もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【再入荷】遊びながら実験の楽しさを教えてくれるイモムシ型ロボ、再入荷しました!
はははのはなし
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  • 絵本
作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1972年03月
ISBN: 9784834003192

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

みどころ

私にとって「虫歯の絵本」といえばこの一冊。虫歯になって泣いている子供の顔、というのが幼心にも加古さんの描くものが一番強烈だったからです。
「むしばになりたくない・・・。」
そんな感想しか出てきません(笑)。
でも改めてこの絵本を最初から読んでみると、歯の働きについて順序良く本当にわかり易く描かれているのです。
歯がないとどうなるのか、どうして虫歯になるのか、歯を丈夫にするには・・・。決して堅苦しい事はなく、お話を楽しみながら理解していける絵本というのは加古先生の大得意分野ですね。
子供にとっても本当の事をしっかり説明してもらう方が納得できる、という事はたくさんありますね。

1970年に出版されたとても古い本です。このようなロングセラーで味わうのもいいし、新しい歯の絵本の方がわかりやすい子もいるでしょう。この絵本が最適とは言い切れません。色々なタイプから選んでみてください。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

はははのはなし

出版社からの紹介

虫歯の痛さはだれだって知っています。歯の大切さと、歯をじょうぶに守る方法を、からだ全体との関連の中で、わかりやすく、楽しく考えていく絵本です。

ベストレビュー

秘密の場所に隠して…

小学校一年生のころ、大好きで大好きで毎日読んでいた絵本

ある日友人と絵本がいっぱいおいてある多目的室で、この絵本を見つけます


内容は難しくないけど、そんなにおもしろいものではない

歯が溶けちゃうよ、とかそんな話

だけど最後の一ページがたまらなく大好きで!

歯を数えてみましょう
ははははは………

小学1年生の私と友人は大爆笑!


それから私と友人は本棚の後ろに隠して、毎日そこに行っては読んでいました。


いつからかなくなってしまったその絵本…


21歳になってから福音館書店の展示会にして見つけて、懐かしくて迷いなく買ってしまいました。


はははのはなし



おすすめです!
(みみこめさん 20代・その他の方 )

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