出版社おすすめ

  • だいすきな先生へ

    親愛なる先生、おぼえていらっしゃいますか。わたしはおちつきがなくて、こまったことばかりする生徒でしたね。でも、あなたは決してしからずに、すばらしい一年間の思い出をくださいました。……大人になった女の子が、先生にあてて書いた一通の手紙。自分も「先生」として働く前日に、だいすきな先生への思いをつづりました。時を経ても色あせないすてきなきずなを描く絵本です。

  • デイビッドがっこうへいく

    ちこくからはじまって、授業中によそみはする、ガムはかむ、せきをたつ、いたずらをして、あげくのはてに大げんか。やんちゃなデイビッドのいきおいは、がっこうへいっても、とまらない。おそるべし、デイビッド!

“特集

ユーザーレビュー

  • これも個性かな

    5.0

    支援学校や、放課後等デイサービス等でよく見かける光景なので、しみじみと考えこんでしまいました。 デイビッドはふざけているつもりはないのです。 だから悪気はないのです。 興味を持ってスイッチが入ったら、停められない行動だったりなのでしょうか。 療育のことも含めて考える絵本のように思いました。 デイビッドの行動を鎮めるのは、忍耐と愛...続きを読む

  • お父さんがんばれ

    5.0

    最初は、娘そっちのけで他人と会話している困ったオヤジだと思ったのです。 なんとなくシングルファザーのようにも見えるので、いろいろ大変なのかなぁとも思ったのです。 でも、娘との会話スイッチが入ってからの変貌ぶりに刺激を受けました。 子どもの「もしも、もしも」の質問攻撃に、言葉のボレーを打ち返し続けるお父さんの粘りと巧みさに圧倒されたの...続きを読む

  • あの作家さん

    5.0

    タイトルが気になり、読みたいと思いました。 「ぼくは王さまだ」と海に向かって大きな声で叫んだ王さま。 それからネコ、カゲ、雨、木などいろんなものと出会い、その関わりから大切なことに気がつきます。 ユーモラスなイラストだなと思ったら、『うんちしたのはだれよ!』と同じ作家さんの絵でした。 大人も考えさせられる作品かなと思いました。...続きを読む

  • 表紙からも漂うハイセンスの香り

    4.0

    白と黒だけで描かれた逆さ絵本です。 逆さ絵本は数あれど、前半と後半(逆さ)でストーリーがつながっているのは稀有な作品ではないでしょうか。前半は日中に自宅から街へ移動する話で、後半は夜間に街から自宅へ帰宅する話になっています。前半のシーンが後半ではこうなるのかと驚きがあり、最後までわくわくさせてくれます。 高速道路やトンネルのシーン...続きを読む

  • ほほえましい

    5.0

    ステラの家のおとなりの空き家にひっこしてきたのは、なんと、お月さま。その時点で、これから何がおこるのか、わくわくしてしまいます。ステラとおつきさまの交流がほほえましく、ほっこりしながら読み進めました。ファンタジックなお話の中に、地球の生きものたちへの月の影響なども書かれていたり、見返しには月についての科学的な情報ものっていたりして、興味深...続きを読む

出版社おすすめ

  • スノーマン クリスマスのお話

    レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげ…続きはこちら >>>

  • (却下)新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。


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