もこ もこもこ」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

もこ もこもこ 作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:文研出版 文研出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1977年04月
ISBN:9784580813953
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 750
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0歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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107件見つかりました

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  • カバーは大事!

    言葉の響きも子どもにヒット!片言が話せるようになってからは、子どもも自分から声を出して読んでます。
    内容もさることながら、大事なのは「カバー」!

    我が息子は、表紙を開けて、カバーを剥いで「おらん…」
    そして最後まで読み進めて、またまたカバーをめくって「おった!」

    最後のページの“もこ”が丁度カバーに隠れている絶妙さにヒット!なんです。ハマってた時は、最初のページと最後のページしか読まない事もありました(笑)
    是非とも、カバーを外さずに読み進めて、お子さんの反応・発見を楽しんで欲しいです。

    投稿日:2011/08/20

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    8
  • どこがいいのか、全部いい!

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     大人が忘れている感性。
     それがこの絵本には、詰まっているのだと思います。
     読み聞かせているこちらも結構緊張?を強いられますよね。普通に読んでも面白いんだから、こうやって読んだらどうだろう??なんて、リズムを考えたり、間を考えたり。
     0歳や1歳という、小さな子に特に響きます。多分この絵本を読み聞かせるときに、同じように読む人は一人もいないのではないでしょうか?
     子供の反応を楽しんだり、子供の目線を追ってみたり。工夫してみたり、リズムを感じてみたり。

     絵本の中に詰まっている表現の間みたいなものが充分に堪能できる素晴らしい絵本です。子育てをしてよかった、と幸せを共有できる本でもあると思います。

    投稿日:2010/01/14

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    5
  • 初めて出会う詩

    • リンダおばさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子14歳、男の子11歳、男の子5歳

    長女が赤ちゃんの時から読み続けています。
    もう、赤ちゃんから大人までオッケイ。

    まだ言葉のわからない赤ちゃんでも日本語が楽しめる。
    日本語を巧みに扱う大人も言葉そのものを楽しめる。

    谷川俊太郎さんの絶妙なオノマトペの世界、
    もはや詩の原点ではないかと思います。

    なにがよいって、
    「しーん」に始まり「しーん」に終わるところ。
    この感覚が日本人ならでは、ではないかしら。

    投稿日:2009/10/04

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    5
  • 何度も読んで 何度も笑って

    0歳の頃から娘に読んであげていた本です。

    大きめの絵本に不思議なイラストと言葉。
    でも、なぜかこどもが惹かれる絵本で
    何度も読むようにリクエストされます。

    「もこ」から始まってまた最後は「もこ」に戻る。
    なんだかそこに命を感じる絵本です。

    投稿日:2020/10/04

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    1
  • うーん

    姪(4歳)と甥(2歳)にはかなりうけたんですが、残念ながら我が子供たちは成長しても見向きもしません。1ページ目のシーンのページから別の絵本をとってくるので、この本は合わない子は合わないかもしれません。

    投稿日:2010/12/21

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    1
  • 異空間にいる感覚

    単純だけどインパクトのある絵とタイトルが気にいり、
    娘が5カ月ごろに買いました。

    なんだか不思議な絵本で、異空間にいるような感覚になります。

    1歳5カ月になった今でも読んでいますが、
    その時々でハマるページが違うようです。

    始めのうちは「もぐもぐ」でのページで自分の口をもぐもぐさせたり、
    ごはん中に「もぐもぐして食べてね」っていうと、
    この絵本を指さしたりしていました。

    「ぱちん」のページでは手をたたいたり。

    最近では「しーん」「ぎらぎら」「ふんわふんわ」など、
    自分で声を出して読むようになりました。

    これからこの絵本をどんな読み方をするのか楽しみです。

    私は元永さんの絵も好きで、カラーコピーして部屋に飾っています。

    投稿日:2010/01/09

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    1
  • 能役者になった気分で

    • 寺子さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子0歳

    とてもシュールな展開ですが、なぜかハマリます。
    いつも能役者みたいに大げさに抑揚をつけて読み聞かせを楽しんでいます。夫も「もこ!」「ふんわ、ふんわっ」と言いながら子どもをあやして遊んでいます。
    親子で不思議な世界に迷い込んだような、気分にさせてくれます。

    投稿日:2009/11/30

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    1
  • 少し言葉がわからないと???みたい

    最初に読んであげたのはまだ8ヶ月とかそんな感じでしたが、ちんぷんかんぷんであまり好きではなかったようです。

    でも、1歳を過ぎ5ヶ月くらいたったころにもう一度読んでやると、擬音語を大げさに使いながら絵を指差し、抑揚を読んでやったからか、私のおもしろい読み方には反応していました。かなり抽象的な内容なので、読んでいる私もよくわからず、ただただおもしろく映るようにとおかしな読み方をしていたのでしょうが、谷川俊太郎さんの本ってこんな感じなのが多いので、まあそれでもいいかと思い何度か読んでやりました。本人は具体的なモノに興味があるので、どのタイミングで読んでやるのがいいのかはいまだに謎です。

    投稿日:2009/04/10

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    1
  • 息子はハマらず

    • なぎとさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    0歳のときに図書館で借りて何回も読みましたがいつも途中でよそを見てしまい興味が湧いてない様子でした。
    他の赤ちゃん向けベストセラーの絵本は楽しそうに見ていたのですが…息子にはハマらなかったようです。


    抽象的な作品で色使いは鮮やか。
    赤ちゃん向け絵本は小さいサイズの本が多いですが、こちらは大きいです。

    投稿日:2025/11/23

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    0
  • 癖になる

    初めてこの絵本に出会ったときは「何じゃこりゃ!一体どうやって読めば良いの!?」と衝撃を受けました。何の生き物かすら分からない物体と、シンプルすぎる言葉の数々。全く理解出来ないまま、半ばヤケクソで、当時赤ちゃんだった我が子に読んであげたところ、声をあげて笑うではないですか!10年経った今読み返してみても、頭の中はハテナでいっぱいですが、これは谷川俊太郎さんにしか書けない絶妙な世界観なのだと思います。

    投稿日:2023/06/04

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