ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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はらぺこおおかみとぶたのまち
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はらぺこおおかみとぶたのまち

作・絵: 宮西 達也
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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1994年
ISBN: 9784790260523

対象年齢:4歳から
日本図書館協会選定図書

出版社からの紹介

ぶたの町を見つけたはらぺこおおかみは、餌にありつけると大喜び。
ところがそこは、おおかみにはとても恐ろしいところで…。

ベストレビュー

もう〜、ここに伏線があったのか〜

 「また、やられた〜!」って、感じです。
 腹ぺこおおかみが、よろよろたどり着いたのがぶたの町。
 おおかみにとっては、餌が固まって待っててくれているようなもの。

 でも、ぶた影すら見えない。
 ラーメン屋さんのディスプレイを見て驚きのおおかみ。
 私たち親子もメニューを見て大爆笑。
 おおかみで出汁を取っているようです(笑)。
 しゅうまい・ぎょうざに至っては、おおかみは身を刻まれる事を絶対想像したでしょうね。
 ここで、お腹がよじれそうだったのに、次の本屋さんのウインドウに飾られた本のタイトルに、またまた引きつり笑いが。
 タイトルを読んだだけで、このおおかみは、この町のぶたがおおかみが好物であると気づきます。
 次の電気屋さんもしかり。
 こうなるとこの町の静けさは、意味が違ってきます。
 彼を狙う静なでも鋭いぶたの視線を警戒せずにはいられません。
 変装してとっととこの町をでようとしたおおかみでしたが……。

 あ〜、面白かった。
 町として生き残る為の、ぶたの知恵に息子賞賛。
 絵本を閉じて、看板を掛け替えているぶたさんが。
 表紙を見直すと、町に入ってきたおおかみを見つめるぶたの目・目・目。
 扉絵を見直して、「もう〜、ここに伏線があったのか〜」って私。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子11歳)

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