もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
もりのてぶくろ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

もりのてぶくろ

作: 八百板 洋子
絵: ナターリア・チャルーシナ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥900 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784834025804

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
ページ数: 24 サイズ: 21X24cm

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

きれいな黄色の葉が1枚、森の小道に落ちていました。その形は、まるでてぶくろのよう。通りすがりの動物たちはみな、そっと手をあててゆきます。最後にやってきたのは……。

ベストレビュー

綺麗な絵

月間絵本 ちいさなかがくのとも 2004年11月号が、待望の絵本化です。
絵はロシアのナターリヤ・チャルーシナ、文は八百板 洋子というコラボ作品で、絵はロシアの香りが溢れるもの。
ロシア民話のてぶくろを思い浮かべた人もいるのではないでしょうか。

お話は、静かな森に一枚の葉っぱが落ちているシーンから始まります。
ヤスデみたいな大きな葉っぱで、登場する動物達が手を当てていきます。
ねずみは、
「ぼくのてより ずっと おおきいや」
と言い、だんだん大きな動物が登場し、最後は、男の子が手を当てます。

シンプルな話なんですが、その絵は綺麗という言葉そのもの。
動物達のディテールの細かさなんて、見ていると心を奪われそうなほど。
散歩しているおかあさんと男の子の姿もが目に焼き付いて離れません。

文章が少ないので、2歳くらいから読みきかせ出来る絵本だと思います。
派手さはありませんが、スマッシュヒットと言えそうです。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


八百板 洋子さんのその他の作品

猫魔ヶ岳の妖怪 / ほしをもったひめ セルビアのむかしばなし / 日本と中国のおひめさま かぐやひめ / アンデルセンのおひめさま にんぎょひめ / ナスレディンのはなし / ぽぽとクロ



40年以上ご家庭で読まれ続けているクリスマス絵本

もりのてぶくろ

みんなの声(29人)

絵本の評価(4.6

何歳のお子さんに読んだ?

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット