新着レビュー

2月18日以降掲載分

  • 手先がとても不器用な息子。
    保育園でも折り紙が折れずに困っていたので、息子が好きな動物が折れる折り紙の本を探しました。
    とてもかわいい動物の折り紙が折れるようですが、私もじっくり見ないと折り方がわからないこともありました。
    なので、息子一人で本を見ながら折るのは難しいと思いますが、出来上がりはとてもかわいいので挑戦する価値はあると思います。

    掲載日:2026/02/20

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  • あるある

    蚊を家の中で見つけてしまったときの「よくある光景」がとてもリアルに描かれていました。「そうそう、こうなるよね」、「さすがにこれはやらないね」などと、単純な内容の絵本でしたが子どもとの会話がすごく弾みました。蚊に苦戦した方にぜひ読んでいただきたい絵本です。

    掲載日:2026/02/20

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  • 耳にぴったりあうぼうし

    表紙の、赤いマントをきたかわいらしいくまに惹かれ、手に取りました。
    耳にぴったりあうぼうしのついたマントをかぶるくま。雨が降っても雪が降ってもぼうしをかぶり、悲しくなっても、恥ずかしくなってもぼうしをかぶります。
    流れるようにリズムカルな文章と美しいイラストで大人も十分に楽しめました。
    主人公のくまはもちろん、赤い手袋をしたうまやふたごのねこもとてもかわいかったです。

    掲載日:2026/02/20

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  • フワフワで、あったかくて、きれい

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    ベルギーの作品だそう。
    何だか意味深の題名に惹かれてセレクト。
    冬ごもり前のこぐまが迷い込んだのは、小学校!
    森の中で見つけた「フワフワで、あったかくて、きれい」なものが、
    なぜか転校生につながるとは、愉快です。
    なんとも優雅な展開ですが、子どもたちに溶け込んでいる様子が平和ですね。
    もちろん、先生によって現実に戻されますが、
    大丈夫、ちゃんとママと再会する安心の着地が嬉しいです。
    ほっこりストーリーが心地良かったです。

    掲載日:2026/02/20

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  • ひとりの少年が 砂漠を歩いていると 旅人がクスノキを探すと良いと教え 道しるべの一本の棒をくれました

    どこまでも どこまでも クスノキを探し続ける少年
    とうとう クスノキを見つけました 
    そのクスノキが 光を放ち 女神様が目の前に現れたのです

    少年は自分の苦しみを話し 未来の自分をみたいと願うのです

    そして女神様に 少年の10年後の未来を見たいと・・
    しかし 10年後の自分の姿を見ても 今と同じように自分がどう生きたらいいかわからない自分の姿を見たのです
    それから30年 50年後の自分の姿も同じでした
    しわだらけのおじいさんになっても クスノキんの棒を握り探し求めているのです

    少年は女神様に 教えられたのです
    今日 自分が生きていることを ありがたいと思い 感謝しなさいと・・・・
    はじめて気が付いた少年は 生きていられる ありがたさに
    感謝できたのです

    深いおはなしを 東野圭吾さんの語りとよしだるみさんの 優しく深い絵が 私に教えてくれました

    感謝です!

    掲載日:2026/02/20

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  • どらごんごんどらに乗るのは 七福神
    宝舟にのり
    たからじまへ 

    おもいが みのりますように じゅろうじん
    長生きいのって       ほていさん
    じゆうに こころ おどらせて べんざいてん
    チャンスはけっして のがさない ふくろくじゅ
    どんなことにもたちむかう ゆうき びしゃもんてん
    えがおでいられますように    だいこくてん
    いいこと たくさんあるように  えびすてん

    どらごんごんどら しちふくじん 
    はるばるはこんだ こころづくしの おくりもの

    はればれ はれのひ おめでとさん!

    ラストの おくりものを届けたのは あかちゃんに
    生まれた あかちゃんに おめでとさんと 届けたのが
    なかなか 粋ですね〜 

    掲載日:2026/02/20

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  • 偉大な父ちゃん

    ペンギンたちが勇ましく歩く姿から始まるのですが、この本を読んでから、息子がテレビでペンギンが映ると「ズンズンズン」とまねっこしてくれます。

    海に入るとき、魚を捕まえるとき、家族のもとへ帰るときのいろんな「どりゃー!」がかわいい。
    途中でペンギンがピンチに陥るときは、息子が「わー!ダメー!」と必死に応援しています。

    父ちゃんの偉大さも感じ、家族で楽しく読める絵本です。

    掲載日:2026/02/20

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  • 雪の朝 はりねずみくんは 小さな雪だるまを作りました

    郵便屋さんを待っていた ばぁば 雪でお家が分かるかしら?

    はりねずみくんは小さな体で 大きな雪だるまを作りました
    手がつめたい!

    ステキなハリがいっぱいついた 雪だるまができました
    かわいくて 最高です!

    おかげで ゆうびんやさんは お家が分かり 届け物を配達してくれました
    ばぁばのおくりものは かわいい つみきでした いいね〜
    つみきのでんしゃはできたかな?

    掲載日:2026/02/20

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  • 私はこの本を読ませて頂いて、とても感動しました。これはラジオ体操についてわかりやすく教えてくれます。私はラジオ体操が大好きで、現在は早朝から自宅近くのグランドで毎日、ラジオ体操をしています。元々、自宅でラジオ体操をしていましたが、ある時、毎朝、グランドでラジオ体操をされているグループがあることを知って、参加させて頂きました。昨年の後半から始めたので、まだ半年ぐらいですが、なんとか続いています。それだけにこの本はひじょうに興味深く、読ませて頂きました。この本を読みながら、あらためてラジオ体操について考えていると、ほんとに様々なヒントがいっぱい詰まっていると思いました。素晴らしい本だと思います。私はこれからもマイペースでラジオ体操を続けていくつもりです。ありがとうございました!

    掲載日:2026/02/20

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  • 青い色は男の子の色だという先入観、偏見について考える絵本です。
    どうして青は男の子の色なのでしょう。
    著者は青を行動力の色、たくましさの色として意味づけしたようです。
    この設定に反発する女の子が現れます。
    そもそもこの構図自体がアナクロニズムなのですが、このように色分けされてきたことを認識できて、その意味を突きつけられます。
    色んな色をもつ人がいて、それを個性だと読み取った時、ジェンダーの平等性と公平性の重要さを考えることができるのでしょう。

    掲載日:2026/02/20

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