小ネズミとフクロウ
小さいこどもには、少し難しい内容が含まれているかと思います。また大人には、何をこどもに思い 感じてほしいのか、を問いかけているような内容の本だと思います。
小ネズミが、傷ついたフクロウをそのままにしておけずに危険を顧みず何度も森に通ってフクロウを助けたこと、フクロウが小ネズミの純真な心に応え、傷ついた羽根で懸命に小ネズミを守ったことなど、
心を通い合わせることや命を大切に思う気持ちを、こどもなりに考えたように思います。
こどもの成長と共に、感じることや心に響く所は少しずつ変わり深まっていくことと思います。
その意味ても、いつも いつまでも側に置いておきたい一冊になりました。
投稿日:2026/05/25




























































































































