くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
しりたがりやの ふくろうぼうや
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しりたがりやの ふくろうぼうや

作: マイク・サラー
絵: デービッド・ビースナー
訳: せな あいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1992年
ISBN: 9784566003002

幼児〜

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出版社からの紹介

アウリーぼうやは、たいへんなしりたがりや。お星さまの数、お空の高さ、海の深さ。かあさんは「たしかめてごらん」。そして数えられないほど限りないものがあることを知ったぼうやは…。ふくろうのおやこの、深くやさしい愛にみちたお話。

ベストレビュー

ぼうやとお母さんの限りない愛情

知りたがりのふくろうの坊や。お星さまの数はどれくらい?お空の高さは?海の波の数は?海の深さは? 聞かれるたびに、数えてごらん、見てきてごらんと答えるお母さん。そして・・・坊やは数え切れないくらいたくさんで限りないものがあることを知ります。
保育園にあったのを見つけ、5歳の娘と一緒に読んだのですが、すぐに「欲しい。今度買って!」と言われてしまいました。こうゆう愛情たっぷりの作品は娘の大のお気に入りです。
最初タイトルに「しりたがりの」とあったので、つい《おさるのジョージ》を思い浮かべてしまったのですが、お話しの流れはまったく違います。
きれいな挿絵と、純粋な坊やの心と、優しいお母さん。すべてが素敵な作品でした。
(モペットさん 20代・ママ 女の子5歳、男の子3歳)

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