いちばんのなかよしさん

いちばんのなかよしさん

  • 絵本
作: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

絵本ナビ在庫 残り1

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2015年11月17日
ISBN: 9784033483306

エリックカールスペシャルサイトオープン

出版社からの紹介

いつもいっしょに遊んでいたなかよしの友達が、突然遠くへ行ってしまいました。男の子は寂しくなって、探しにでかけます。川を泳いで渡ったあと、星空の下で眠り、山や草原をこえて、森をとおりぬけ……ついに再会をはたします! 旅の途中の風景が、抽象画のような絵であざやかにえがかれます。男の子と女の子の友情がほほえましい絵本です。

いちばんのなかよしさん

いちばんのなかよしさん

ベストレビュー

まさかのキュン展開

仲の良かったお友達。
特にきっかけもなく突然いなくなり、
海や森、雨の中を探します。
そこでも特にこれといった出来事もなく、
最後はお花畑にたどり着き、
お友達のためにお花を摘んで、
花束を持ってお友達と再会するという話。

道中のイラストはかなり抽象的で、
何のオブジェクトも描かれていないので
正直読んでいて退屈。

しかし、次のお花畑のページでは、
あっと心が動くような鮮やかな描写で
さらにお友達と結婚するというキュン展開。

退屈だったのは、お花畑の華やかさを印象づけるための手法なのだろうか?
はたまた、お友達がいない退屈さを表現しているのか?

なんだか不思議な絵本でした。
子どもはどう感じて読んだのだろう?
(なぎとさん 30代・ママ 男の子2歳、女の子0歳)

出版社おすすめ




児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

いちばんのなかよしさん

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.53

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら