だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
おしっこぼうや せんそうにおしっこをひっかけたぼうやのはなし
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おしっこぼうや せんそうにおしっこをひっかけたぼうやのはなし

  • 絵本
作・絵: ウラジーミル・ラドゥンスキー
訳: 木坂 涼
出版社: らんか社 らんか社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2003年07月
ISBN: 9784883301447

28×22cm 30P

出版社からの紹介

小便小僧ってモデルがいるの? どうして銅像になったんだろう? みんなが知っている小便小僧について、ベルギーのブリュッセルという町に伝わる、あまり知られていないエピソード。

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【安藤パパ】
小便小僧の由来を知っていますか?この絵本によれば生まれはベルギーのブリュッセル。ある幸せな町に突然戦争が起こり、パパやママと離れ離れになったぼうやが戦争する連中の頭におしっこをかけ争いを止めさせるという、痛快かつあったまるお話です。主人公の「おしっこぼうや」はとってもラブリーで子どもたちにも大人気。この冬はサンタさんだけでなく、小便小僧のお話もお子さんにしてあげてはどうでしょうか?きっと散歩中、町なかに立つ「おしっこぼうや」を見るたびに親子の会話が弾みますよ。BGMはこれで決まり!サイモン&ガーファンクルの『冬の散歩道』。

ベストレビュー

しあわせと平和

あの小便小僧についてベルギーのブリュッセルという町に昔から伝わるお話だそうです。

お話は小さな坊やがおしっこで戦争をやめさせたという話で、文章も比較的短く読みやすかったのですが、内容が内容なので娘にはまだ早いかな?と思っていたのですが手をしっかり握って聞いていました。
幸せなときと戦争をしているときのトーンの差が大きかったり、途中小さな坊やが両親とはぐれてしまったりして、こわごわ聞いていましたが最後には両親に会えてほっとしていました。

まだ戦争を知るには早い歳かもしれませんが、実際に過去に起きたことを目の当たりにする前に少しずつ話していきたいと思っていましたので、これから機会があれば読んでおきたい本のひとつです。
(われもこうさん 20代・ママ 女の子2歳)

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おしっこぼうや せんそうにおしっこをひっかけたぼうやのはなし

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