しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
落語絵本10 たがや
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落語絵本10 たがや

  • 絵本
作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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発行日: 2006年07月
ISBN: 9784861010583

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出版社からの紹介

両国橋は、すしづめの大混雑、川面も屋形船が並び…江戸の頃から、隅田川の花火は、夏の一大風物詩。
ひと月後には赤ん坊が生まれるという、たがや夫婦も、長屋をあげて、花火見物に出かけていきました。
花火の音が轟くなか、なんとおかみさんが産気づき…?!

★ひとこと秘話
アメリカでは、赤ん坊が産まれると、居合わせた人たちが、「WELCOME!」と声をかける習慣があるそうで、それを元にして作られた中島みゆきさんの『誕生』という曲からインスピレーションを受け、川端流翻案「たがや」が生まれました。

ベストレビュー

夏の風物詩

落語絵本は子供たちに人気があります。
言葉の音のおもしろさ・・意外な展開、おちのおもしろさ・・です。
たがや・・もはなび見物にいったたがやのおかみさんが産気づいてしまい花火見物の中で出産!この日の掛け声は『たまや』『かぎや』ではなく・・『たがや!』となったのです。
わいわい、おせおせ・・と一揆に進んでいく話に出産はピンとこないこどもたちもなんとなく一大事と楽しんでいる幹事です。
でも・・読み聞かせは難しく感じてしまいます。
江戸っ子弁が難しいのかな?一度上手な人のを聞いてみたいです。きっとおもしろさが倍増するのでは・・と思います。
(とむままさん 40代・ママ 男の子10歳、女の子8歳)

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