかけとなった話が

    あとがきにあります。

    それを読んだうえでお話を

    読んでほしいと思います。

    他のも読みたいと思います。

    投稿日:2018/10/10

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  • 続編!

    「からすのぱんやさん」の続編です。
    我が家の娘も小さい頃から「からすのぱんやさん」は読み聞かせをしてきて今も時々読んでいるので,その後の子がらす達には興味津々でした。
    みんなそれぞれお店やさんになっているのも素敵ですね!
    てんぷら,買ってみたいな〜。

    投稿日:2018/07/16

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  •  かこさとしさんが『からすのパンやさん』を出版したのが、1973年。
     それから40年後の2013年に、からすのパンやさんの4羽の子どもたちの活躍を描いた4冊の絵本をかこさんは出版します。
     そこには2011年に起こった東日本大震災の影響も多分にあったと思います。
     特に、三番めの子どもレモンちゃんのその後を描いたこの絵本は、それが顕著に感じられます。
     何しろ、この絵本は火事のシーンから始まるのですから。

     いずみがもりのかえでどおりにある「てんぷらやさん」が火事になります。
     店は燃え、息子のイワくんは目を怪我しているし、おかみさんも行方がわかりません。
     絵本にしてはとっても暗い始まりです。
     そこにパンやの娘レモンちゃんとオモチくんがやってきて、てんぷらやの再建にひと肌脱ぐことになります。
     先生は「てんぷらやさん」のご主人キュウベエさん。
     レモンちゃんたちはキュウベエさんからてんぷらあげの秘伝の伝授をうけます。
     水と油の関係など、さすが理系のかこさんならではの説明で、子ども向けの絵本ながらちっとも手を抜くことはありません。
     
     この作品ではほかの「からすの」シリーズとちがって、さまざまなてんぷらが登場するわけではありません。
     そのかわり、てんぷらやフライの揚げ方がとても丁寧に描かれています。

     最後に行方がわからなかったおかみさんも戻ってくるし、レモンちゃんは「てんぷらやさん」のイワくんと結婚までしてしまいます。
     それになんといってもこの絵本では、楽しい「てんぷらフライのうた」もはいっているのです。

    投稿日:2017/12/30

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  • てんぷらあげたくなっちゃう!?

    • キールさん
    • 30代
    • ママ
    • 福井県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    からすのぱんやさんシリーズの第4作品目だと思います。

    カラスのパン屋さんで登場したこどもたちが続編ではどんどん結婚するのですが、今回はれもんちゃんも番です。

    これまでのストーリーもすこしからめていて、全部そろえると楽しそうです。

    なんとてんぷらやフライの揚げ方がのっています!
    これを読んでから、こどもとお料理ができると楽しそうです。3歳なのでてんぷらはまだできませんが、将来は…

    かこさとしさんのかわいいイラストと、細かい描写がとっても楽しくて何度も読みたくなります。

    素敵な歌も登場。どんな音楽なのかイメージが膨らみます。

    3歳の息子のお気に入りシリーズになりつつあります。

    投稿日:2017/08/07

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  • 毎日の授業はどれも美味しそうです

    かえでどおりの天ぷら屋さんのお話。
    一番最初から、この天ぷら屋さんは、火事で燃えてしまいます。
    息子はけがをするし、奥さんは行方不明、、、もう駄目だと思っているきゅうべえさんを、周りのカラスたちが励まして、手伝います。
    これはもうまるで、大人たちのお話みたいで大変なことです。
    でもその中でみんながどんなことができるのかが描かれていると思います。
    レモンさんとおもちくんがお手伝いに行きます。ほかのカラスもできることをします。少しづつ気力の出てくる天ぷら屋さんが描かれています。
    油と水と火を上手く使う、きゅうべえさんの秘伝もとても勉強になります。
    毎日の授業はどれも美味しそうです。
    そしてもちろんラストは何もかもハッピーになってうれしいです。

    投稿日:2016/12/31

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  • 何より良かったのは、天ぷらやフライを調理する場面が沢山出てくるので、揚げ物好きの私にはかなり見応えがあったことです。
    こんなに天ぷらのことをじっくり丁寧に描いている作品、私は他に知りません。
    調理の手順までしっかり載っていて、まるでちょっとしたレシピ本のようでした。


    キュウベエさんの授業では、天ぷらとフライの違いをちゃんと解説してくれてあり、さすがかこさん♪丁寧だなあと思います。息子もきっと、理解してくれたはず。


    いろいろと大変なこともあったけれど、最後は大団円♪読んでいてホッとする、微笑ましいラストでした。
    ちなみに最後に出てくる天ぷらの歌・・・。あれが妙に愉快で息子に読みながら笑ってしまったら、息子も笑いだし結局最後は二人して笑いが止まらず! 
    なんででしょうね。  ♪てんぷら てんてん フライフライフライ♪ 
    なんか、ツボにはまってしまったのですよね〜。

    ということで、最後の最後まで親子で楽しく読みました。

    投稿日:2016/11/06

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